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キャンピングトレーラーは絶対買わないであろう11の後悔

投稿日:2025年12月9日 更新日:

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キャンピングトレーラーというキャンピングカーカテゴリーがある。しかし、オレは絶対にキャンピングトレーラーには手を出さないだろう。絶対に買うことはない。(実はトレーラーがかなり好きだったりするが・・)

キャンピングカートレーラーにはウチラのキャブコンや手軽なバンコン、軽キャンピングカーにはない魅力やメリットがたくさんある。

しかし、ハイエースやキャンピングカーアウトドアジュニアのような独立して動ける車を乗ってきたものは、どうしてもキャンピングトレーラーを選ぶことはないと思っている。

そんなキャンピングトレーラーは、この先も絶対に買わないだろうな・・・そう思う理由をグダグダ並べてみたい。

あっ、トレーラーをDisってるのではないので、そこはよろ。

キャンピングトレーラーのメリットは?

デメリットが有るからにはメリットももちろんある。キャンピングトレーラーのメリットはどんなものが上げられるか確認をしてみよう。

所有しているヘッド車を活かせる・買い替える必要がない

トレーラーのメリットといえばダントツにこれではないだろうか。現在所有をしている車を買い替える必要がない。

所有している車がハイエースやピックアップトラックであれば、ヒッチをつければすぐにトレーラーを引くことができる。普通車でもヒッチメンバーを取り付けることは可能なので、大体の車であればトレーラーを引くことが可能でしょう。

軽自動車でもキャンピングトレーラーを引いている方はいますので、ヘッドを買い替える必要がないのは助かるというものだ。

キャンピングカーよりも安い

間違いなくキャンピングカーを買うよりもトレーラーのほうが安いでしょう。

トレーラーは長持ちする

エンジンが付いていないので自走することができない分、トレーラー車両の痛みは少ないはずで、タイヤなども含め長持ちするでしょう。

ヘッド車を買い換えればいつでも快適ドライブ間違いなし。

旅行先でヘッド車を気楽に自由に使える

旅先でキャンピングトレーラーを切り離し、ヘッド車のみで身軽に気軽に観光や買い物ができることはキャンピングトレーラーのかなりのメリットではないだろうか。

あのでかいキャンピングカーで観光地に入っていったり、スーパーの駐車場に入るのは中々ためらうこともある。

それがキャンピングトレーラーなら一挙に解決することになる。

2部屋になる

ヘッド車がハイエースなどの車両であれば、旅先で2部屋になる。

子どもたちを先に寝かせて、ヘッド車で宴会できれば自宅並みの快適さだろう。

このようなメリットを考えると、キャンピングトレーラーのキャンプは、高速道路インターからアクセスの良いRVパークや観光地近くのキャンプ場などで連泊を前提に使うと、これらのメリットが最大限に生かせるのではないだろうか。

キャンピングトレーラーの後悔

そんな感じでキャンピングトレーラーの利点、メリットをあげてみた。続いてキャンピングトレーラーのデメリット、欠点などをチェックしてみたい。

キャンピングトレーラーは悪目立ちしすぎ

キャンピングトレーラーは日本において、目立ちすぎる。たしかに普通車含め、普段乗っている車にトレーラーをつなぐだけだが、その全長はものすごい長さになる。

余裕で10m超えでしょ?その長さバスですよ。

そんな長いトレーラーが高速道路ならまだいいが、街中や県道とか走っていたら、とにかく目立つ。悪目立ちしすぎ。

トレーラーは気軽に車中泊できない

キャンピングトレーラーはそのあまりの長さにより、あまりにも目立ちすぎる。ということは手軽に気軽に車中泊できない。

高速道路のサービスエリアやパーキングエリアなら大型トラックやバスのスペースがあるから、なんとか止めることできるし、トラックのアイドリングしている間であれば、まぁ車中泊もできるだろう。

しかし、これ道の駅とか旅の駅とか・・・車中泊したい時、気軽に車中泊は無理じゃね?

気軽にコンビニやスーパーに入れない

トレーラーだと気軽にコンビニやスーパーの駐車場には入れない。そりゃそうだ。長すぎるもん。

普通自動車でもトレーラー牽引すれば10mくらいになる。コンビニやスーパーの駐車場にこのくらいの長さのバスやトラック入ってきたらギョッとする。

それはガソリンスタンドなどにも言えるかもしれない。上からホースの降りてくるタイプのガソリンスタンドならいいかもしれないが給油アイランドがあるタイプだと、けっこう制限を食らいそう。長さ2台分だしね。

買い物もままならないし、レストランなどに入るのも一苦労だと考える。

そう考えると、キャンピングトレーラーは自宅からどこにもよらず、トレーラーの止められる所(キャンプ場とか)に直行直帰というスタイルになるのであろうか。

トレーラーなのに車検・税金・保険がかかる

トレーラーって、自分で走ることができないのに、車検・税金・保険がかかる。まぁ当たり前だが、なんか箱にタイヤが付いているだけで、これらの維持費、諸経費がかかるのはかなりキツイ。

まぁ、たしかにプリウスではキャンプするの大変だけど、キャンピングトレーラーを引けば、一気に解決するキャンピングカー問題。日常は普通の車で使えて、週末はキャンピングカーも所有できる。

その維持費が、もう一台キャンピングカーを所有する経費と考えれば、かなり安いかもしれない。ただ、自分で動けない分、年間の稼働時間はかなり少なそうな予感。

こうなると、トレーラーがいいのか軽キャンやバンコンがいいのかわからなくなってきます。

駐車場が2台分必要

キャンピングトレーラーは自分で動けないけど、駐車場が2台分必要だ。当たり前だが。

これがトラックキャンパーなら、トラックの荷台に乗っていることで、トラック1台分の駐車場ですむ。しかし、トレーラーはそうはいかない。

物理的にヘッド車とキャンピングトレーラー、2台分の駐車場が必要になるわけだ。これ都内とか、住宅街だとちょっと無理っぽい。

狭い道に入っていけない

トレーラーを引いている人は、たぶん狭い道やセンターラインがないようなところははいっていかないと思う。

たぶん、出かける時もしっかりと行き帰りの道をチェックしているのではないだろうか。

狭い道で対向来たら、かなりやばいし、狭い道でカーブがキツければ曲がりきれない恐れも出てくる。

冒険的な旅はトレーラーにはかなり不向きだよね。

バックするのが大変そう

キャンピングトレーラーでバックするのは至難の業だろ?あれはマジで難しそうだ。というか、普通にあれってバックできるの?

ヘッド車は普通の車だろうから、後ろは見やすいけど、キャンピングトレーラー自体、どこに行くのか想像もつかない。

前を走るのも精一杯なのに、バックするのはオレには無理ゲー。

高速道路が高くなる(中型扱い)

キャンピングトレーラーを引いていると、普通に全長10mとなり、それは高速道路の料金高くなって当たり前だろう。

2台分取られないだけでもありがたいと思え。

ちなみに東名高速道路を東名川崎→清水(約220km)を走ると普通車だと5,350円で中型車は6,390円となり約2割増しね。

フェリーに乗せるのは無理

キャンピングトレーラーは動力が付いていなくても、フェリーに乗る時は、その長さ分取られる。

ということで、ヘッド車とトレーラーの2台分取られる。マジか。

キャンピングカーあるのに北海道とか、かなり行けない。行くなら自走となる。帰りだけはフェリー使いたいよね。

というわけで、キャンピングトレーラーをフェリーに乗せる場合は2台分ね。ちょっと無理。

スキー場とか山道とか道が悪いとヤバそう

スキー・スノボによく行く方々は、その道程が雪道だったりあまりいい道でなかったりタイトコーナーが連続した山道だったりとトレーラーを引っ張るにはかなり条件が厳しい。

特に雪道の峠下りとか・・・どんな挙動になるのか見当がつかない。

また海とか砂浜なんかは絶対に踏み入れることはできないと思う。かなり道は選ばないと危ないような気がするが・・・いかがでしょう。

そもそもウチの駐車場に入れない・出られない

キャンピングトレーラーをヘッド車に取り付けた状態では・・・たぶんウチの駐車場に駐車することは難しいし、また駐車場から出ていくことも、かなりキビしい。

物理的にキャンピングトレーラーを駐車することができないのよね。

ヘッド車にキャンピングトレーラーをつけた状態で、オーナーさんはどんな感じで駐車をしているのだろう。たぶん貸駐車場ではきびしいと思うし、自宅駐車場では、どんだけ広い駐車場、もしくは庭があるのよ?って感じだ。

まとめ

キャンピングトレーラー

アメリカキャピタルリーフ国立公園のキャンプ場にて

キャンピングトレーラーは北海道とか東北とかアメリカに住んでいるのであればアリだよね。

キャンピングトレーラーに維持費の安いピックアップトラックはアリ。

そしてなんといってもキャンプ場やキャラバンパークがとても充実している。広いし、かなりのキャンプ場はサイト駐車場がループになっていてバックする必要もない。

1サイトがこの広さよ。これらの常識を日本に持ち込むのは、かなり無理があると思う・・・ちょっとオレにキャンピングトレーラーという選択肢はないかなー

というわけでこのネタも動画にしてみましたので、合わせてご覧いただければと思います。

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