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新型ハイラックス+トラックキャンパーと言う選択肢はどうよ?

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新型ハイラックスがリリースされた。トラックキャンパーにかなり憧れているオレですが、日本国内でピックアップトラックが新しく発売されるなんて夢のようだ。

新型ハイラックスが2017年9月12日に日本市場で復活した!(オレ的に)ビッグニュース!

海外、とくにアメリカによく行くオレは、むこうでのピックアップトラックの多さには目を見張るものがある。さらにピックアップトラックにキャンパーシェルを乗せて走る姿は、ちょっと郊外に行けば、国立公園のキャンプ上に行けば日常的にある。

そんな世界的に大人気のピックアップトラックだけど、こと日本国内ではあまり見かけない。このような状況でもピックアップトラックの大人気ハイラックスの新型が出たというのは驚きだし、まじうれしかった。

トヨタ新型ハイラックス

トヨタ新型ハイラックス

これはかなりかっこよくないか?オレはやっぱりブルーカラーがいい。

スタイリッシュだけど、荒々しさも残っている。

全長(mm) 5,335
全幅(mm) 1,855
全高(mm) 1,820
ホイールベース 3,085
エンジンタイプ 1GD(ディーゼル)2,755cc
最高出力 130[177]/3,400 (kW[PS]/rpm)
最大トルク 450[45.9]/1,600-2,400 (N・m[kgf・m]/rpm)
トランスミッション 6AT
駆動方式 4WD
タイヤサイズ 265/65R18

やっぱりでかいな。全長は余裕で5m超えている。

うん、まじでよい。ハイラックスが帰ってきた!グレードはX(326万7,000円)と、上級のZ(374万2,200円)となっている。やっぱいい値段する。

ハイラックス:インテリア・内装

ハイラックス:インテリア・内装

ハイラックスのドライバーズシートと助手席だが・・・どうみてもトラックの運転席には見えない。本当に普通自動車といってもよいでしょう。

高いアイポイントは見通し、見晴らし抜群よね。

ハイラックス:インテリア・内装

そして5人座れるシートは、マジでトラックとは思えない。1ナンバーとは思えないほどすばらしい。乗り心地も良さそう。さらに静粛性もかなり高いと思える。

これにキャンパーシェル乗せたら、旅はかなり快適だろうな・・・

直4エンジンは2.4L 2GD-FTV(ディーゼルエンジン)

直4 2.4L 2GD-FTV(ディーゼルエンジン)
  • 2.4L ディーゼルエンジン
  • 最高出力[NET] 110kW(150PS)/3,400r.p.m.
  • 最大トルク[NET] 400N・m(40.8kgf・m)/1,600〜2,000r.p.m.
  • https://toyota.jp/hilux/performance/?padid=ag341_from_hilux_navi_performance

可変ノズル式ターボチャージャーや空冷式インタークーラーを装備した直列4気筒2,400ccディーゼルエンジン。最高出力は150ps、最大トルクは1,600〜2,000r.p.m.という非常に低い回転数で発生する。

めっちゃ扱いやすく、6速オートマチックトランスミッションとの相性は抜群。

静粛性もかなり高いと思える。

新型ハイラックスのキャンパーシェル:J-cabin HN

新型ハイラックスのキャンパーシェル:J-cabin HN

たぶん世界で唯一新型ハイラックスのトラックキャンパーシェル。

新型ハイラックスの荷台の最大床面長は1,565mm、リヤゲート部分の開口幅は1,380mm。最も狭いホイールハウス間の荷室幅は、1,105mmとなっている。全長に比べダブルキャブということもあり、かなり荷台は狭い。軽トラより狭い。

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キャンピングカーの製造販売の総合メーカー「MYSミスティック」さんのJ-cabin HNとなっている。

インテリア

バンクベッドは本当に巨大だ。

トラックキャンパーはどうしてもエントランスがリアになる。真ん中が通路になる必要が生じてくるのでレイアウト上制限があるのは仕方ないよね。

あとピックアップトラックのネックは荷台のタイヤハウスにもあると思う。軽トラやタウンエースの小型トラックだと荷台にタイヤハウスはない。

これがちょっと厳しくなるところだよね。

もしできたら左右どちらかに(キッチンとトレードオフで)トイレ・シャワーを配置、その逆側に窓型エアコンを取り付ければ、かなりいいなー。っと、妄想をしてみた。

まとめ

日本国内ではかなり大きいと言われる車両サイズのトヨタハイラックスでも、荷台のサイズはかなり小さい。

アメリカのピックアップトラックはマジででかい。そこに乗るキャンパーシェルもかなりでかく、普通にシャワーやエアコン、発電機を搭載している。

さらにサイドがスライディングして、シートが横に飛び出るようなタイプもあり、トラックキャンパーのネックである狭さも解消したりするタイプも普通にある。

オレ的にトラックキャンパーって、もっと普及してもいいと思うんだけど、やっぱり1ナンバー・4ナンバーの1年車検がネックなんだろうな。これが2年車検になれば、もっと広がると思うんだけど・・・マイノリティーはダメだろうね。

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