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キャンピングカーにパソコン/PC環境を作りたいアイデア5選!

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キャンピングカーで出かける時、いつもノートPCを持っていく。たぶんパソコンをいつも持っていく方も少なくないだろう。

ただ、それってあんがい面倒なもので、自宅の環境からノートPCを取り外して持ち出すのはけっこうめんどい。さらに帰ってきて、またもとに戻すのもだるい。

いつもキャンピングカーにパソコン環境を構築したいと思っているだ。

というわけで、キャンピングカー車内にパソコン環境を構築するためのアイデア、Tipsをちょっとチェックしてみた。

FHDの液晶テレビ:24型 地上デジタル液晶テレビ

FHDの液晶テレビ:24型 地上デジタル液晶テレビ

  • 画面サイズ 24インチ TFT液晶 16:9 解像度 1920×1080
  • 入力端子 AV入力端子(音声L・R、映像)、HDMI入力端子×2、VGA端子、 PC音声入力端子
  • UHFアンテナ入力
  • インターフェースUSB2.0端子(USBメモリーのみ対応、最大8GBまで対応)
  • 消費電力 36W

HDMI入力が2本にVGA入力があるのでPCからの入力が3系統ある。アマゾンスティックやクロームキャストも導入できる。DVDも見られるのでPCにドライブもいらない。

で、解像度は必ずFullHD(1920×1080)にしておこう。PC画面をそのまま出力してもマルチディスプレイでも、やはりFHDはよい。

iClever 折りたたみ式Bluetoothキーボード

iClever 折りたたみ式Bluetoothキーボード

  • iPhoneやiPad、Andriodなどのスマホやタブレット、パソコンなど対応
  • 最大3台までのデバイスのペアリングが可能

この折りたたみキーボードは本当に便利。スマホはもちろん、タブレットや普通のPCまでBluetoothがあればつながる。

折りたたみではあるが、キーがきちんとずれているのがとても打ちやすい。さらに開けば自動で電源が入り、たためば切れるところもシームレス。

以下に紹介するスティックPCやミニPCを使っていれば、液晶のHDMI切り替えてキーボード開けばすぐにPCを使える。

スティック型パソコン

スティック型パソコン

  • 【CPU】インテル Atom x5-Z8350 (4コア/1.44GHz/最大 1.92GHz/ 2MB スマートキャッシュ )
  • 【メモリ】 4GB DDR3L-1600 【ストレージ】64GB eMMC4.5 【本体重量】 63g 【グラフィックス】Intel HD Graphics 400
  • 【無線】 Intel AC3165/802.11 a/b/g/n/ac 1x1 MIMO、Bluetooth 4.0搭載、マウス・キーボードは付帯しておりません
  • 【インターフェース】USB 2.0×1、USB 3.0×1、Micro SD(SDXC対応、最大128GB対応)、Micro USB(電源専用)
  • 【OS】Windows 10 Home 64ビット最新バージョン1809、Officeなし

HDMI入力がある液晶テレビの裏面に挿せばいきなりパソコン環境ができる。場所も取らない。さらに電源がUSBなのでモバイルバッテリーでも行ける。

前述の折りたたみキーボードがあれば、キャンピングカーのテーブルがいきなりオフィスになる。液晶テレビを切り替えれば、すぐにテレビも見られるし、スペースの効率が最高だろう。

この手の小型PCのメモリは必ず4GBは確保しておこう。

CHUWI GBox ProミニPC

CHUWI GBox ProミニPC

  • 【基本スペック】[CPU]Intel Atom プロセッサー(クアッドコア-4スレッド、1.6GHz)
  • [重量]約580g
  • [本体サイズ]18.7cm×13.8cm×3.7cm
  • 【メモリー/ストレージ】4GB LPDDR4メモリー+64GB ストレージ / [増設可能なストレージ/付属なし] SATA3 HDD(2TBまで)、マイクロSDカード(128GBまで)
  • 【主なインターフェース】1×USB Type-C、 2×USB 3.0 Type-A、 1×マイクロSDカードリーダー、1×有線LAN
  • HDD増設用ベイ付き、1個のSATA3 2.5インチハードディスク追加可能
  • 【OS】Windows10 Home 64ビット
  • [無線LAN] 802.11 a/ac/b/g/n、2.4GB+5GB(Intel 3165)
  • [有線LAN] ギガビットイーサネット(RJ45)

2万円ちょいで、こんな本格的PCが手に入るのだからいい時代だ。小型PCでもインターフェイスは充実している。

保証はなくなるがバラせば64GBストレージの交換、さらに2.5インチハードディスク追加可能なので、拡張性抜群。VGAポートもあるので液晶テレビのHDMIポートも食いつぶさない。マルチモニターも簡単ね。4kビデオも楽しめる。

でかいHDDを入れ、ファイルサーバーをキャンピングカーに構築して、メインPCのバックアップもできるぞ。

折りたたみキーボードを開けばすぐにPC環境ができる。

VESAマウンタ付属なので、簡単に壁掛けにできるのもうれしい。

やっぱりノートPC:HP 14s-dk0000

HP 14s-dk0000

  • Windows 10 Home (64bit)
  • AMD A4-9125
  • 4GB(4GB×1)
  • 14.0インチワイド・フルHD ブライトビュー・IPSディスプレイ (1920×1080)
  • AMD Radeon™ R3 グラフィックス
  • 128GB SSD (SATA M.2)

今一番おすすめで廉価なノートPCはHPのこの14インチノート。

フルHDディスプレイのWin10で3万円切っている。安すぎ。HDMIケーブルで液晶テレビに繋げば簡単にマルチディスプレイ環境もできる。

このPCはオプションで2.5インチHDDが追加できる。ということは2.5インチベイが中にあるはずだ。でかいHDDを搭載してキャンカー車内にファイルサーバーもできるかも。

バックアップ先を複数に分けると良いからね。使い勝手はこのノートPCが一番良さそうだ。なんといっても安いからうれしい。

HP Directplus オンラインストア

まとめ

キャンピングカーで出かける時、いつもリビングにある仕事用のPCを持っていくのだが、これは地味に面倒。

また出先でなにかあると、いきなりPC環境に影響が出るのもアレだ。

なので、キャンピングカー専用のパソコンやPC環境構築をマジで考えている。なんちゃってPC環境ではなく、必ず必要なのはマルチモニターなのだ。

ただ、ウチもすぐに宴会がはじまるので液晶テレビの切り替えと折りたたみキーボードしまえば、すぐにテーブルがクリアになるのも魅力。

けっこうノートPCのAC電源やケーブルはホント邪魔なのよね。

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