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キャンピングカーアウトドアジュニアについて

キャンピングカーを買ったワケ2:家族と子供たち

投稿日:2015年6月21日 更新日:

ウチのキャンピングカーアウトドアが来たのは、さかのぼること約12年半前になります。(そうか、そんなにたつのか・・

当時子供たちは小学生になりたてくらいです。

実は、当時けっこうな回数で海外へ行っていました。しかし前年に起きた911の事件をきっかけに海外旅行を控えていたのです。

ソコへきてハイエースの買い替えを迫られ、キャンピングカーアウトドアジュニアにしたわけです。

キャンピングカーは子供連れ旅行にどうか?

非常にメリットを感じます。ウチの場合、小学生なり立て10歳以下でしたが、とにかく外へ出て体験できることは本当に大切です。

今聞いても、このころの強烈な思い出は今でもすぐによみがえるそうです。

メリット1:いつでも出かけることができる

土日休みの小学生でしたから、金曜の夜に出れば、かなりの場所へ行くことができました。

子供用の着替えは、でんでん号専用を用意しておいたので、ほぼ手ぶら状態で出発です。

出かけることのハードルが非常に下がりました。なんといってもほぼ手ぶら、自分の必要なモノだけ揃えればいいのですから。

メリット2:トイレの制約がない

子供のお出かけで、いきなりくる・・・「トイレーーーー」です。

キャンピングカーはこの制約が全くありません。一般道だろうが高速だろうがどこにいようが、安全なところに車を止めることができれば、すぐにトイレタイムになります。

これは本当に大きなメリットです。

長距離を走る場合など、このメリットはさらに生きてきます。

年末年始お盆などでは高速のサービスもどこもかしこもトイレは大渋滞です。

また施設や観光の前に、目の前にあるのですからトイレを率先していかせることができます。

メリット3:立って着替えられる・着替えが楽

子供の着替えというのは、旅行先で思ったより多く出てきます。

そんな時に車内で立って着替えができるメリットは本当に大きいです。

また広い車内は腰を痛める可能性が非常に少なくなります。

メリット4:急病でも慌てずに済む

子供は朝元気でも、夜熱を出します。

そんな場面が私たちも多数ありました。北海道弟子屈で熱を出して病院へ駆け込んだのもいい思い出です。

熱を出しても、大きな手足を伸ばせるベッド、目の前にあるトイレ、十分な水の量。

アウトドアジュニアであれば、冷暖房も全く問題ないので、旅先でもかなり安心です。これにはけっこう助けられました。

メリット5:とんでもないトコへ行くことができる

多和平

正月北海道の多和平、初日の出です。

外は当然氷点下10度以下。そんなとんでもない環境でも前日より現地入りして、子供たちと初日の出を見ることができます。

完璧な暖房設備やトイレがあれば、このような環境に子供を連れていくことができます。

メリット6:とんでもない時間でも対応できる

恋来い祭り

これは島根県津和野の「つわの鯉・恋・来いまつり花火大会」なんですが、普通だと夜遅くなり、小学生低学年を連れていくのは大変です。

しかし、キャンカーなら指定駐車場に止めることができ、自分の車の目の前で(飲みながら)花火見物できます。

このようにとんでもない時間帯のイベントでも、P泊場所させ確保できれば、子供たちにも楽しい体験ができるのです。

じゃあ、キャンカーのデメリットってあるの?

そりゃありますよ。

とにかく車両が高額ということです。

また車内は思ったより狭いので、子供も騒ぎます。ホテルに泊まろうよーーーとかね。

乗り心地悪いので、車苦手な子供は地獄かもしれません。

あと、そこそこの広さと、どこでもできるトイレが習慣化すると、他に対応できなかったりして。

キャンカー

基本的に上記にあげたメリットは、何とかすれば何とかなるのもで、たとえばキャンカー数百万のコストを宿代や交通費に充てれば、結構な年月、宿をとりながら旅行できたりするわけです。

キャンカー500万円であれば、1回10万の旅行が50回できますしね。

年末年始、ゴールデンウィーク、夏休み、シルバーウィークの年4回旅行行って12年分以上あるのです。

好き嫌いがあるとさらに厳しい。とくにキャンカーはどちらかというと自然に近いエリアに長時間いますので、それが苦手だとキツいです。

ウチみたいに、いきなりキャンカーもいいですが、一人で空回りすると付き合う家族は大変迷惑です。

一人であれば、独断と偏見で楽勝ですが、家族がいる場合はじっくりと検討をしましょう。

できれば、バンガローとかに家族で何回も泊まってみて検討するといいですよ。

キャンカーあるのに週末は家族ついて来ず、一人でお出かけではさみしいですから。

ぜひ、じっくりと検討をしてみてください。

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yasu

yasu

キャンピングカーアウトドアジュニア、でんでん号であちこち飲みに出かけているYasuです。このところはCB223S、ロードバイクを積んで走っています!

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