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キャンピングカーには携帯ウォッシュレット常備しておけ!おすすめ5選

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キャンピングカーのトイレが充実していると、普通に家にいるようにトイレを使うことが日常になる。とくにアウトドアジュニアのトイレは、きちんと個室になっていて、しっかりとシャワー用のジャバラ扉でガードされる。

普通に水洗のトイレだし、普通に換気扇もあり、完全独立・個室のトイレとなっているので、キャンピングカーとしての使用頻度は相当高いと言えるだろう。

しかし、唯一、自宅のトイレにあって、キャンピングカーアウトドアジュニアには無い設備がある。

それがウォッシュレット。マジか。さすがにそれはないだろう。

ということで、自宅にはあるけど、キャンピングカーにはない設備、ウォッシュレットの携帯するヤツをチェックだ!

TRIPLE TREE ウォシュレット小型 携帯洗浄器

TRIPLE TREE ウォシュレット小型 携帯洗浄器

  • 【2モード 180度自由回転】携帯洗浄器は2モードで、使用姿勢と対象によって自由に調節できます
  • ノズルには5つ穴があって、きれいに洗えます
  • ノズルは180度回転できます
  • 20 x 9.2 x 6 cm
  • 水容量:140ml
  • 300 g
  • 使用電池:単4乾電池x2本

Timin 携帯ウォシュレット ポータブル電池式 2モード

Timin 携帯ウォシュレット ポータブル電池式 2モード

  • 低騒音化設計なので外出先のトイレでも、周囲や隣の個室に気兼ねせず使える
  • 180°稼働ノズルをお好きな角度にご調整いただくことが可能
  • サイズ:H161×直径49mm
  • 重量:240g
  • タンク容量:約140ml
  • 電池:単4形アルカリ電池×2個
  • 強モード、弱モード2つのモード

2000円前後の携帯ウォッシュレットは、だいたいがこのような基本形態となっている。そのほとんどが電源は単4電池2本のタンク容量は140ml前後。

重量は200-250g程度となっている。

新型 Viaes(ビアエス) 携帯 おしり洗浄器 ブルー

新型 Viaes(ビアエス) 携帯 おしり洗浄器 ブルー

  • どんな時でもおしりが洗える携帯用おしり洗浄器
  • 中が見えない専用袋1枚、ゴミが詰まった時の交換用に予備ノズル1個が付属
  • 防水レベルはIPX6相当
  • サイズ:H160×直径47mm
  • 重量:215g
  • タンク容量:約140ml
  • 電池:単4形アルカリ電池×2個
  • 強モード、弱モード2つのモード

このビアエス携帯ウォッシュレットは、ブルーのボディからはとても携帯ウォッシュレットには見えない。まぁ、オレらキャンピングカーでの使用はどんな形でもいいだけどね。

さらに、防水レベルがIPX6相当になっているのは、いい作りだろう。予備ノズルが1本付属しているのもうれしい。

TONELIFE 携帯用 お尻洗浄器 手動式 ウォシュレット

TONELIFE 携帯用 お尻洗浄器 手動式 ウォシュレット

  • 男女兼用、電池電源が不要
  • 複雑な操作が不要
  • 重量60g
  • 大容量 450mlで、毎回一回水を入れるだけ

携帯ウォッシュレット、おしり洗浄器にも、このような電源不要の手動タイプも存在する。壊れる心配もないし電池切れの心配もない。

キャンピングカーに置いておく携帯ウォッシュレットは、このようなタイプのほうがいいかもしれない。容量も450mlとペットボトルレベルになっている。問題はそのボディの大きさになるだろうか。

TOTO 【いつでもどこでも】携帯ウォシュレット YEW35

TOTO 【いつでもどこでも】携帯ウォシュレット YEW35

  • 本体サイズ:W6.7×D29.8×H4.6cm(使用時)、W6.7×D13.0×H4.6cm(携帯時)
  • 本体重量:250g
  • 素材・材質:ABS樹脂
  • 原産国:日本
  • 付属品:携帯ポーチ1個、単3形アルカリ乾電池1個
  • タンク容量:約180ml

携帯ウォッシュレットは、日本のトップメーカーであるTOTOの製品もある。当然だが価格も非常に高い。唯一電源は単三電池1本となっている。

容量も少々多めの180ml。製品にこだわる方にはいいかもしれない。

パナソニック おしり洗浄器 ハンディ・トワレ

パナソニック おしり洗浄器 ハンディ・トワレ

  • サイズ:15.4×4.5×4.5cm(収納時)
  • 本体質量:230g
  • 電池:アルカリ乾電池付(単4×2個)
  • 仕様:シャワー時間HI時:約20秒(アルカリ乾電池新品時)、シャワー量HI時:約350mL/分 LO時:約230mL/分
  • タンク容量:130mL
  • 本体寸法:使用時/38×4.5×4.5cm

こちらも電気製品メーカーとしては日本のトップメーカー、パナソニック。標準のタンク容量は少々少なめの130mlだが、ペットボトルアダプター付属しているので、いきなり容量が3倍以上になる。

キャンピングカーで使用する場合はペットボトルでいいし、外で使う場合は付属ボディと使い分けが可能ね。

まとめ

キャンピングカーでどこかに止まる時、それが道の駅だったり、高速のPA・SAでP泊、車中泊の場合であれば、ウォッシュレットの心配はなくなる。

今の道の駅やPA・SAのトイレはメッチャキレイでウォッシュレットが普通に設備されているから。

しかし、どこにでもP泊できる、またもちろんキャンプ場でも泊まることができるキャンピングカーだからこそ、携帯ウォッシュレットの装備は不可欠となる。

自宅でのトイレの快適さをキャンピングカーにも、ぜひとも設備をしてもらいたいぞ。

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yasu

yasu

キャンピングカーアウトドアジュニア、でんでん号であちこち飲みに出かけているYasuです。このところはCB223S、ロードバイクを積んで走っています!

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