ウェブログ キャンピングカー冬装備・準備

キャンピングカーで【スキー・スノボ】へ行く9つのメリット

投稿日:

キャンピングカーはウィンタースポーツで大活躍だ。発電機やエアコンが無いと、夏はかなりキビしいキャンピングカーも冬となるとマジで快適。

ウィンタースポーツのスキーやスノーボードなどをやるためにキャンピングカーというのはあるのではないか?そんな事も考えてしまうくらいウィンタースポーツとキャンカーの相性は抜群。

今まで普通車やミニバンでスキー場車中泊してた人がキャンカーに乗り換えると、あまりの快適さに涙出る。

キャンピングカーでスキーやスノーボードをしにゲレンデへ行くときのメリットをチェックしてみよう!

キャンピングカーはFFヒーター等で暖かい

なんといってもキャンピングカーはFFヒーターなどにより、車内は真冬でもポカポカ。このヒーターによりキャンピングカー車内の快適さは保たれている。

車中泊する時の深夜もサブバッテリーなどでヒーターは運転されるので、エンジンアイドリングなどもする必要がなく、静かな夜を過ごせる。

ソーラーパネルがあれば、日中にサブバッテリーの充電が進めば連泊にも耐えることができる。

そして、ヒーターで車内が暖かければ、次のスキーウェア着替えもとても助かる。

キャンピングカー車内で着替えやすい

背の高いキャブコンはもちろん、ハイエースベースのキャンカーや軽自動車のキャンカーでも普通車から比べれば、圧倒的にスキーウェアに着替えやすい。

ウチのキャンピングカーアウトドアジュニアは身長180cm以上あっても普通に車内で立てる。スキーウェアやスノボウェアに着替える時、けっこう場所を必要とする。

さらに着るアンダーやウェアの数も多い。そんなことを考えるとキャンピングカーで着替えるというのは助かる。

スキーセンターや施設に着替える場所はあるかもしれないが・・・その着替えた普段着はどうするの?もう一度車に持って帰る必要あるよね。

それがキャンカーで着替えれば、そんな必要全くなし。だって自宅だもん。

女性であれば、キャンピングカーの着替えが本当に楽ということがわかるはずだ。着替えもトイレもお化粧もFFヒーターで暖かい車内でゆっくりできる。

オレはキャンカー横でスキーのワックス塗りよ。

スキーブーツが暖かい状態になっている

普通車などでトランクやルーフトランクに入れられたスキーブーツって・・・マジ冷たくで固くなっている。あれオレ苦痛。

スゴイ冷たく、固くなっているスキーブーツ履くと、普通の状態でも硬いスキーブーツが更に硬くなり、そして手も凍えブーツの履きにくいことといったらないでしょ?

なのでオレはスキーブーツは必ずヒーターの効いた車内に入れておく。そうすると暖かくなって、ちょっと柔らかくなったスキーブーツの履きやすさと言ったらないぜ。

スキーショップで試し履きするブーツって履きやすいじゃないですか。あれがスキー場行くといきなり固くなり、マジいや。なので、オレはヒーター効いたキャンカー車内にブーツをおいておく。暖かいスキーブーツ知ってしまったら、やめられない。

雪で濡れたウェア・ブーツはシャワールームへ

ヒーターが効いている車内にスキーウェアやグローブ、マフラーを干しておけば、次の日には暖かく乾いたウェアになっている。

これはホント快適。もちろん宿に泊まれば同じことなのだが、これが普通自動車やミニバンあたりだとちょっとキビしい。

キャンピングカーであれば、車内にウェアを干しておけば、モノの数時間。寝る頃には乾いているはず。

さらに濡れたウェアを車内に干しておけば、簡易加湿器になる。

ウェアが乾いた後はUSB小型加湿器で車内乾燥を防ごう。

スキーやスノーボードを積載しやすい

スキーやスノーボードを積載

普通自動車やミニバンのルーフにスキーやスノーボードを乗せるよりもキャンピングカーはやりやすい。

キャンカーにスキーを積載する場合、サイクルキャリアや屋根に上る時のはしご・ラダーにくくりつける方法を取るだろう。

大体が手の届く範囲にあり、スキーやスノボを乗せやすい。オレはいつもラダーにくくりつける。マジ手軽。

キャリアにロードバイクを乗せるのも簡単なのだから、それよりも軽いスキー、スノボを乗せるのはもっと手軽。スクートもラダーにくくりつけられる。

ホント楽よ。

前日出発・駐車場車中泊できる

キャンピングカーで本領を発揮するのが、この前日にスキー場入りしてすいている駐車場で前泊の車中泊できることだろう。

都内からでも2時間程度で行くことができる関越沿いのスキー場であれば、下手すると金曜ナイタースキーに間に合わせることも可能。

金曜のめっちゃすいているナイタースキーやって温泉入って、土曜午前中に一番スキーを楽しんで午後イチで帰るなんてことも可能。

オレもハイエースの頃は、これをよくやったけど、やっぱりキャンピングカーでスキーはマジで楽だ。

ランチなど車内で食事が取れる

ランチビール

連休のゲレンデ食堂やレストランは、マジで混む。本当にすごい列とテーブル争奪戦になる。けっこうめげる。

そのような時も、キャンピングカーであれば、キャンカー車内でウェアを脱いで、かなりくつろげる。

当たり前だが、並ぶことも待つこともない。車内でコンロで温めた鍋焼きうどん食べれば身も心もあたたまる。ついでに冷蔵庫から冷えたビールがあれば、マジで幸せ。

こんな事ができるのもキャンピングカーならではだが、キャンカー的には日常のことよね。

車内休憩・仮眠が取れる

キャンピングカーでスキーに行く時、けっこううれしいのが、この車内休憩、さらに仮眠や昼寝がめっちゃ快適に取れること。

よくゲレ食テーブルで突っ伏して寝ているヤツいるが、わかる。深夜早朝を家族が寝ている時、自分はずっと運転だものね。

ゲレ食で大盛りカレーなんて食った日には眠くなるのは当然よ。

それがキャンカーなら、広々車内の足を伸ばせるベッドで昼寝できるのだ。マジ幸せ。

ランチを車内でいただき、ビールと缶チューハイをあければ2時間ほど昼寝Goでしょ?

ゲレンデサイドが宿になるキャンカー

ゲレンデ駐車場が宿になるキャンピングカーは、最高のゲレンデサイドホテルね。ゲレンデまで徒歩0分、まさかの直結ということもある。

前日車中泊していれば、ほぼ間違いなくスキーセンター一番近い場所を陣取っていることだろう。

キャンピングカーはゲレンデから一番近い宿となること間違いない。

スキー場の車中泊はキャンピングカーに最高!【駒ヶ根・伊那スキー場編】

キャンピングカーでスキー場の駐車場に車中泊してスキーをしてきたのでレポート。1月の3連休を使い「駒ヶ根高原スキー場」「伊那スキーリゾート」に行ってきました。 どちらも基本的に人工雪のスキー場で高速道路 ...

まとめ

スキーやスノボを快適にやりたいという目的でキャンピングカーを買った人も多いと思う。オレもその一人。

とにかくゲレンデでキャンピングカーは大活躍だ。普通車やハイエースではできなかったことややりにくかったことが、いともたやすくこなすことができる。

今年、まだゲレンデに行っていないなら、ぜひともキャンピングカーでゲレンデに行ってみてほしい。新しいキャンカーの魅力が見いだせること保証するぜ!

冬の阿寒湖
冬の北海道にキャンピングカーで行ってビックリした8つのコト

北海道の真冬を車中泊したことを、あなたはあるだろうか?オレは厳冬の北海道をこれまでキャンピングカーアウトドアジュニアで2回ほど周ったことがある。そのほとんどを誰もいない道の駅で車中泊・P泊の真冬の北海 ...

キャンピングカーアウトドアジュニアで雪道を走ってわかったコト【冬の北海道】

キャンピングカー冬のシーズン到来。 スキー場車中泊に冬のキャンプなど、氷点下を下回るような状況でもキャンピングカーなら安心して過ごすことができる。 しかし、車中泊にしてもキャンプにしても、それは現地の ...

  • この記事を書いた人
yasu

yasu

キャンピングカーアウトドアジュニア、でんでん号であちこち飲みに出かけているYasuです。このところはCB223S、ロードバイクを積んで走っています!

-ウェブログ, キャンピングカー冬装備・準備

Copyright© キャンピングカー アウトドアジュニア.NET , 2019 All Rights Reserved.