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FRP汚れ落とし・艶出しは【3Mレストア&ワックスと電動ドリル】

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FRPの汚れ落としと艶出しをしてみたら、これが思ったよりも簡単で、さらにすごい艶が出てビビった。ウチのキャンピングカーでんでん号は2002年11月モデルなので、あと少しで丸16年となる。ヤバイ。

当然ながら、ボディの洗車なんていつやったか覚えていない。そんな感じ。FRPも粉吹いている感じ。マジか。

そんでもって、先週には怒涛の4連休飲み会オフ2連チャンなんてやってしまった。実はその時、揚げ物をしたのだが、油がはねてFRPボディにかかってしまったの。

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汚れたFRPボディに油は厳禁・シミの元

汚れたFRPボディに油がかかったものだから、そのシミは悲惨極まりない。とんでもない汚れとシミなってしまった。

この油シミ・・・ホントウェスで拭いたくらいでは、全くと言っていいほど取れなかった。

3Mレストア&ワックスと電動ドリルでFRPボディがピカピカ!

このようなFRPの汚れを長期間放置していると、ホントに汚れやシミが取れなくなってしまう。ウェスでゴシゴシ拭いても、落ちるどころか、汚れがどんどんひどくなるような感じ。

さらにFRP表面もザラザラ粉吹き寸前状態なので、油を吸うこと吸うこと・・・感心している場合ではない。

というわけで、油などで非常の落ちにくいFRP汚れを取ってみたぞ。以下用意したモノ。

ノーコンパウンド カーシャンプー1000 SurLuster S-30

洗剤

  • ワックスを落とさず、クリーミーな泡立ちで汚れスッキリ
  • 使用可能箇所: 自動車外装全般、コーティング施工車対応
  • 対象詳細: 全色対応(ボディ全般に対応)
  • 研磨粒子有無: ノーコンパウンド 液性: 中性
  • 内容量: 1000ml 使用回数目安: 中型車約20台

すごい泡立ちのカーシャンプー。ワックスを落とさないとこともよい。

まずはこれで、FRPボディの汚れを落としてみる。

3Mケミカル用品 レストア&ワックス

  • 473ml
  • 頑固な汚れ落としに最適な、コンパウンド配合ワックス
  • ゲルコート面や、塗装面に生じた汚れ、シミ、さび、色あせ部分を取り除く、切削性に優れたコンパウンドと艶出しワックスを配合

やられたFRPのレストア、艶出し、ワックスにはこの3Mレストア&ワックスがいいそうだ。

ヤナセ ポリッシャー4点セット

  • 電気ドリル用
  • 便利な4点セット! ワックスの拭き取り、艶出しに最適
  • ポリッシャーセット。マジックパットにスポンジやバフを装着して使用
  • スポンジ:ガラス、プラスチック製品、車の塗装面、ホイールの汚れ落とし用

電動ドリルに取り付けるポリッシャーのセット。

電動ドリル

電動ドリル

  • 電圧:AC100V、周波数:50/60Hz、電流:0.7A、消費電力:70W
  • 回転数:約0~500min-1、最大トルク:約7.8N・m(約80kgf・cm)
  • クラッチ数:5段、チャック能力:0.8~10mm
  • コード長:約1.5m、定格時間:20分

ポリッシャーに使う電動ドリルはバッテリー式ではなく、運用時間が長くなるので電源コードがあるタイプがいいだろう。安定した回転も得られるしね。

オレのはリョービの電動ドリル。

電動ドリルへポリッシャーを取り付け

レストア&ワックスなのでスポンジを使う

マジックパッドはベルクロ式になっている。マジックパッドにスポンジを取り付ける。

ドリルチャックにマジックパッドを取り付ける。

3Mレストア&ワックスと電動ドリルでFRPボディ磨き

冒頭のようにオレのキャンピングカーでんでん号のボディサイドはかなり汚くなっている。

この3Mレストア&ワックスを使ってピカピカボディを取り戻すぜ!

蓋を開けて3Mレストア&ワックスの状態を見る。かなり練り歯磨きくらいの粘度となっている。

解説に寄れば、このまま原液状態で使える。また1:5程度まで水で薄めて使うことができるので、汚れが少ない場合などは薄めてワックスするとよいだろう。

まずはカーシャンプーでボディの汚れを落とす・・・が、油の黒い汚れは全くビクともせず落ちなかった。ほんとに3Mレストア&ワックスと電動ドリルポリッシャーで落ちるのだろうか。

このように3Mレストア&ワックスをスポンジに取る。気をつけるのは、この状態でドリルを回すとワックスがすべて飛び散る。必ず、スポンジをボディなどに接触させて低回転で回そう。

何も考えず、この状態でドリルのスイッチを握ったオレのTシャツはワックスだらけになってしまったのは内緒だ。

電動ドリルはグリップスイッチで回転数を調整できるので、最初は低回転で回していくとよいだろう。ワックスがまんべんなくスポンジにわたったら、回転を上げて汚れ落としとワキシング!

おおおーーー!!どんどんと汚れが落ちていく!すごいぜコレ!!

電動ドリルとスポンジワキシングで3Mレストア&ワックスでFRPボディを汚れ落し、磨くこと10分ほどであっという間にFRPのボディはピカピカきれいになった。まじか!

すごい艶も出て、新品とは言わないまでも、FRP表面の艶が戻り、顔や景色が映り込む位まで輝きが戻った。おおーー!!

これはすばらしい!今度時間をとって、ボディ全体のワキシングをやろうと思うぞ!



まとめ

本当に、ちょっと粉を吹く寸前のFRPボディがこんなにきれいになるなんて、思いもしなかった。マジで光ったぞ。

16年落ちのFRPボディでもこの3Mレストア&ワックスは輝きを取り戻せた。その後雨が降ってきたのだが、しっかりワックスが掛かったように水がはじかれていた。うれしいぞ!

ワックスをかけ終わったあと、バフなどでさらに磨き込むとかなりきれいになりそうだ。

曇ったヘッドライトもきれいになるかもしれない。後でちょっとやってみよう。

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yasu

yasu

キャンピングカーアウトドアジュニア、でんでん号であちこち飲みに出かけているYasuです。このところはCB223S、ロードバイクを積んで走っています!

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