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キャンピングカーの「ベンチレーター蓋」が劣化で壊れて交換した件

投稿日:2019年1月26日 更新日:




2018年10月8日にロータスへ行った時に行った所を記事にしています。

キャンピングカーの外装で結構もろい部品やパーツがある。

キャンピングカー、キャブコンのボディはFRPなので、全く問題はないが、ボディに付いているプラスティックパーツはヤバイ。経年劣化で壊れる。

で、その壊れるのが、だいたい出先だったりするからタチが悪い。

オレの場合も車中泊中とかで、ベンチレーターのリッド(蓋)の割れを発見した。

車中泊中にベンチレーターの蓋が消えていた

車中泊で車内から青空が見えた・・・朝起きて上を見るとなんかきれいな青空・・・ウソやろ?

そこにあるべきベンチレーターの蓋がない・・・マジか。

急いでキャンピングカーの天上に昇ってみると・・・そこにはヒンジが劣化で壊れたベンチレーターの蓋が転がっていた。

いや、とりあえず蓋が残っていただけでも助かったよ。

さらにゴムパッキンも劣化していて枠よりはほとんど外れていたので、パッキンはていねいに取り外し車内に保管。

とりあえず蓋をしたら、結構しっかりしまったので、今回はとりあえずその状態で帰宅をした。

強風で吹き飛ばされリッド(蓋)が粉々になってた

まぁ、人間というのはダメなもので、蓋がとりあえずしまっていると、すぐに忘れてしまうんですよ。

で、ある台風一過の午後、キャンピングカーにものを取りに行ったら・・・フロアが濡れていたんですよ。あれ?なんで?・・・と、屋根を見ると・・ない、またベンチレーターの蓋がない。

キャンピングカーの屋根に上ると、今度はベンチレーターの蓋がなかった・・・キャンカーの屋根から庭を見ると、粉々になっている白い物体が辺りに散らばっていた。マジか。

悲しい・・・台風の強風であおられてベンチレーターの蓋が吹き飛ばされたようだ。あたりにある粉々のベンチレーターを拾い集める。

もしや全部拾い集められれば、接着剤とかでとりあえずもとに戻るかなー・・・ちょっとした期待をして拾い集めた粉々の蓋をていねいにジグソーパズルのようにつなぎ合わせると・・・・

全然ダメやん。

あきらめて、ベンチレーターの蓋を買いに行くことにした。

とりあえず、雨予報も出ていたので、屋根には適当なプラ皿と養生テープで補修をした。

新座のロータスへベンチレータの蓋を買いに行く

忙しく、すぐには蓋を買いに行けなかった。行くまでに蓋を売っているところを探すと、所沢のロータスさんに蓋が売っていた。

できればスモークの蓋が欲しかったが欠品だった。一刻を争うので、時間ができた時を見計らいバイクで買いに行った。

あらかじめ電話で在庫の確認をしてロータスへGO。

関越道所沢インターより近い。

ジャンセンルーフベントのカバー。2,052円でした。

いつもはネット通販を使うが、今回は一刻を争う。久しぶりだな店舗でアイテムを購入するなんて。それも現金払い・・・

キャンピングカーのベンチレータリッド(蓋)交換

カバーの取り付けをする。その前にカバーにフレームを取り付けつ。

カバーにフレームを合わせ、タッピングをねじ込む。

屋根に上る・・・

なんだ?この雑な補修は。こんなの絶対あかん。神様は許してくれないよ。

まずはアーマオールでしなやかにしたゴムパッキンをボンドでフレームに取り付ける。

 

蓋を取り付ける。ベンチレーターフレームにあるヒンジ部にカバーを横からスライドして挿入すれば完了をする。

さて、一点問題が。蓋を開閉するアームとカバーフレームの間に入るスペーサー・・・こいつもまた劣化してしぼう。

このようにプラスペーサーもグダグダ劣化して割れていた。使い物にならない。

というわけで、このパーツはちょっと考える。フレーム枠にアームを多々引っ掛けておくだけ。

とりあえずは新品のベンチレーター蓋が取り付けられた。

まとめ

ジャンセン ベンチレーター

とりあえず、ベンチレーターの蓋が新品になったが、スペーサーも壊れているため、自由に蓋の開閉ができない。ホントただの蓋になっている。

まぁ、できればココはマックスファンにしたいと思っている。

それまでの辛抱だが、トラブルがないことマジで祈るよ。

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