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キャンピングカーの発電機は必要?不必要?【メリット デメリット】

投稿日:2017年9月27日 更新日:




キャンピングカーの発電機は必要か?不必要か?いろいろ議論の尽きないネタだ。

そう、キャンピングカーの便利装備でいつも話題上がる筆頭・・・それは「発電機・ジェネレーター」となっている。

装備されていれば超便利。無ければないで、なんとかなるという意見もたくさんあり、まったく結論が出ていない状況です。

さて、キャンピングカーアウトドアジュニアには、その車体からは想像もつかない、とんでもない大きさの発電機が搭載されています。

通常ジェネレーターが乗っている言えば「ホンダ EU16i」「ヤマハ EF1600iS」が中心になるのではないだろうか。

それに対してアウトドアジュニアは「ホンダ EU28is」が搭載されている。この強力な発電機を乗せているアウトドアジュニアに乗っているオレがちょっと考察しよう。

発電機は必要ですか?不必要ですか?

キャンピングカーの発電機はオレは絶対に必要。というか、無いならキャンピングカー乗りたくない。

ハイエースを自身で改造したり、工夫したりするのであれば、搭載も含め事情もあるから無くても納得できるだろう。

しかし、新車で購入するキャンピングカーに発電機が乗っていないなんて・・・辛すぎる。

自ら行くところや行動範囲、いろいろな意味で制限がつくこと間違い無し。

夏の夜の高速サービスエリアで発電機は必要でしょ?

キャンピングカーのメリットである、目的地に対して前日出発、前乗りはアタリマエのこと。そこで、高速道路途中のサービスエリアに入ってみよう。

発電機どころではない。夏の駐車車両のほとんどがアイドリングでエアコンかけて寝ているだろ?

そこで200cc程度の排気量の発電機が動いているのはダメ?それでもキャンピングカーの発電機が気になる時があるので、そんな時はトラックが沢山(アイドリング)駐車している近くに止めるんだがダメ?

発電機は騒音がうるさいんでしょ?

発電機不要論の理由で、けっこう多いのが「発電機の騒音がうるさい」というもの。

ところで、そんなうるさい発電機って、どんな発電機?そもそもそんなうるさい発電機を積んでいる事自体が問題なのではないだろうか。

ちなみにアウトドアジュニアに乗っている「ホンダ EU28is」はメッチャ静か。可動をしていても、排気の逆側に回れば、発電機がまわっているかどうかなんてわからない。

風が吹いていたり、そう・・雨なんかが降っていれば、全く聞こえることはない。

あと、発電機の性能以上の家電を使うと、発電機が唸る。エアコンと電子レンジ一緒に使えばかなり唸る。それはうるさいだろう。

性能が低い発電機を使っている場合はうるさいかもね。

発電機は周りに迷惑

一体どこにキャンピングカーをとめて、発電機を使っているの?

休日の日中、人がたくさんいる商業施設の駐車場や道の駅で発電機を使えば、それは周りに迷惑。うるさいと言われて当たり前。

発電機使いたいなら、周りに人はいないところ選ぶのは当然。駐車場やパーキングとめる時は、駐車場の1番端っこ。誰もこないような離れた場所にとめるくらいの気は使うよね?

逆に発電機を使いたいから、迷惑がかからない、目立たない場所を厳選してとめるようにするべき。

いずれにしても、何をやっても発電機回していれば、「迷惑」と言われるのだから。

発電機使用時の実際の騒音レベル

アウトドアジュニアは車体にバカでかい「ホンダ EU28is」が搭載されているので当然振動はする。

騒音レベルは、車内に関してはテレビを付ければ排気音は気にならない・・・というレベル。

アウトドアジュニアの発電機搭載場所はちょうど右リアタイヤ上付近でリビング左端になる。リビングで睡眠取る時でも、オレは平気で発電機の上で寝ています。

外に関しては、ガソリンエンジンのアイドリングよりは気になるがディーゼルエンジンのアイドリングよりは静かというレベル。

しかし、「ホンダ EU28is」は排気量に余裕があるので、ヤマハのジェネや「ホンダ EU16i」よりも間違いなく静か。

この余裕があると発電機を本当に実用レベルで使えるという感じがする。

発電機の実用レベル

発電機の実用レベルについてだが・・・「ホンダ EU28is」という通常キャンピングカーに乗るはずのない発電機が搭載されているウチのアウトドアジュニアに限っての話なので、他では通用しないことを事前に言っておく。

「ホンダ EU28is」はその名の通り定格出力が2.8kVAある。ちょっとした小さいマンションレベルだろうか。

普通に「電気温水器」「テレビ」「エアコン」「電子レンジ」「ホットプレート」などをあまり考えず使っている。他のキャンカーで、これらを複数同時使用できるヤツあるか?

そこに炊飯器やホームベーカリーも動いていたりする。なので、自宅にいる時と、ほとんどかわらない電気使用感覚。

さらに「ホンダ EU28is」の燃料タンクは12.7Lある。エコスロットル使うと17時間持つとの事だが、通常使用で1Lで1時間と思って間違いない。

なので、本体タンクのみであれば約12時間の使用が可能。

さらにウチのでんでん号は切り替えスイッチで発電機に、車両タンクからガソリン供給ができるようにしてある。

これにより車両タンクの約35Lを使える。トータル約50Lのガソリンを利用することができ、普通に2日間(48時間)の連続運転が可能となっている。

(故)リー社長の教えで某社オイルを使えば150時間オイル交換は大丈夫。

というわけで、節約をすればスタンドアロン1週間はビバークできる。なんか質問ある?

発電機を使う場面はどんな状況?

ウチの発電機の使用状況だが、前述のキャンピングカーの泊める場所を選び、ほぼ毎回間違いなく動かしている。

つーか、せっかく遊びに来ているのに、あれ使え無い、これ動かない、さらに暑い、寒いはイヤでしょ?

場所選んで、10Lの燃料があれば、ほぼ自宅と変わらない環境と便利さを1晩手に入れられるのであれば、動かさない理由が見つからない。

サブバッテリーなんてあやしい電源なんて、それこそ冬の夜、動かすのはFFヒーターのみ・・・そんなときだけですよ。頼るのは。

あとは、ほぼすべて発電機です。ウチは。

なぜみんな発電機を使わない?

なぜみんな発電機を使わない?なぜ発電機に否定的?なぜ発電機を使わない・不必要という理由をさがす?

そもそも付いていないのは別として・・・それは発電機の使い勝手が悪いことと、発電機の性能(振動・騒音も含め)が悪いのでは?

その発電機は、手軽にエンジン始動できます?ウチのアウトドアジュニアは室内からエンジンの始動・停止が手軽にできます。

セルモーターがついているので女性でも簡単に始動ができます。キーを回せば車のように簡単にエンジン始動できます。

その発電機は、手軽にガソリンを入れることができます?うちのアウトドアジュニアは車両からガスを引いているので、キャンピングカー車両本体に入れれば発電機にもガスが行きます。半年に一回、発電機燃料タンクのガスを使い切ることがマストね。

車両から発電機を取り外して、燃料を入れるなんて・・・オレにはちょっと無理。

そう、発電機を使う上で、何も考えることはありません。考えるとすればエンジン始動時にチョークを引くことくらいだろうか。

発電機のかわりに、でかいソーラーパネルや、面倒くさそうなバッテリーシステム・・・そっちのほうがえらいコストも掛かるし、大変じゃないですか?

発電機のデメリット

そんなものあるのですか?ついてないデメリットのほうが大きいですよね?

あっ、一つだけありました。そう、「ホンダ EU28is」の重量は60kg以上ある・・・人間一人分の重量がデメリットかな。なので、5年位に一度ある発電機用バッテリー交換がマジで大変。

まとめ

小さい「EU9i」のような発電機がほしいと思っています。

いくら静かで防音、静音の「ホンダ EU28is」とはいえ、動いていれば振動はします。

夏のエアコン用で小さい「EU9i」を地面において稼働させれば、非常に快適と思う。

そう言えば・・・今思い出したが(故)リー社長は次期ジュニアに「EU55is」を乗せようとしていた。さすがにそれはキチガイレベルと思ったが、今考えれば、実現してほしいプロジェクトだったと感じている。

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