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子供が小さい時こそキャンピングカー!その9つの理由

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うちのキャンピングカーでんでん号は、長女が小学校低学年、次女が幼稚園のときにウチに来た。

2002年11月のことだ。あの時リー社長に「このキャンピングカーでまず冬の北海道に行きます!」・・なんて宣言をしていたものだから、社長がんばって年内に納車してくれたんですよ。

納車されたばかりのキャンピングカーで真冬年末年始の北海道に行ったのですが、その時の思い出は2人とも、かなり鮮明に覚えているようだ。

よくキャンピングカーを購入する動機で、子どもたちも成人になり定年退職したら夫婦でキャンピングカーで気ままに温泉旅行でも行きたいね・・・そんな話をよく聞きます。

はっきり言おう。それは妄想。年老いた老夫婦でキャンカー旅なんて無理よ。めんどくさい。バス旅行の方が楽だし、温泉では旅館に泊まりたいと、絶対妻が言うよ。

そこで、ぜひおすすめしたいのが、子どもたちが小さい時にキャンピングカーを買うのだ。年齢的には幼稚園くらいが、楽しいだろう。旅行好きな夫婦であれば、幼児でも問題なし。オレは長女が幼児の時ハイエースでキャンプ旅していた。

そんな苦労もあるので、キャンカーの優位性は知っている。子供が小さい時にキャンピングカーを買う理由を列記するぞ。覚悟しろ。

キャンプする時、キャンプサイトで準備が少ない

キャンピングカーであれば、キャンプ場にしても、駐車場や道の駅で車中泊するにしても、圧倒的に準備が少ない。

考えても見よう。キャンピングカーは、そのままで(ベッドメイクはあるが)寝ることができるのだから、泊まる場所にキャンピングカーを止めれば、ほとんど終了よ。

あとは、サイドオーニング出して、日陰を作って、テーブルと椅子を出すくらい?

食事は面倒なので、冷蔵庫に入っている電子レンジですぐにできるお惣菜でOKよ。それにビールと氷と酎ハイがあればOKでしょ?

この準備に時間がかからない、準備する必要がないということは想像以上に楽だ。特に子連れの場合。

幼児がいる状態で、テント立てたり、タープ張ったり、ランタンつけたりするなんて、オレには無理。そんな時間あるなら、子どもたちと遊んで、食べて、飲んでいたい。

車内にトイレがあればうれしい!

幼児や小さい子供がいるキャンプの場合、キャンピングカー車内にトイレがあれば、その便利さ、楽さは格別のもの。

だいたい子供は夜中とんでもない時間に・・・「トイレーー」とか言い出す。幼稚園児で自宅なら自分でトイレ行けるがここはキャンプ場。めっちゃ遠い、トイレまで一緒に行く必要がある。

そんな時、外は寒かったり雨だったりする・・・マジか。

それがキャンピングカーなら、自宅よりも目の前にあるトイレで一件落着。

この車内にトイレがある、目の前にトイレが鎮座しているという状況を確保するだけでもキャンピングカーの価値はあると考えるぞ。

それは幼児以下に手のかかる酔っぱらいにも言えることだ。

シャワーがあればカゼをひかない

幼児をシャワーに入れるのは、結構大変。キャンプ場内に温泉などがあればいいが、コインシャワーしか無いと・・・マジ大変。

大体においてシャワーの数が少ないので、けっこう混んでいたりする。

さらにシャワーしたあと、キャンプ場はけっこう寒かったりすることもよくある。そんな時、くらいキャンプ場をトボトボと自分のサイトまで歩いていくと、ちょっとキツイ。

キャンピングカーにシャワーがあれば、これは一気に解決。車内も外気温に合わせ、冷暖房をつけておけばカゼをひくことなど無い。

海水浴キャンプなどにも同様のことが言える。

夜中に泣いてもキャンピングカーなら大丈夫

乳児、幼児がキャンプすると、自宅とは違うこともあり夜中に泣くこともある。

ペラペラ布一枚のテントだと、その鳴き声はキャンプ場内に聞こえるが、しっかりしたボディのキャンピングカーなら多少泣いても大丈夫。

きちんとした家のような車内のキャンピングカーであれば、子供がぐずっても余裕を持って対応できるよ。

突然の雨でも問題なし

キャンピングカーは全天候型キャンプ施設と言える。雨がふろうが雪がふろうが、全く問題がない。

これがテントキャンプだと、雨が降れば台無し。ただツライだけの苦行となる。また雨と同様の問題として風がある。

キャンピングカーであれば、風が強くなればサイドオーニングだけ仕舞ってしまえば、あとはほとんど問題ないだろう。イス他端でテーブル横にしておけばOK。

これがテントだと、強風下で飛んでいくテントを何度も見たことがある。アレは悲惨だ・・・

キャンピングカー車内からみる大雨や強風は、ちょっとした冒険気分にもなり、1つのエンタメにもなったりする。そんな悪天候でもキャンピングカーなら余裕で楽しむことができる。

冷暖房完備ならどこでも快適

うちのキャンピングカーでんでん号はエアコン、エアヒーター完備だ。なので、どのような天候になっても車内はいつも快適。

この車内は快適という状態はけっこう大切で、車内が快適なので、車外の暑さや寒さも楽しめるというもの。

心の余裕は子供に対してもよい。さらに子どもたちは外の暑い寒いに弱かったりする。こんな時に、キャンピングカーであれば、快適車内にすぐに避難できるのだ。

また真冬の生ビールやアイスクリーム、真夏にモツ鍋やたこ焼きをやっても車内は快適よ。

テレビにゲームにユーチューブでOK

キャンピングカーでテレビ、さらにAC100Vコンセントがあるので、明るい車内でゲーム、ユーチューブ、ビデオなどほぼすべてのエンタメは大丈夫ではないだろうか。

子供はぶっちゃけ、夜のキャンプなんてつまらないの一言。あの真っ暗の中でランタン明かり一つをたよりに夜を楽しむなんて無理よ。絶対。

であるなら、家族全員で夕飯が終わったら、いつもの自宅同様にキャンピングカーのリビングに移動をして、テレビ、ビデオ、ゲームでいいのではないだろうか。それなら静かだしね。

キャンプに来たのだから自然を楽しもうなんて、大人の勝手な言い分。無理よ、子供に真っ暗なキャンプ場なんて、なんにも上映していない映画館と一緒。

キャンピングカーの車内で楽しい一夜があれば、またキャンプに行きたいと言うよ。キャンカー仲間の子どもたちと一緒ならなおさらね。

食事の強い味方電子レンジ

キャンプに来たから、ダッチオーブンにBBQなんて、オレには無理。せっかく自然の中に来たのだから、料理や調理なんて簡略化して、食べること、飲むことを楽しもう。

今の電子レンジでできる惣菜や料理は素晴らしいものがある。コンビニやスーパーに並んでいる電子レンジでできる食材は、かなりおいしいものがたくさんある。

さらに、電子レンジできるレシピもたくさんあり、自宅でちょっとした準備をすればキャンプ場現地で料理に時間をさく必要もない。

虫や蚊の侵入が少ない

キャンピングカーは虫や蚊の車内への侵入が非常に少ない。窓にはしっかりした網戸があり、エントラスにも網戸がある車が多いだろう。

これがテントとなると、メッシュはあるが、テントへの出入りに大きくファスナーを開ける必要がある。夜になればテント内にあるLEDランタンめがけ蛾などが集まるだろう。

子供はけっこう、このような蛾、羽虫がキライ。すくなくともウチの子供達は大嫌いだ。嫁さんもキライだ。今も大騒ぎよ。

さらにイヤなのが蚊の侵入だ。この蚊が1匹侵入しただけで、非常に不快になる。

キャンピングカーであれば、アースノーマットや蚊のいなくなるスプレーを一発吹いておけば、全く問題なしだ。

まとめ

キャンピングカーは絶対に子供が小さいうちに買っておけ。実際に経験したオレが言うので間違いない。

ウチは幼稚園から小学校まで約8年は子どもたちと一緒に、いろいろなところへキャンピングカーで旅行をした。本当にいい思い出だし、子どもたちもよく覚えている。

しかし、子供とキャンプへ行けるなんて、小学校までだ。覚悟しろ。

中学校になれば、友達や部活、塾や勉強などで忙しくなりキャンピングカーで一緒に行くなんてことはなくなる。保証するぜ。

そもそも体も大きくなり、親子4人であのキャンピングカーに寝ることは無理です。そんなスバラしい時間を放棄して老夫婦のキャンピンカーですか?

キャンピングカーを買って幸せになれるのは子どもたちが小さい時に限る。

ところで、子供と一緒にすごすキャンピングカーは、フェアーやキャンピングカーショーで決めないほうがいいぜ。ウチのキャンカーは発電機やエアコンやシャワートイレが全てあったが、もちろんそれらの装備がないキャンカーも多数存在する。

それら装備が本当に必要かどうかは現場でしかわからない。真夏や真冬にキャンピングカーを借りて、必ず実際にキャンプをしてみよう。キャンカーは高額な買い物。家を買うくらいに慎重になる必要があるぜ。

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yasu

yasu

キャンピングカーアウトドアジュニア、でんでん号であちこち飲みに出かけているYasuです。このところはCB223S、ロードバイクを積んで走っています!

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