意外とある!軽自動車ベース:キャブコンキャンピングカー 4車種

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ほしいキャンピングカーはなんですか?と聞かれれば・・「はい!トラックキャンパーです」と答えてしまいます。

こんにちは。トヨタタンドラがあこがれのYasuです。

トヨタ・タンドラは全長6m位あるので、日本国内でドライブするのは中々厳しいものがあります。

日本には軽自動車という由緒正しいスモールカーがあり、そしてこのサイズにしっかりと居住スペースを詰め込んだキャンピングカーが存在をします。

現在、たくさんの軽自動車キャンパーが存在しますが、そのスペースユティリティより、やはりキャブコンが使い勝手が良いはずです。

国内で、存在する軽自動車ベースのキャブコンキャンピングカーをピックアップしてみました。

インディアナ・RV 「インディ727」 軽自動車キャンピングカー

インディアナ・RV 「インディ727」 軽自動車キャンピングカー

ベース車種 ダイハツ:ハイゼット,日産:NT100クリッパー,マツダ:スクラム
エンジン ガソリン 660cc
定員 乗車4名/就寝4名
全長 3,390mm
全幅 1,475mm
全高 1,990mm
ベッドサイズ(下部) 1,960x1,150/1,000mm
バンクベッドサイズ(上部) 2,120x1,180 mm
価格帯 ¥2,774,000-¥3,106,000
ウェブサイトURL http://www.indiana-rv.net/carlineup/indy727/

ヨーロッパのほとんどのキャンピングカーが採用している「アルミボディーパネル」を採用。断熱と軽量の双方を実現している。

ベース車はダイハツ:ハイゼット,日産:NT100クリッパー,マツダ:スクラムの3車種より選択できる幅広さがある。

ポップアップルーフにより就寝4人を確保できている。

La.kunnⅡ ラ・クーンⅡ

La.kunnⅡ ラ・クーンⅡ

ベース車種 マツダ・スクラム スズキ・キャリー AC/PS付き
エンジン ガソリン 660cc
定員 乗車4名/就寝4名
全長 3,780mm
全幅 1,750mm
全高 2,430mm
価格帯 ¥2,803,000-
ウェブサイトURL http://www.az-max.co.jp/lakunn/lakunn20.html

軽自動車ベースとは思えないほど広い車内を実現。

完全なキャブコンのキャンピングカーとなっている。

新型バロッコ / 株式会社フィールドライフ

新型バロッコ / 株式会社フィールドライフ

ベース車種 ダイハツ:ハイゼットトラック
エンジン ガソリン 660cc
定員 乗車4名/就寝4名
全長 3,395mm
全幅 1,480mm
全高 1,980mm
ベッドサイズ(下部) 2,100x1,030mm
バンクベッドサイズ(上部) 2,100x1,120 mm
価格帯 ¥3,031,000-¥3,346,000
ウェブサイトURL http://www.fieldlife.co.jp/new_cars/new_balocco/index.htm

軽自動車ベースの本格的モーターホーム。外装、内装とも全てこだわりがある。

ベース車両はハイゼットトラックのキャンパー特装車で製作されている。

ルーフテントはかなりこだわりがあり、100%UVカット、耐水圧1000mmの店舗用軽量キャンパス生地を採用している。

車両はハイゼットトラック一択だがボディカラーは8色から選べる。

リゾートデュオ バンビーノ ジュニア|軽キャンパー

リゾートデュオ バンビーノ ジュニア|軽キャンパー

ベース車種 ダイハツ:ハイゼットトラック
エンジン ガソリン 660cc
定員 乗車4名/就寝4名
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,960mm
価格帯 ¥2,390,000-
ウェブサイトURL http://www.stage21.co.jp/campdev/lineup/bambino-jr.html

リゾートデュオバンビーノジュニアには、アルミをベースにした3層構造のパネルを採用し、間に断熱材を入れることにより、夏は涼しく、冬でも暖かく過ごせるように設計されている。

また、それに加え独自の省電力Coolingシステム「冷え蔵Ⅱ」によりサブバッテリーで車内を冷やすことができる。

まとめ

軽自動車のキャンピングカーを見ていると、日本の技を垣間見ることができる。

この小さいスペースに、4人が就寝できるなんて、世界中ドコを見ても、こんな車両は存在しない。驚くべきことだ。

またキャブコンの設計自由度を活かし、そのほとんどがポップアップルーフを備えている。ポップアップで車内が広くなることはもちろん、空間が増えることは本当にすばらしい。

立って着替えや車内を歩き回ることができるのは、小さい車内でもストレスが非常に少ないだろう。

2人で使えば、一人は寝る、1人はリビングで楽しむなどの利用も可能だ。

しかし、やはりネックはその車両価格の高さか。軽自動車ベースのキャンピングカーに300万円の価格をどう見るかがポイントになるだろう。

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