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炭火のバーベキューっていいか?・・という疑問をあえて投げてみようと思います。春や秋の気持ちのいい気候になって来ると、BBQのシーズン到来と思っている方も多いのではないでしょうか。
さて、こんな時期になると河川はもちろん、キャンプ場やアウトドアエリアではBBQが大盛況となっている。か。
そんな大人気のBBQですが・・・実はウチラのオフ会、集まりでは、このところ炭火を使ったBBQ系のことは、ほとんどやりません。特にオレとしぶちょーの会合では火をおこすことは皆無。
なぜ、アウトドア、そしてキャンピングカーの集まりで炭火のバーベキューをやらないのでしょうか。BBQで使う炭火をあえてディスってみました。(悪意はありませんのでよろ
この記事に書いてあるコト
炭火が安定するまで時間がかかる

まずBBQの炭火がいい感じの火になるまで、結構時間がかかるということが上げられます。
こんないい感じの炭火になるに、どのくらいの時間が掛かるでしょう。
電気のホットプレートなら、電源入れて数分後には安定した火力で焼肉ができるというものです。そのクイックタイムなモノに慣れてしまっていると、この火が安定するまでの時間がじれったいと思ったりします。
BBQの炭火は火が安定しない
色々異論もあると思いますし、ベテランさんから言わせれば、それは火の起こし方、火の扱いがヘタ・・・ということになるのでしょう。
しかし、普通にやっていて、あっちの火が強かったり、コッチ側が妙に弱かったり・・・かなり火が安定しません。
これでは食材がきちんと、良い感じで火が通りにくく感じます。
火力の微調整ができない
BBQ炭火は火力の微調整ができません。そりゃそうだ・・・
そこにBBQの火力というものを求めてはいけないのでしょうが、火力の微調整ができないとうことは、コトコト煮込み料理とか、保温系の使い方は、なかなか難しいということ。
オンかオフ、食うか食わないか・・・BBQって、そんな感じですよね。
ゆっくりすわって飲みたいオレ的には、これはちょっとダメかな。
炭火は熱い・暑い
炭火は熱い。そして暑い。冬ならいいと言うが、そんなことはない。ピンで熱いので、非常に不快な暑さになる。
夏など最悪。よく夏のBBQはサイコー・・・という人がいるが、オレは絶対にイヤ。
あの暑さの中、何がうれしくて最高に熱い炭火を囲む必要があるのか・・・理解ができない。
オレはエアコンの効いたアウトドアジュニア室内でホットプレートで焼肉をする。
風が吹くと最悪
アウトドアって、いつも無風、微風ということはない。
そして、オレらがアウトドア行くといつも悪天候よ。で、BBQだが強風下で炭火は最悪。
火は安定しないは、風が吹けば火がボウボウ・・・危なっかしくて使えたもんではない。
火の粉が飛ぶ
普通に使っていても、火の粉が飛ぶ。風が吹けばすごい火の粉が飛ぶ。
この火の粉で、短パンやTシャツ、ジャケットが何枚も焦げた・・・最悪だ。
こんな感じなので、風上は人が集まり風下はみんな逃げる。
風下に燃えるものや車があろうものなら、位置移動も余儀なくされる。面倒。
きちんと見ていないとすぐ焦げる
BBQの炭火は火が安定していない。で、その火力もかなり強い。肉なんて乗っけたらすぐに黒焦げ・・・
良い肉も、ちょっと目を離すと消し炭になる。
食材をのせたら、しっかりと管理をしなくてはいけない。飲みたいヤツにはけっこう面倒な調理器具と思う。
誰かが焼き係になる
きちんと見ていないとすぐ焦げる・・・ということは、メンバーの誰かが焼き係になる可能性が高い。
鍋奉行、BBQ奉行が好きで、かって出てくれる人がいればそれは助かるが、うちにそんなヤツはいない。
そうすると、BBQコンロの持ち主が焼き係になる可能性が高い。なので、だれもBBQセットは持ってこない。
オレなんて、BBQセットすら持っていない。
炭火で焼いた肉ってウマいか?
えっと、そもそも論になるのですが、そもそも炭火、BBQコンロで焼いた肉って・・・おいしいですか?
よく炭火で脂が落ちて、その脂が炭火で焼かれ、香ばしくなり肉がうまくなるっていいますが・・・ホントですか?
炭火で焼いたBBQの肉って、やたら焼きすぎたり、脂落ち過ぎたり、煙臭かったりして・・・おいしいと思ったことがあまりないんですけど。
さらに、炭火って火力強いから、おいた肉がどんどんと焼けて、どんどん食え状態になり、非常に不快になります。
BBQ、炭火でガンガン行くBBQ肉より、ホットプレートや炉端大将の安定した火で、ゆっくりと、きちんと火を通したお肉のほうがとてもおいしくいただけると思っていますが、違うのでしょうか。
後片付けが面倒
炭火・BBQの後片付けは本当に面倒です。
あなたもBBQが終わったあとの惨状を見たことがあるかと思いますが、炭火の消し炭と粉と灰で汚れたBBQグリル。
さらに周りに投げ出された、焦げ残った食材。炭火の火が残っていると、またタチが悪い。
数時間前に新品だったBBQコンロや網は、灰と脂と食材カスでぐちゃぐちゃです。本当に後片付けが面倒。
それもこれも、安定しない炭火がすべてをカオスにします。
大量の炭で、瞬時に大量の食材を焦がすこともその一因。安定しない強力な火力は、食材も非常にムダにします。
まとめ

やっぱりね炉端大将はいいですよ。安定した火力。熱すぎない火の感じ。
そして食材をちょっと長い時間おいておいても、丸焦げになることはない。室内でも使える。
あとね、けっこう大事なのは魚系の食材をゆっくりと火を通して味わえる。
味付きの魚系や練り物などはもってこい。

さらに秋野菜などをじっくり火を通して焼くという調理法にカセットコンロを使った炉端大将は最高。当然焼き鳥も焼ける。
あと、お惣菜や揚げ物を再加熱するときなどにはすばらしい働きをする。これは炭火では不可能だろう。

さらに風が強いときなど、屋外ではホットプレートが大活躍。
プレートを交換すれば焼肉はもちろん、お好み焼き、たこ焼き、網焼き、焼きそば、ちゃんちゃん焼きなど、色々なバリエーションが楽しめる。
炭火ではとうてい無理な芸当。まぁ、守備範囲が違うから当然といえば当然。
まとめ
というわけで・・ウチらは、ホットプレート、炉端大将、カセットコンロを臨機応変に使うことで・・・炭火を使うことはほとんどなくなった。
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参考にならずスマン。
