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キャンプがイヤだからキャンピングカー買ったんだけど何か?【購入理由】

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キャンプがあんまり好きではありません。キャンプがイヤだからキャンピングカーにしたというのが、けっこうマジな理由。

実はこれまでキャンプとかあまりやったことがない。まぁ、一人のときとかはバイクにテント積んで走ったりもした。しかし、大きいテントとか、家族全員分のシュラフとか、買ったことがない。

キャンプがイヤだからキャンピングカーにしたというのは理にかなっていると思うのだが、ちょっと言い訳をさせてくれ。

テントとか張るのめんどくない?

キャンピングカーを買った一番の理由がコレだ。キャンプそのものを楽しみ始めるまでの前準備、前置きが長過ぎる、面倒すぎる。

車からテントとかチェアとかタープとか出して、設営、設置しなくちゃいけないんでしょ?キャンプ場現地到着をして、ビールを飲めるまで何時間かかるの?

オレは、自転車やバイクやハイエースなどでいろいろなところへ野宿ツァーなどしたが、2人用のテント以上の大きいものを買ったことがない。

そう、コールマンのファミリーテントとか買ったことも、触ったことも、設営したこともない。アレは無理。

立てるのもイヤだが、そこに寝るのもイヤ、もちろんしまうのなんて、これまた無理だろう。

テントを立てたりすぐのが面倒でイヤなので、キャンピングカーにした。非常に明快ではないだろうか。

エンジン止めて、サイドブレーキを引けば、とりあえず冷蔵庫開けてアテ並べてビールを飲むまで10分かからないぜ。

キャンプグッズとか用意するのダルくない?

とにかくキャンプとなると、そのグッズやアイテムが多すぎる。マジで多すぎ、金使いすぎ。

キャンプはとりあえず、テント一つでは成り立たない。当然だ。最低限のライフを送るとはいえ、衣食住のグッズを持っていく必要がある。

そのアイテムの多さ、とんでもない。ミニバンならまだしも、セダンとかステーションワゴンに、あの大量の荷物をよくパッキングして載せられるな。オレには無理だ。

準備・用意も楽しみのウチとか言うけど、マジで?

自宅の倉庫やガレージ、キッチンから車へ何往復して、それ積んできたんだ?尊敬する。さらにそれらを荷解きして、テントサイト設営するんだろ?驚異的だ。

そのテント張って、調理が可能な状態になること、我々はもう酔っ払って昼寝してるかもしれない。

撤収とかしぬほどやりたくなくない?

テント張って、飲み始めるまでに時間がかかりすぎるのもアレだが、さらにキャンプが嫌な理由が、この撤収ね。設営よりもイヤだ。

盛大にお店を広げたキャンプサイトを全部しまう必要があるんだろ?マジか。当然のことながら、嫁さんも子供も手伝う気のモチベかなり低いだろう。

その状態で朝から大雨とか降っていたら、かなりヤバイ。すべて投げ出して帰りたいくらいだ。オレなら。

そしてさらにイヤなのが、帰宅してからキャンプグッズをすべてガレージなり倉庫なりに戻す必要がある。車に積みっぱなしというわけに行かない。

キャンピングカーなら、そもそも車を置けば準備完了。ヘタすると、なにもグッズやアイテムを出す必要もない。キャンプの撤収は椅子とテーブルの片付けくらいで終了したいオレです。

風とか雨とか寒いとか暑いとか無理くない?

キャンプは自然と向き合っている。というわけで、自然環境の過酷でキビしい日本においてキャンプほど大変なものはない。

真冬のキャンプは凍死と隣合わせだし、真夏のキャンプはほとんど罰ゲームよ。

この状況に何を好き好んで金払って、自ら飛び込んでいくのか?それも守るとは程遠い薄い布っペラ1枚のテントの家とタープのお屋根・・・

厳しいのにも程があるだろ。

キャンピングカーで発電機あれば、これらの気象条件からほぼ影響を受けなくて済む。

四季を感じるのは車窓だけでよいです。真冬に積もる雪を見ながらビール飲むのが醍醐味ね。

トイレが汚いとか遠いとかヤバくない?

キャンプがなぜ嫌われるのか、そのダントツ理由にいつもあがるのがトイレの汚さ、そして遠いことを上げるだろう。

キャンプ場のトイレと言えば、この汚さ定番。

さらに自分の立てたテントから、余裕で数百メートルもの距離を管理棟まであるくとなると、マジキツイ。

たぶん自分の寝床から人生で一番遠いトイレではないだろうか?さらに朝方のトイレ渋滞と言ったら最悪の状況を呈している。

キャンピングカーであれば、オレの人生でベッドから一番近く、そしてきれいなトイレが提供されるわけだ。冷暖房完備だしね。

子供とか虫とかキライじゃない?

キャンプ場の虫はヤバイです。うちの家族はみんな虫がキライ。

特に羽のついている系は、叫び声を上げる。テントの中に虫が入ってきたら、たぶんその夜は寝られないんではないだろうか。

大自然と隣合わせのキャンプ場は、その虫の大きさや足の多さ、色のカラフルさなど、普通に街ではお目にかかれないたぐいの奴らがウロウロしている。

虫というのはカマキリやカブトムシだけではない。大体がみんなに嫌われ系の虫がテントには張り付いていることうけあい。

これがキャンピングカーなら、しっかりした網戸にムダに開ける必要のないエントランス。適度に外部の風を感じながら、自宅感覚というのが良いわけよ。

満員のキャンプ場とか不快くない?

夏のピークとか春ゴールデンウィーク、秋シルバーウィークのキャンプ場は・・・もはやカオスの世界。

自然の中とは思えない人の数、車の数、さらにエライ数のカラフルなテントが筍のように立ちまくり、もはや自然を楽しみに来たのか、日本一の人口密度を体験しにきたのかわからない。

泣き叫ぶ子供の声、夜遅くまでの大声大宴会、そこに躾のなっていない犬が無駄吠えしまくれば、気も狂いそうになるよ。オレは。

なので、ピークのキャンプ場は絶対に近づきたくない。無理。

だからキャンピングカーで人のいないところ、人気のないところ、トイレや風呂のないところへ逃げるのだ。

そもそもキャンプ場って景色ダメくない?

キャンプ場の景色って、イマイチですよね?大体のキャンプ場が、テント張って、その前にお気に入りのチェア置くんですが、だいたい目に入るのは隣のテントとか、車とか、管理棟とか・・・

さらに隣キャンプサイトもすぐ近くで、隣のキャンプグッズや食卓がめっちゃ近くで、目に入ってくるものが、かなり無理。

ステキな景色と自然をもとめてきたのに、これではいつもの日常よりもうるさく、人も近く、景色もかなりイマイチという気がするのだが・・・

まとめ

冒頭の画像はうちのキャンピングカーアウトドアジュニアで、はじめてキャンプ場に行った時の画像。九十九里のシーサイドキャンプ場で季節は6月。

AC電源あったから、ぎりエアコン使えて、まぁ快適。

ただ、シーサイドの割には海は見えないし、隣のキャンピングカーもめっちゃ近い。こどもちっちゃかったから、まぁ、いい思い出だけどね。

でも、これならキャンプ場ではなくてもいいのでは・・・というのがホントのところ。キャンピングカーなのだから、テント組とは棲み分けしたいと思ってるよ。

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