ウェブログ 整備・メンテナンス

【発電機メンテナンス】オイル交換/プラグ/フィルター

投稿日:2015年7月5日 更新日:




発電機のメンテナンスをしてみる。ウチのキャンピングカーには発電機が搭載されている。これが超便利で出先に行くとかなりの確率で使っている。また災害対策にもなる。

キャンピングカーアウトドアジュニアにはホンダの静音発電機EU28isが搭載されているのだが、この超大型な発電機がウチのキャンピングカーのライフラインを支えている。

発電機の基本的なメンテナンスを見ていこう。すべてやっても1時間もかからないから、きっちりやるよ。

発電機オイル交換

で、リー社長(故)の教えをきっちり守るオレは、いつもの通りレッドラインのオイルを投入するわけだ。オイル交換を始め発電機のメンテナンスを見ていこう。

エンジンオイル量は標準で0.55L。社長は150時間といっていたが、おれは100時間を超えたあたりで交換するようにはしている。

あと、遠いところへ行く時や・・・そうそう、関西オフの前には必ず変えるな。

まずはオイルを抜く。たらたらになったらオイルトレイを下において、エアークリーナーやプラグをチェックするのだ。

エアークリーナーチェック

発電機側面を開ける。

クリップを外してエアークリーナーをチェック。

ボックスカバーにもスポンジが付いているので、そちらもチェック!

ちなみにこういうモノも売っているので、揃えておくといいかもしれない。

ようはただのスポンジだからね。

こっちのエアークリーナーは大丈夫そうだ。とんとんして元に戻る。

プラグのチェック

続いてプラグのチェック。

はずす。

プラグはけっこう奥にあるが、純正のプラグレンチを使えば、問題なく外せる。

新品プラグ。EU28isのプラグはPBR5ESだ。

プラグは意外といつやられるかわからない。なので新品1本は必ず車に乗せておこう。

大体、プラグやられるのは出先だからね。真夏でやられたら目も当てられないよ。

そこそこやられている。関西オフ、真夏突入だから新品交換。

オイル投入

オイルを投入するのにオレは、このようなモノを使う。

これは、小さいシャンプーのプラスティック瓶。

そいつの側面に穴をあける。

そうすると、ちょうど発電機のオイル注入口にねじ込めるわけ。

オイル投入しても、まったくこぼれない。マジ便利。

オイル容量は0.55L。きっちり計り投入をする。

上の画像と同じ程度、オイル口にななめちょうど。

使用後は発電機キャブの燃料を使い切る

かなり常用をしているアウトドアジュニアの発電機だ。しかし、最終日など最後に発電機を止める場合など、燃料コックを閉じてキャブの燃料を使い切りエンジンを止めるようにしている。

このようにすることで、発電機のキャブレーター内燃料をすべて使い切れる。もし次回使うまで長期間始動をしない場合など、キャブ内燃料、残りガソリンの腐りが無い。

発電機トラブルのけっこう多いのがこのキャブレーター内の燃料、ガソリン腐りなども多い。キャブのトラブルはけっこう大変だからな・・・

アーマーオールでボディを磨く

きちんと各部を閉めたら、アーマーオールでボディを磨く。

発電機、かなり環境に悪い場所にあるからね。少しはいたわるといいかもしれない。

まとめ

発電機のメンテナンスって、けっこう面倒なのだが、実はきちんとやらないといけない項目の一つ。大体において、ヤバいと気がつくと・・・発電機が動かなくなったりする。

そうなる前に必ず発電機のメンテは定期的にやる必要がある。オレはいつもキャンピングカーのオイル交換をする時に合わせてやるようにしている。

アウトドアジュニアの場合は車体に発電機があるので、いつも目に入るからいい。しかしポータブル発電機の場合は倉庫や車体トランクなどに入れっぱなしでメンテをサボりがち。

ぜひとも発電機のメンテは定期的に行うようにしよう!

コチラも見てみませんか?



-ウェブログ, 整備・メンテナンス
-

Copyright© アウトドアジュニア.Net【でんでん号】 , 2020 All Rights Reserved.