キャンピングカーでんでん号の旅Vol.039
今シーズン初スキー、アサマ2000パークスキーツァー
暖冬の影響でスキー場に雪が少ない。というわけで、今シーズンの初スキー
でんでん号の旅Vol.039:アサマ2000パークスキーツァー
07年2月17〜18日 自宅⇒東松山IC⇒下仁田IC⇒アサマ2000パーク
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マジで今年は雪が少ない。 そんでもって、2月になるというのに、一回もスキーに行っていない。これは、ある意味異常事態かもしれない。 正月に北海道に行ってきたので、かなり満足しているのも理由の一つでないか。 こんなコトではいけないので、とりあえずスキーに行くことにした。 |
いつも出発は突然だ。 キャンピングーがウチに来てというもの、どこかに行くことに、全く計画性というものがなくなっている。 さすがに1週間以上の旅行ともなれば、ちょっとは地図くらい見るが、今回のように1泊のスキーツァーなんてものは、そこらに買い物を行くかのような感じだ。 今回も昼飯の時に・・・「スキーに行くか!」これでおしまい。 |
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子供たちもなれたもので、「スキーに行くか!」の30分後には、自分の荷物を詰めていたりする。
オレの用意は何もない。子供たちの着替えバッグに「オレのパンツとTシャツいれておいて。」これだけだ。本当に1泊程度のスキーツァーは、用意するものがない。
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スキーグッズはキャンピングカーアウトドアジュニアにつみっぱなしだ。そんでもって、スキーのエッジはサビサビである。 スキーウェアも手袋もすべてのスキーグッズはキャンピングカーに積みっぱなしである。 キャンピングカーは本当に便利だ。特にスキーなどという、ウェアやグッズが多い遊びに関しては最高です。 とにかく積みっぱなし。用意するもの何も無し。 |
そんなわけで、今回も積みっぱなしで、ほとんど手ぶらのスキーツァーなんです。
オレの持ったものといえば、いつものウェスとバッグに冷蔵庫から凍っているペットボトル2本と、飲み水用のペットボトル1本。これだけ。
その他の必要なものはすべてキャンピングカーにつみっぱなしだ。
このような旅行に慣れると・・・電車などで旅行は不可能ではないかと・・・思ってしまう訳です。
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でっ、お気軽ついでに、キャピングカーアウトドアジュニア仲間であるT君を誘ってみた。 T君は土曜日であるのに仕事中であった。お疲れ様です。 2つ返事で、一緒に行こうということになりました。東松山のICで待ち合わせということで、関越道、上信越とキャピングカーアウトドアジュニアのランデブーで走りました。 明日は天候でスキー場を決めようということで、道の駅しもにたにすべりこんだ。 |
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キャンピングカーといえば、宴会である。そんなことを思っているのはオレだけだろうか。 とにかく、道の駅に滑り込んだ我々は、ほとんど車のいない道の駅の一番奥にキャピングカーをとめた。 ちょっとはなれたところには、大型トラックが2台、とまっている。これなら、他の車の迷惑にはならないと判断して、片方のキャンピングカーに移り、飲みをスタートした。 そうそう、運のいいことがあるモノで、くじ引き一等が当たった。 |
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途中のベイシアで、うまい生を買ったんです。そんでもって、くじ引きがあったので、下の子がくじを引いたら、なんと1等賞!ほら、画像の手に持っているのは1等のくじです。
やったぞ、すごいぞ!一等賞。商品はなんだ?ハワイか、クルマか、ビール1年分か?と期待したら、潜在の詰め合わせでした。ははは。
おつまみセット、あたりがあればよかったのにね。
次の日は6時に起床。 なんだか冷たい雨が降っている。おいおいスキー場も雨が降っているのか?はじめ、佐久IC下りてすぐのパラダに行こうと思っていましたが、この雨では、パラダあたりだと雨の可能性もかなり高いでしょう。 というわけで、できれば標高の高いスキー場ということで、アサマ2000に行くことにしました。 さすがに標高2000mあれば、雨ということはないでしょう。 |
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さすがに標高が高い、アサマ2000。途中から道は雪道に変わります。そんでもって、阪の傾斜もかなりキツイ。雨も雪に変わり、ちょっと安心しました。
さすがに標高2000m超えのスキー場は雪でした。雪質もまぁまぁのゲレンデコンディションです。 早速、オレと子供たちは戦闘準備をして、ゲレンデへ飛び出しました。今日の日曜日は、キッズデーということで、小学生以下のリフト券は無料です。 これは、とてもうれしいですね! こども2人もいると、小学生とはいえ、リフト代は中々大変です。それが無料となると、本当にコストが楽です。 |
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お昼頃から、だんだんと空も晴れてきました。スゴイいい天気です。雪も最高。お天気も最高と、とてもステキなスキーツァーでした。 ウチラも昼過ぎまで、すべり、適当な時間で上がりです。 今年、初めてのスキーなので、あまり無理をせず、後もう一本が上がり時・・・ということで、後ろ髪を引かれながらゲレンデを後にしました。 つぎは、もう少し時間に余裕を持ってスキーに行きましょう。 |
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