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キャンピングカーのシャワー、バスルーム、トイレについて【必須か?道の駅か?】

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キャンピングカーに設備されている中で水回りについてチェックをしてみましょう。

昔ハイエースの荷室にイレクターで組んだベッドのみで車中泊を楽しんでいたころは、このトイレ、シャワー、バスルームはもちろんありません。

なので、すべて道の駅などの施設頼みでした。

アウトドアジュニアになり、この水回り系が非常に充実しているので、大変助かります。

トイレ、シャワー、バスルームについてチェックしてみましょう。

シャワー・バスルームはどうか?

キャンカー設備の内、さすがに湯船のあるキャンピングカーはなかなかありません。

しかし、シャワーが装備されているキャンピングカーはたくさんあります。

シャワー室

とうぜんアウトドアジュニアにも完璧なシャワー室が完備されています。

そのシャワーも水だけのものやお湯も使用できるものもありますが、ジュニアは電気温水器でお湯が作られます。

なので出発する前の日に電源につなぎお湯を作っておきます。そうすれば、ジェネレーター回せない状況でも、その日のお湯は確保できます。

ほぼ熱湯になるので、一晩程度はもちます。

通常のキャンピングカーのシャワーはゆっくり浴びるのではなく、汗を流す程度と考えるべきでしょう。

ちなみにジュニアはお湯が温水器分(20Lくらいだったかな)と清水タンク150Lあるので、しっかりと4人浴びることができます。

また、車外側からシャワーを使用出来るものもあり、海水浴の砂を落としたり、スキー場で雪を落としたりするのに便利です。ジュニアはシャワー室窓下にシャワーハンガーがあります。

シャワーは意外と使用水量が多いため、大きな清水タンクを擁したキャンピングカーでないと、すぐに空っぽになってしまいます。

シャワールームが無く、キッチンからシャワー水栓を車外に伸ばして、車外でシャワーを利用する簡易なタイプも多くなっていますが、結構面倒なので(私は)使えないと考えています。

ここで思うには、シャワーは使わないと割り切りるのは、よい考え方だと思います。

ジュニアに乗ってしまうと、シャワー無しでは考えられませんが、清水タンクがポリタンク程度なら、いっそ無しというのはアリとおもいます。

実際にハイエースのときは、なければ無いでどうにでもなりました。

トイレはどうか?

トイレ

トイレの形式は「ポータブル(カセット)式」と「ブラックタンク式」に分けられます。

キャンピングカーのトイレは据え付け型もあれば、貯めておく容器のついたポータブルトイレが設置されることもあります。

ジュニアはブラックタンク式となっています。

タンクは外のドアから引き出すタイプ。

キャンカーでシャワーはゆずれても、(オレは)トイレ無しはイヤ。

絶対にないと困る。逆にこのトイレがないならハイエースでいい。

キャンカーである理由はきちんと扉が閉まるトイレがあることが一番重要と考えている。

夜中、飲んでいて、外に行くのはホント面倒。無理。


汚物の処理は本人で行わなければならないため、トイレの取り付けや使用をためらう人もいます。トイレの無い場所でのキャンプにおいては、特に女性や子どもなどには重宝される設備でもあります。

キャンピングカー購入検討時にトイレ、シャワー、バスルームは必要だろうと思って取り付けたものの、思ったよりも使用頻度が少なかったので以降買い換える際に取り付けなくなったユーザーも多くなっています。

まぁ、キャンカーのトイレ、シャワー議論はいつまでも終わらないものなので、結局実際に車で泊まってみないとわからないでしょう。

オレはトイレ、シャワーは必須。ジュニアなくなったらハイエースで十分。

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yasu

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キャンピングカーアウトドアジュニア、でんでん号であちこち飲みに出かけているYasuです。このところはCB223S、ロードバイクを積んで走っています!

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