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焚き火台おすすめ9選!2022年おすすめ焚き火台はこれだ!

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焚き火台




焚き火台は冬キャンプではなくてはならない、絶対必需品と断言をしたい。冬のシーズンがはじまると、絶対に持っていきたいのが焚き火台。

1台持っていると、焚き火台で調理やバーベキューもできる便利モノ。

さらに夜も更けていく時に、焚き火がないと本当に寂しい。この火が揺れるのを見ながら、飲み進めていると、寒い日のキャンプんが極上の夜になるのだ。

焚き火台の選び方、おすすめの焚き火台などをチェックしてみよう。

焚き火台とは

焚き火台とは、一言で言えば安全に焚火を楽しむためのアイテムです。

直火では火災などのリスクが生じることや生態系へのダメージが発生します。しかし、焚火台では、それらのデメリットを最小限にして焚火ができます。

また、上記の理由から直火での焚火を禁止しているキャンプ場でも、気軽に焚火が行えます。

焚き火台を使用することによって、メリットは多いといえるでしょう。

例えば、キャンプ場に整備された芝生を傷めることなく、さらに地面を汚すことなくスムーズに焚火がで切るのです。

また、関連用品や焚き火台の種類によって焚き火での調理なども楽しめる、機能性の高いアイテムでもあります。

焚き火台はなぜ必要?

焚き火台が必要な理由として、広範なエリアで焚き火が楽しめる、焚き火の移動ができる、焚き火が簡単になるといった3点が挙げられます。

先ほども触れたとおり、主に自然保護の観点から、地面のうえで直接火を炊く「直火」を禁止してあるキャンプ場が存在します。

しかも、その数は年々増加しているのです。

こういったトレンドによって、直火での焚き火ができるエリアは少なくなっています。

しかし、焚き火台を使えば、新しくできたキャンプ場でも容易に焚き火ができ、焚き火の楽しめるエリアが増加するのです。

焚き火台を利用することで焚き火の移動ができます。

火を起こしているときに風向きが変わったり、煙の位置が悪くなったりといった状況でも軍手を使って都合のいい場所にうつせます。

これは、薪が入って火が付いている状態でも可能なので、応用が利きます。

キャンプ場の人が減ってきたタイミングで、良い位置に移りたい時も、慎重に焚き火台を持てば、焚き火が移動できてしまうのです。

焚き火が簡単になるのも必要な理由といえるでしょう。

焚き火台は燃焼効率を上げるような設計になっているものがほとんどです。

そのため、焚き火をしたことがない方でも焚き火を成功させるために必要なアイテムといえます。

これらの理由以外にも多くの必要性がありますが、主なものとしてこの3点が挙げられるのです。

焚き火台の選び方

次に焚き火台の選び方についても解説していきましょう。

主に次のポイントが選び方に重要です。

  • 用途
  • 火いじりで楽しむかどうか
  • BBQの有無
  • 煮炊きをするか
  • ダッチオーブンを使用するか
  • 人数・収納サイズ

これらの項目ごとにまとめました。

用途(焚き火メイン・BBQもしたい)で選ぶ

最初に焚き火台の用途を決めましょう。

焚き火がメインなのか、調理にも利用したいのかといったことが最初に決めるポイントです。

この選択によって、利用できる焚き火台が大きく変わるからです。

まずは、調理するかどうかを考えて選択肢を絞りましょう。

火いじりを楽しむなら浅型

焚き火中心の火いじりなら浅型の焚き火台がおすすめです。

このタイプは、火も起こしやすく、薪の位置なども容易に変更できます。

火の形も整えやすいので、好みの火にしてお酒を楽しむのも良いかもしれません。

BBQなら焼き網付

ファミリーなどでBBQを楽しみたいのであれば焼き網付きのものを選びましょう。

このタイプを選べば、焚き火をしながら薪の火力でBBQを調理できます。

煮炊きなら五徳付

カレーやシチューなどの煮込み料理やご飯などの料理を楽しみたいのであれば、五徳のついたものがおすすめです。

五徳があれば、調理器具も収まりやすく、火力も最適なレベルで管理できます。

焚き火もしたいし、本格的なキャンプ料理を楽しみたいという方は、このタイプも検討してみましょう。

ダッチオーブンなら耐荷重

ダッチオーブンなら耐荷重を重視しましょう。

ダッチオーブンは、完全な鋳物の鍋、つまり金属の塊です。

そのため、重量も非常に重く、さらに料理などで食材を入れると、その重さは増します。

焚き火台で利用する場合は、この耐荷重にも注目して選ぶのがポイントといえるでしょう。

人数によるサイズ

人数によるサイズも選ぶポイントです。

一人キャンプなのに大型のものを用意したり、ファミリーや友人たちとキャンプをしたいのに小型のものだったりするのは、ミスマッチです。

人数に応じた焚き火台が各メーカーからリリースされているので、自分が主に行う人数を確認して、それに応じたサイズの焚き火台をチョイスしましょう。

大は小を兼ねるという言葉もありますが、やはり最適な人数によるサイズは存在します。

ひとりキャンプもファミリーキャンプも両方たくさんする、という予定の方は、むしろ両タイプ揃えてしまっても問題ありません。

収納サイズ

最後に見落としがちなのが収納サイズです。

大型のSUVやミニバンに乗せていく人もいれば、軽自動車やあるいはバイクに乗せていく人もいます。

そう言ったケースも想定して、収納する際のサイズも意識しましょう。

また、マンションや一軒家など、焚き火台を利用しない場合の収納場所も考えて選ぶのも重要です。

焚き火台おすすめ9台!

焚き火台にもいろいろある。

使いやすく、比較的コンパクトに収納できるタイプの焚き火台をチェックしてみた。

プリムス PRIMUS KAMOTO オープンファイアピット

PRIMUS(プリムス) KAMOTO S オープンファイアピット

出典:アマゾン

  • 重量: 6.1kg
  • 使用時サイズ: 38x45x33cm
  • 収納時サイズ: 38x52x6cm

未使用時はフラットにして収 納することができるポータブルファイアピットです。素早く設置し、地面にダメージを与えずに焚火を楽しむことができます。バーベキューをする際に必要な焼き網も標準装備です。

プリムス(PRIMUS)
¥18,867 (2022/01/22 21:01:58時点 Amazon調べ-詳細)

Onway(オンウェー)聖火焚火台(M) OW-3833

Onway(オンウェー)聖火焚火台(M) OW-3833

出典:アマゾン

  • 使用時:W38×D33.5×H28cm
  • 収納時:W45×D43×H6cm
  • 耐荷重:10kg
  • 重量:3.2kg
  • 材質:ステンレス合金 ◎収納袋付き

モノラル ワイヤフレーム 焚き火 メッシュ ファイヤーグリル

MONORAL モノラル 焚き火メッシュ2 MT-0019

出典:アマゾン

  • 商品名:焚き火メッシュ2
  • 商品型番:MT-0019
  • 重量:440g(メッシュ、ワイヤー)
  • サイズ:使用時W36×36cm/収納ケースサイズφ50×L300mm
  • 素材:耐食性ステンレス

焚き火クロスより耐久性に優れ、より通気性が高いため炎が上がりやすく また違った焚き火を愉しむことができます。

水掛け消化もOK。折りたためばすぐ収納。軽量の440g。すぐ出して、すぐに使える。

モノラル(MONORAL)
¥10,175 (2022/01/22 21:02:00時点 Amazon調べ-詳細)

コールマン ファイアーディスクプラス

コールマン ファイアーディスクプラス

出典:アマゾン

  • 使用時: 約φ60×23(h)cm
  • 収納時: 約φ60×10(h)cm
  • 重量: 3.2kg
  • 材質・素材: ステンレス

袋から出して、脚を出せばすぐに設置OKのスピーディさ。

設営・撤収のスムーズさとシーンへの融合にこだわり続けた、理由があるオーバルデザイン。折りたためば厚さ10cmで場所を取らない。

約3kgの軽量。ダッチオーブンを載せることができる頑丈さ。

CARBABY バーベキューコンロ 焚き火台 アウトドアコンロ 折りたたみ

コールマン ファイアーディスクプラス

出典:アマゾン

  • 展開サイズ:約45*45*35cm
  • 収納サイズ:約38*38*7cm
  • 重量:3kg
  • 材質:ステンレス

格安、軽量、コンパクトの4本脚焚き火台。設置も袋から出して開くだけ。燃焼効率もよく、手軽に焚き火をやるにはすばらしい焚き火台。

重量も3kg程度と荷物の隙間に入れておけるサイズ。収納バッグつきもうれしい。

ユニフレーム UNIFLAME ファイアグリル

ユニフレーム UNIFLAME ファイアグリル

出典:アマゾン

  • 使用時  430×430×330(網高)mm
  • 収納時  380×380×70mm
  • 重量 2.7kg
  • 焼網:鉄/クロームメッキ
  • 本体:ステンレス
  • 脚:スチールパイプ

ユニフレーム BBQ&七輪&焚火台 ファイアグリル焚き火だけでなく、焚き火・炭火料理が楽しめます。

43cm角の平らな炉面で、ダッチオーブン料理の際、火加減のコントロールが容易にできます。

ダッチオーブンで本格料理、網を乗せればお気軽に焼き物、バーベキューが簡単にできるお手軽焚き火台!

ユニフレーム(UNIFLAME)
¥7,500 (2022/01/22 22:47:26時点 Amazon調べ-詳細)

キャプテンスタッグ バーベキューコンロ 焚火台

キャプテンスタッグ バーベキューコンロ 焚火台

出典:アマゾン

  • 組立サイズ: (約)幅475×奥行410×高さ300mm
  • 収納サイズ: (約)570×470×長さ60mm
  • アミサイズ: (約)455×395mm
  • 材質: 本体・底板: ステンレス鋼、バーベキュー網・目皿・スタンド: 鉄(クロムめっき)

バーベキュー、焚火、ダッチオーブンが楽しめる1台。脚がしっかりとしているので、ダッチオーブンなどの重量物を乗せても問題なし。

収納も薄型コンパクト収納で便利なキャリーバック付。

スノーピーク 焚火台 M [3-4人用]

スノーピーク 焚火台 M [3-4人用]

出典:アマゾン

  • サイズ:350×350×248(h)mm
  • 材質:本体/ステンレス、ケース/ナイロン
  • 重量:3.5kg
  • シリーズ:Mサイズの他、LサイズとSサイズがあります

スノーピークの焚き火台は設営簡単。折り畳まれた焚火台を開いて地面に置くだけ。

逆三角錐のデザインは薪や炭の燃焼を効率よくうながす。シンプルながら非常に頑丈なフォルムとなっている。

スノーピーク(snow peak)
¥12,800 (2022/01/22 22:47:27時点 Amazon調べ-詳細)

CARBABYバーベキューコンロ 焚き火台 収納ケース付き

CARBABYバーベキューコンロ 焚き火台 収納ケース付き

出典:アマゾン

  • 折り畳み式のケース込みで2.9㎏
  • 収納サイズ(約):A4

最後にオレの買った焚き火台を一押ししたい。サイズといい大きさと言い、そしてなんと言っても価格が安い。実はこのくらいのやつが一番使いやすい。コンパクトに収納できて運転席の後ろに放り込んでおける。折りたたみの焼き網がなにげに使える。

まとめ

秋から冬にかけてのキャンプ。さらに北海道などは夏のキャンプでも夜はちょっと寒かったりする。

そんな時に、ぜひとも焚き火を囲みたい。

キャンプの醍醐味は焚き火にあるといっても過言ではないだろう。

現在ラインナップされている焚き火台は非常にコンパクト。キャリングバッグなどから取り出して開けばすぐに使え、さらに折りたためばすぐ収納できる気軽さとなっている。

まずは小さめの焚き火台から手にとって見てはどうだろう。キャンプシーンに合わせて小さい焚き火台、大きい焚き火台を持つのはいいと考える。

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