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キャンピングカーアウトドアジュニアにソーラーパネルを載せる妄想

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キャンピングカーにソーラーパネルをほしいと常々考えている。基本的には発電機があれば、全く問題はないのだが・・・やはりソーラーはほしい。

キャンピングカーアウトドアジュニアにはどのようなソーラーが、どのくらいの大きさのソーラーが乗るのだろうか。

また実際にアウトドアジュニアにソーラーパネルを載せているしぶちょーのやつを参考にして、オレのジュニアにはどのくらいのソーラーを選択すればいいか机上の空論をしてみる。

なんでソーラーパネルほしいの?

キャンピングカーにソーラーパネルって・・・キャンカーユーザーが一番欲しいものナンバーワンなんだって。マジか。

キャンピングカーユーザーがいちばん欲しい装備は

オレのソーラーがほしい理由のベスト3は以下となる。

  1. 24時間冷蔵庫を動かせること
  2. 朝起きてすぐにPCを使える、テレビを見られること
  3. 災害時の自宅電源バックアップ

すべて発電機ありきなのだが、この3つを発電機無しで実現したいのだ。

特に冬場の朝など、FFヒーターでバッテリーがやばくなっているところ、発電機無しでテレビはつかない可能性がある。インバーターすぐ止まる。

駐車場に止めておく時、ソーラーでサブバッテリーを充電するということは必要ない。うちは駐車場に外電源があるので。まぁ、ソーラーつければ、外電源につながなくなるかもね。

何ワットのソーラーがほしいの?

最低でも300W(150W×2枚)のソーラーパネルはほしいと思っている。以下漂流さんのアドバイス。

サブバッテリーについて

サブバッテリーの容量ですが冷蔵庫(70W)とインバーターのロス分を考えるとだいたい100Wです。夏場で24時間フル稼働したとして2400Whの電力が必要です。

12Vのバッテリーで換算すると200Ahになります。実際には冷蔵庫がフルで動くのは相当暑い時だけなのでこれよりも消費電力は低くなります。とするとブライトスターSMF 27MS-730が105Ahですから2個でギリギリの容量です。

続いてソーラーパネルについて

ソーラーパネルについて

これだけの電源をソーラーで賄おうと考えた場合を考えてみます。日中ソーラーが十分に発電できる時間はお昼前後の4時間ぐらいです。

この4時間のに2400Whの電力を発電しなければならないので1時間あたり600Wh発電しなければなりません。ところがジュニアのルーフの上は600W分のソーラーパネルを載せる場所がありません。

バンクベッドの上だと200Wぐらいです。(しぶちょー号が200Wです)フレキシブルソーラーでも300Wまで行くかどうかというところです。

ソーラーの出力は光を受ける面積に比例するため広さがないと出力が低くなります。それとジュニアのように水平に近い設置方法だと発電効率も落ちますので定格の80%ぐらいです。ソーラーを200Wとして考えてみると80%で160W。

160W × 4時間=640Whで必要電力の1/4です。

これで判断すると一度バッテリーが空になってからは一日8時間しか可動できないことになります。

しかしジュニアの場合発電機もありますし家から出発するときは満充電ですから2泊程度で冷蔵庫フルパワーでなければバッテリーも持つと思います。

なるほど。やっぱ最低でも300Wはほしいよね。(←200w位しか乗らないって言ってんじゃんw)

キャンピングカーアウトドアジュニアのルーフ寸法

キャンピングカーアウトドアジュニアのルーフ寸法

キャンピングカーアウトドアジュニアのルーフ寸法はこんな感じ。前方バンクベッド部にソーラーを載せるのがいい。サイズ的には縦方向170cm×車両横幅180cmとなっている。現実的には160cm×80cmのソーラーパネル2枚がいっぱいかな。

ソーラーパネルの寸法と価格(100W・150W・200W)

ソーラーパネルのワット数、寸法、価格をチェックしてみた。

RENOGY 100W 単結晶 ソーラーパネル

RENOGY 100W 単結晶 ソーラーパネル

  • 公称最大出力 (Pmax): 100 W
  • 公称最大出力動作電圧 (Vmp):17.9V
  • 公称最大出力動作電流 (Imp): 5.72A
  • 公称開放電圧 (Voc): 21.6 V
  • 公称短絡電流 (Isc): 6.24 A
  • 最大システム電圧: 600 VDC
  • 25年間の電力出力保証
  • 重量:6.6kg
  • サイズ:107.4X49.8cm

GWSOLAR 100W ソーラーパネル

GWSOLAR 100W ソーラーパネル

  • 影に強い理由: 4列のセル列を全並列で構成する独自設計
  • 単結晶PERC太陽光パネル
  • 汚れ、影に強いEclipse Off-gridシリーズ
  • 103.1 x 53 x 3.5 cm
  • 6.5 Kg

suaoki ソーラーチャージャー 150W 単結晶 ソーラーパネル

suaoki ソーラーチャージャー 150W 単結晶 ソーラーパネル

  • アルミフレームや強化ガラスを使わないフレームなし
  • 135 x 69 x 0.3 cm
  • 3.2 Kg

NSS 150W フレキシブル ソーラーパネル

NSS 150W フレキシブル ソーラーパネル

  • フレキシブルソーラーパネル
  • パワー[Pmax]:150W±0.25W
  • 動作電圧[Vmp]:18V±0.3V
  • 変換率:22-25%
  • パネルサイズ:1480×670×3mm
  • 正味重量: 2.8kg

Tool Stores 200W*2枚=400w ソーラーパネル

Tool Stores 200W*2枚=400w ソーラーパネル

  • 200w単結晶ソーラーパネル
  • 変換効率16.7% 最大システム電圧1000V
  • 公称最大出力:200WP 許容範囲±3%
  • 最大動作電圧:35.2V最大動作電力:6.28A
  • 使用範囲:−40℃〜+85℃
  • サイズ:158*80.8*4.5cm
  • 重さ:14kg

まとめ

ソーラーパネルって、思ったよりも大きいし、重い。最後の200Wのヤツなんて1.6m×0.8mとなっていて、このあたりがウチのキャンピングカーにのる最大サイズと思われる。

200W×2枚のソーラーパネルが乗れば、かなり電気的に余裕ができると思うぞ。すすめていこう。

コチラも見てみませんか?



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