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【台風・地震】にキャンピングカーは最強/最高の防災対策だ!

投稿日:2019年10月18日 更新日:




台風や地震に対してやはり防災対策としてのキャンピングカーは一番の災害対策と、今回も一段と思えるようになった。

先日の台風19号は本当に大変な災害になった。埼玉県のうちの近くでも川が氾濫をして大変なことになった。幸いなことにウチまでは水害は来なかったが、ハザードマップ的にはウチも少々やばい場所にあるには変わりない。

以前はこのような台風が来ても、水害なんてことや河川の氾濫、堤防決壊などということは本当にまれなことであった。

しかし、昨今ではこのような災害は本当に紙一重。今回も災害にあわなかったのは本当にラッキーなだけであり、これから未来に対してなんの担保にもならない。

それでも、今回台風がくるにあたり、かなり自分としては災害対策をした。それにより多少はドンと構えられたこともある。

今回キャンピングカーに備えたモノ

台風が発生した前週あたりより、テレビやネットでかなり注意喚起がされていた。こんなにいろいろなところで「命を守る行動」を聞いたのは初めてではないだろうか。

それだけ、今回の台風、災害に対して最大級の警戒となっていた。それだけに、いつもより念入りに自宅はもちろん、キャンピングカーにおいてもしっかりと準備をしたぞ。

チェックをしてみよう。

ペットボトルの水と清水タンク満タン

キャンピングカーアウトドアジュニアの清水タンクは150Lとなっている。これはギリギリ飲水にもなる。フィルターを通せば、問題なく飲めるということで、清水タンクはきれいな真水を入れ直し、満タンにしておいた。

さらにペットボトルの2Lボトルを1.5ダース準備をした。これらのことは台風前夜とかではなく、余裕を持って確保すれば、全く問題ない。行列に並ぶこともない。

自宅の風呂をいっぱいにしておく、風呂入った後抜かずにおいておくことは忘れずにしよう。

キャンカーの湯を沸かしておく

アウトドアジュニアの温水器は電気温水器だ。これももしものことを考え前日までに温水を作っておいた。

かなり高温になるジュニアの温水器は、2日位までは温かいお湯が出る。シャワーではなくてもお湯がすぐに確保できるのは良いと考える。

バッテリーの満充電を確認

自宅なり発電機を回すなりして、キャンピングカー車両本体のすべてのバッテリーを満充電にしておく。

非常に大切だ。なんといっても台風が来るとソーラー発電も当てにならない。

であるなら、ガソリンも太陽もある台風が来る前に使い、バッテリーは満充電にしておくことが望ましい。

ガソリン満タン

キャンピングカー本体はもちろん、発電機や携行缶などにもガソリンを満タンにしておこう。

このガソリン補給も前日や直前なるとガソリンスタンドに来る車がおおくなり、車両以外は断られる場合もある。

なので、ガス満タンもぜひとも余裕を持って3日前とかに完了をしておくとよいだろう。

発電機・FFヒーターの確認

まだ暖かいこの時期となるとFFヒーターなどは動かしていないヤツも多いだろう。念のためFFヒーターの試運転、さらに燃料のチェックをしておこう。

ヒーターがあると簡易乾燥もできるので、けっこう便利。

あと発電機ね。1ヶ月動かしてないとヤバいぞ。バッテリーあがりやプラグのトラブル。

この手の問題というのは、使いたい時にトラブルを起こすものだ。普段から使い慣れていればいいが、あまり発電機などを動かしていないやつは、すぐにチェックをしておくと良い。

あと発電機のオイル交換もな。ウチらジュニアオーナーの合言葉!「オイルはレッドライン!」約束な!

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食料の確認

自宅はもちろん、キャンピングカー車内における食料の確認も怠らずにしよう。

基本、次のオフ会に使えるようなお菓子やアテ、缶詰、乾き物がよいだろう。賞味期限も1年位あるやつなら、そのままキャンカー保存で問題なし。

このように自宅とキャンカーで食料が分けてあれば、臨機応変に対応ができるというものだ。

酒の確認

酒の備蓄確認もオレにとっては大切なこと。この災害時になんて不謹慎な・・・ほっといてくれ。

災害時だろうが緊急時だろうが呑みたいのだよ。

また精神を落ち着かせるなど、非常に効果も高いと思う(ホントかよw)。

というわけで、今回ジュニアに備蓄した酒は焼酎と日本酒各1升と缶酎ハイ1ダースね。

カセットガスなど火の元確認

カセットガスやライターなどのガス燃料や火を付けるアイテムもとても大切。

カセットコンロがあってもカセットガスないと話にならない。また災害時は屋外でコンロを使う場合もあると思うので、カセットコンロは風に強いタイプがいいぞ。

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自転車をキャリアに乗せておこう

もし災害にあって、キャンピングカーで避難をする場合、ぜひともキャリアに自転車を乗せておこう。

自転車はロードバイクなどよりは、ママチャリのほうが使い勝手が良い。ちゃんとしたMTB(マウンテンバイク)などあったら、そいつもぜひ乗せておこう。太いタイヤは色々と助かる。

逃げる方向・高台のチェック

キャンピングカーや自宅に災害準備をしたら、最後はキャンピングカーで逃げる場合の方向チェックを忘れずにやっておこう。

自宅からアクセス良く逃げることができる高台やその近辺の駐車場などが良いだろう。

こんな機会を利用して、自宅周辺や自分の街のハザードマップを手に入れておき、プリントアウト・ラミネートして車や自宅においておくのは良いと思う。

キャンピングカーで逃げる場合

自宅を捨てて、キャンピングカーで逃げる場合、ぜひとも自宅にLEDランタンを明かりをつけてぶら下げておこう。

モバイルバッテリー内蔵で防水のLEDランタンであればかなりの時間つけっぱなしにできる。そう空き巣対策ね。

今回も台風で家を空けておいたら空き巣被害にあったとのニュースをやっていた。マジかよ。なので自宅から逃げる場合、LEDランタンをリビングなどに付けて明かりをつけておこう。

USBで充電できるので、モバイルバッテリーをさらに取り付ければかなり長時間明かりを点けておけるだろう。

台風や大雨、雪などの被害でも火災保険金が下りる事を知っているますか?

金額は地域によってばらつきがあるけど一見被害のないように見える家を含め、築5年以上の一戸建てで平均80万円の保険金が下りということだ。

火災保険金は火災が起きた場合にしか下りないと思っている方が非常に多いですが、実は、約9割の火災保険は、火事以外の台風、大雨、雪などの自然災害による被害にも適用できるんです。

「お家の保険相談センター」は、無料での実地調査から見積書の作成、保険会社とのやり取りのアドバイスをもらえる。一度チェックしてみてはどうだろう。

まとめ

キャンピングカーの防災対策ということで、今回の台風に備えかなりしっかり準備をしたつもりであった。幸いなことに、これらの準備が使われることはなかったが、それが一番良いというもの。

自宅の方はかなりの備蓄や食料の準備などをしたが・・・実はキャンピングカーにおいての準備は、そう、ガソリン補給と清水タンクの水を交換した程度であった。

なぜなら、毎月のようにキャンピングカーでオフ会にでかけていれば、言ってしまえば準備は万端なわけですよ。

なので、キャンピングカーにおける防災対策はできれば毎月オフ会に行くことではないかと考えるw

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