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キャンピングカーの室内灯・室内照明【めちゃ明るい4灯・LED化】

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キャンピングカー室内灯・室内照明の交換を行った。キャンピングカーアウトドアジュニアの標準装備の室内灯は蛍光灯系の照明であった。

それもいつしか蛍光灯が切れ・・・省エネあいまってLED化された。このLEDかもテープ式LEDを丸めて照明内に突っ込んだだけという簡易的なもの。

さらにキャンカー自体も15年もすぎればあちこち劣化する。照明本体のカバーも経年劣化で亀裂が入る。ダメだろ。LEDも段々と暗くなりパンフやカタログを見ることやPC作業もだんだんと辛くなるくらいの明るさしかなくなる。

というわけで、キャンピングカー室内照明・室内灯の全交換。さらにシンク上のギャレー部に明るい室内灯を追加した。

LEDルームランプ(4個セット)

LEDルームランプ(4個セット)

  • 3段階調整可能:3段階プッシュ式ボタン:両側点灯/片側点灯/OFF
  • 4000-4500K色温度
  • 取り付けやすい:極性なしワイヤーが二本あり
  • ナットやネジ同梱
  • 省エネ:48個5050SMD LED電球で作られたT10ウエッジパネルを搭載
  • 3.6Wの低パワー、550ルーメンの高輝度

キャンピングカー用の室内灯、照明は今回こちらのLED照明を手に取った。4個入りというパッケージ。

2個はリビングの室内灯。1つはギャレー上に追加して残り一つは予備として取っておく。1個1,000円ちょいというのもお財布にうれしい。

室内灯の取り外し・交換

うちのキャンピングカーアウトドアジュニアについていた照明。本体に亀裂が入り、さらに中に這わせているLEDの明かりも微妙な発光をしている。

本体はもともとの蛍光灯が外されテープLEDをただ押し込んだだけ。あかんだろ、これw

新品のLED照明。本体から出ている2本の線は極性なし。なので、バッテリーからきている線、プラスマイナスどちらに取り付けてもOK。

表面カバーは横にスライドすると簡単に取り外し可能。

本体スイッチは真ん中でオフ、サイドは1灯点灯と2灯点灯というわかりやすいスイッチ。

古い蛍光灯照明を外し、LED照明2ユニットが天井に取り付けられた。

3.6Wの低パワーだが、550ルーメンの高輝度で室内をマジ明るく照らす。4つ点灯するとマジすごい明るい。プラモデルを作ることもできるような明るさだw

ギャレー(シンク上)室内灯の取り付け

ギャレー上はバンク側に取り付け。

昔ここに外電源とバッテリーを切り替えスイッチがあったところ。現状蓋があるだけなので、こちらから線を取りだす。

ギャレー上にもめっちゃ明るいLED室内灯がつく。

LED4個点灯するとどのくらい明るいの?

テーブル上の明るさ。

  • 1個点灯 135lux
  • 2個点灯 270lux
  • 3個点灯 407lux
  • 4個点灯 545lux

使っている照度計はこちら。

  • 1個点灯 90lux
  • 2個点灯 180lux

ギャレー上のLED署名の明るさはコノくらい。シンク横がすごい明るくなって、マジで料理や作業がしやすくなったぞ。あとエントランス部が明るくなり、キャンピングカー室内全体が非常にはなやいだ。

まとめ

キャンピングカー車内の照明は明るいと非常に良い。今回利用をしたLED照明はマジで明るい。その明るさで目がやられるくらいだ。

夜のダラダラ呑みにはちょっと健康的すぎる明るさで、目がさえてくる。リビング部には調光ダイヤルなどあるとよいかもしれない。

それでも以前のインチキLED照明はなんかチカチカして、目は疲れる、中途半端に明るいのか暗いのかわからない照明でかなりイマイチだった。照明がいまいちだとボロ感が出るからなー。

照明一つでキャンピングカー車内が非常に明るくはなやぐ。ぜひ、室内照明にイマイチ感を感じたらチェックしてみてはどうだろう。

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