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キャンピングカーの発電機トラブル5選!【ホンダEU28isのトラブル・故障】

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キャンピングカーアウトドアジュニアにはとても大きな発電機が乗っている。発電機は「ホンダEU28is」で正弦波インバーター搭載している発電機となっている。

セルスターターも付いている。また車輪がついていたりしてもろ産業・現場用よね。定格出力が2.8kVAもあるので、アウトドアジュニア車内ではエアコンをかけながらテレビ、温水器、シャワー、ヒーター、電子レンジなど普段と変わらない生活をできる余裕がある。

アウトドアジュニアの生命線となっている発電機「ホンダEU28is」ではあるが、運転中にいろいろなトラブルもある。

今まで起こったトラブルをちょっとチェックしてみよう。

プラグがダメになりエンジン停止

プラグ

正月明けの1月連休。場所は北風吹きまくる富士スピードウェイFISCO。

そこで、発電機は動いていたのだが、いきなり止まる。夜も更けてきた22時ころ。こんな時間、こんな場所で発電機止まったらまずいでしょ?

一緒にいた仲間が発電機ホンダEU28isの予備プラグを持っていて、それを新品に交換したら、何事もなくまた動き出した。まじよかった。

それ以来、キャンピングカーには予備プラグをいつも持っている。発電機のお守りね。

回転がしゃっくりになる→エアークリーナ清掃

発電機がしゃっくりをする場合がある。こんな症状が出てきたら、ほぼ間違いなくエアークリーナーがヤバイ。

ホンダEU28isのエアークリーナーは2段構えになっていて、エアークリーナーカバーにろ過部のウレタンが挿入されている。

ろ過部のウレタン

発電機ホンダEU28is説明書より抜粋

このろ過部であるウレタンは取り外し洗油、もしくは水で薄めた中性洗剤で洗い汚れを落とす。その後新しいエンジンオイルに浸し絞って清掃完了。

またエアークリーナーカバーを外すと、その中に紙製のろ過部がある。

紙製のろ過部

発電機ホンダEU28is説明書より抜粋

この紙製のろ過部は交換式となっている。

汚れた場合、清掃して使うことはできない。新品と交換する。これもいつもキャンピングカーに常備している。

バッテリーがダメになる

ユアサYTX9-BS

発電機ホンダEU28isにはセルモーターが付いている。というわけで、当然バッテリーも取り付けてある。

このバッテリーが忘れた頃にダメになる。大体5年周期くらい。交換バッテリーはいつも決まって同じ「ユアサYTX9-BS」を使う。変なわけわからないバッテリーは使わない。

3,000円台のアイテムが半額になるくらいなら寿命が長い方、ちょっと信頼できるバッテリーのほうがよい。このユアサのバッテリーは間違いなく5年持つ。

しかし、バッテリーもいきなりダメになる。先週動いていたセルが、今回もぷつんと動かなくなった。何も考えず4年毎に交換するのが得策かもしれない。

オイルアラートでエンジンがいきなり止まる

オイル警告灯

発電機ホンダEU28is説明書より抜粋

オイルアラートでエンジンがいきなり止まるということを、今回はじめて経験をした。

エンジンオイル不足でオイル警告灯が赤点灯する。その後エンジンは自動的に停止する。助かる機能だ。発電機ホンダEU28isのオイル全容量は0.55Lとあんがい少ない。

今回、発電機使いすぎというのはある。またいつも使っているレッドラインのオイルが1本だと多いが、2回分の交換分はないという絶妙な容量となっている。

前回オイル交換をした時、ちょっと少ないか0.5Lあるか・・・という感じだったのが災い。ただ、アラートで自動停止してくれたので、助かった。

帰宅してオイルを補充したら、全く問題なくエンジンは始動した。

リコイルスターターのヒモが切れる

リコイルスターターのヒモが切れる

あかん・・・発電機スターターの紐が切れている・・・

発電機ホンダEU28isにはセルスターターのほか、リコイルスターターが装備されている。

これもオフ会で指導用バッテリーが上がるという事件がおこる。ちなみに2002年11月に納車以来、初のバッテリーあがり。なんと初期バッテリーは9年もの長い間持ってくれた。

しかたなく手動始動しようと思った・・・

しかし、なんと始動グリップからヒモが切れて・・・エンジン始動できず。マジか。この時は近くのオートバックスでバッテリーを調達してなんとかなった。

後日、漂流さん(お友達)に修理依頼。

発電機のエンジンオイルはレッドラインで決まり!

レッドライン

リー社長おすすめの発電機エンジンオイルはレッドライン。口すっぱく言われた。

こいつを入れれば、エンジンのコンディションは持つし、さらに交換サイクルは150時間問題なしとお墨付き。

言いつけを守り、必ずレッドラインのオイルを発電機ホンダEU28isには入れている。

まとめ

発電機は、思った以上にトラブルがある。マジか。

で、そのトラブルが起こるのは決まって出先であったり、オフ会途中だったり、夏の暑さ真っ盛りのときだったり、冬の極寒のときだったりする。

ホント、のんびりと飲んでいたい時や、キャンピングカー車外に出たくないときなのよね。発電機トラブルは。

というわけで、発電機のトラブルは大体がこの5つに集約されている。ぜひキャンピングカーで出かける際は、これらのチェックを怠りないように!

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yasu

yasu

キャンピングカーアウトドアジュニア、でんでん号であちこち飲みに出かけているYasuです。このところはCB223S、ロードバイクを積んで走っています!

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