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【コンボクッカー】持ちたい5つ理由とサイズ別おすすめ5選!

投稿日:2021年1月14日 更新日:

コンボクッカー




コンボクッカーという鋳鉄製調理器具がある。これが本当に便利で、キャンプはもちろん、アウトドア、キャンピングカーにも最高の料理アイテムになる。

さらに、自由度が高いので家庭での使い勝手もとてもよく、一つ持っていると、ほぼ万能にいろいろなクッキングに使えるのだ。

オレもこのコンボクッカーを買ってみてびっくりしたのだが、使いやすさに惚れ込みキャンピングカーのいつも取り出せる場所に常備している。キャンピングカーやキャンプ、さらに焚き火での使い勝手の良さイチオシのコンボクッカーを祭り上げてみる。

コンボクッカーってどんなもの?

LODGE(ロッジ) NEWロジックコンボクッカー (並行輸入品) LCC3

出典:アマゾン

コンボクッカーのその形状は下の鍋部分は取っ手付きダッチオーブン、フタ部分は普通のスキレットという組み合わせだ。

ダッチオーブン

出典:アマゾン

通常ダッチオーブンについているフタ部分は、ただの蓋というだけで、なにかに使えることはない。キャンプダッチオーブンはその形状から炭などを置けるが、調理には不向きだと思う。

しかし、このコンボクッカーは1台2役。ダッチオーブンとスキレットが合体していると思っていいだろう。

ダッチオーブン部で煮物やスープを作り、仕上がったらスキレットをひっくり返して肉を焼いたりすることができる。

大きさも手頃な物が揃っているので、初めてのダッチオーブンを手に取るときも超おすすめの一品と思う。

コンボクッカーはぜひとも揃えたい理由

コンボクッカーの使い勝手が超絶気に入っているオレからコンボクッカーをおすすめしたい理由をこじつけたい。

ダッチオーブンよりもコンパクト

スタンダードなダッチオーブンが10インチ(25cm)以上のものが多い。これに対してコンボクッカーはコンパクトな物が揃っている。

ぜひともおすすめしたいサイズは20cm以下のコンボクッカー。持ち運びも便利だし、扱いも簡単。さらに軽いので女性にもおすすめしたい!

蓋がスキレットとして使える

コンボクッカー

出典:アマゾン

コンボクッカーの一番の特徴は蓋がスキレットになっていること。これは思いの外便利だ。ダッチオーブンで蓋をする調理が完了したら、蓋の出番は終了。

しかし、コンボクッカーの蓋スキレットはここからが本領発揮だ。焚き火などやっている時、この蓋が焼き物系においてマジで便利。

スキレットに溝があるタイプだと、焼き肉やステーキなど焼くときにとても役立つ。これはイチオシ!

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キャンカーでも自宅でも使えるIH対応

コンボクッカーの材質は鉄製なので、ほぼすべてIH対応。これは思いの外便利。

なんといってもキャンプはもちろん、そのまま自宅のキッチンでも使えることは一石二鳥だぞ。

焚き火台にも気軽に載せられる

ダッチオーブンはその重量があることより、そのまま焚き火台にのせることはためらう。

しかし、小さいコンボクッカーであれば、考えることなく焚き火台の網の上に乗せることができる。

コンパクト、軽さは正義なのだ。

使い勝手はダッチオーブンと一緒

コンボクッカーの使い勝手はダッチオーブンと同じ。そのままダッチオーブンの常識や使い方で扱って問題なし。

コンボクッカーのフタ部分はスキレットなので、底面はフラット。なので蓋にして使っている時、ダッチオーブンのように炭などを乗せることもできる。

蓋にも取っ手がついているので持ちやすい、扱いやすいことも特筆できる。

コンボクッカーおすすめ5選

おすすめのコンボクッカーをチェックしてみよう。オレはイシガキのコンボクッカー18cmを使っている。

LODGE(ロッジ) NEWロジックコンボクッカー LCC3 :27cm

LODGE(ロッジ) NEWロジックコンボクッカー (並行輸入品) LCC3

出典:アマゾン

  • 内径約27cm 本体深さ約8cm 蓋深さ約4cm
  • 重量:約5.6kg
  • 材質:鋳鉄
  • 仕様:IH調理器使用可能

定番であり、一番人気のロッジコンボクッカー。本格料理やダッチオーブンとどっちにしようか迷っている方にはこれがおすすめだろう。

キャプテンスタッグ ダッチオーブン&フライパン コンボクッカー :25cm

B000BSC9XC

出典:アマゾン

  • 製品サイズ:(約)本体(片手鍋)/外径250×高さ85×全長380mm、ふた(フライパン)/外径250×高さ36×全長375mm収納セットサイズ:(約)380×265×高さ117mm
  • セット重量:(約)5.5kg
  • 材質:本体(片手鍋)・ふた(フライパン)/鋳鉄(シリコン樹脂塗装)
  • 容量:(約)3.1L(片手鍋)

ロッジのコンボクッカーよりも一回り小さいキャプテンスタッグのコンボクッカー。スキレットに固定枠とストッパーがあるので、より密閉性が高いのが特徴だ。

イシガキ産業 スキレット オーブン18cm

イシガキ産業 スキレット オーブン18cm

出典:アマゾン

  • サイズ:幅31×奥行20×高さ9cm
  • 材質:本体/鉄鋳物 網 スチール

もし初めてのコンボクッカーで、ダッチオーブンなどを持っているなら、ぜひこのイシガキ18cmをおすすめした。スキレットには波型形状で余分な油を落とします。オーブンや燻製に使える網付きもうれしい。

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キャプテンスタッグ スキレット18cm

キャプテンスタッグ スキレット18cm

出典:アマゾン

  • サイズ(約):185×295×高さ60mm
  • 重量(約):1.2kg (深型18cm)

キャンプテンスタッグのスキレットと深型スキレットの組み合わせで、コンボクッカーとして使える。値段も安くてうれしい。取っ手に廻り止めストッパーがあるのがよい。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
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和平フレイズ 鉄スキレット キャンプ ヘビーズ コンボセット 15cm

和平フレイズ 鉄スキレット キャンプ ヘビーズ コンボセット 15cm

出典:アマゾン

  • 高さ75㎜×幅258㎜×奥行168㎜
  • 鉄、表面:油焼き(焼付け塗装)

和平フレイズのコンボセットは大きさが15cmとミニサイズ。使用用途が限定されるので、焚き火専用とか2台目とかなどはよいだろう。

まとめ

コンボクッカーは思いの外使い勝手が良かった。特にキャンプでは焚き火に載せてなにか調理をしたいときに、この大きさコンパクトさはうってつけ。

もちろんカセットコンロに乗せても普通に使える。焚き火に乗せっぱなしでも、テフロン系のフライパンなどと比べて気にする必要はない。

コンボクッカーの鍋でアヒージョ、スキレットで焼き肉はもはや定番となっている。

キャンプご飯のもう一品、焚き火を見ながらのんびりとウィスキーを飲む際などのサイドアイテムとして最高の相棒になること間違いないぞ!

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