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寄せ鍋

キャンピングカーでんでん号の旅Vol.038

2007年初のツァーは、やっぱり北海道。
#2苫小牧⇒室蘭⇒地球岬⇒道の駅だて歴史の杜

やっぱり、年末年始は北海道で決まりでしょ?

でんでん号の旅Vol.038:年末年始のツァーは、やっぱり北海道。

06年12月26日 苫小牧⇒室蘭⇒地球岬⇒道の駅だて歴史の杜

サンフラワーつくば
  • サンフラワーつくば

苫小牧到着!

そんなこんなで、苫小牧にもうすぐ到着である。

キャンピングカーアウトドアジュニア御一行は、楽しい船旅を終えて苫小牧港を間近にしていました。

夕便は、とてもいいスケジュールで北海道につく。

夜寝て、次の日起き、少し行動すれば苫小牧に着くのだ。

今回の船旅はとても短く感じた。それも直前にブックオフで買ったマンガのおかげである。

かなりの冊数買ってきたようであるが、これがクルマの旅だと全く問題無しです。読み終わったものはシート下の、荷物置き場一番下にもぐらせておけば、いいわけですから。

しかし、これだけ大量のマンガがあると、さすがに一晩では読みつくせないものである。

って、それはオレだけであった。

いい天気の苫小牧港
  • いい天気の苫小牧港

そして、今回のように連続モノのマンガなどの場合は、家族全員がはじめの一冊目を読み終わってから読むようになっている。

そして、今回のようにマンガなど大量に買い込み、自分専用のベッドがあろうものには、誰もベッドから出てこない。夕飯を食べたらみんな一様にベッドにねっころがってマンガに夢中である。

オレは飲んでいるからいいんだけどね。でもさ、ひとりくらい話し相手になってくれてもいいんじゃないの?というくらい、みんな没頭している。

通常の場合であれば、このようなフェリーの時に夕飯が終わればお菓子と子供たちの相場は決まっている。

そう、オレのツマミを狙って、わらわらとよってくるのだが、マンガの力には負けたようだ。だれもつまみの周りには寄ってこないようである。子供たちも大きくなってくると手のかからない分、中々つまらなくなるモンですね。

今回のフェリー船室は、まじでマンガ漬けで終わりました。そして、とても時間が短く感じたのはよかったです。あっ、フェリーが全く揺れなかったのは本当に助かりました。

苫小牧から室蘭へ向かう
  • 苫小牧から室蘭へ向かう

さて、今回の北海道ツァーですが、予定は全く立てていないのです。

しいて言えば、一つだけ、北海道のガワ一周です。日程は1週間ほどしかありませんが、時計回りに北海道一周です。

まぁ、言い方を変えると「北海道、ただ走るだけ」というところでしょうか。

それでも、目的もなくダラダラとするよりも何か目標を決め、ツァーを行うのはとてもいいでしょう。

それが年末年始のツァーであればなおさらです。

そして、酒が飲めれば言うこと無し・・・って、家にいれば?という突っ込み話でお願いします。

とりあえず、苫小牧に無事着いた我々、アウトドアジュニア御一行は、国道36号線を室蘭に向かって走り出しました。一つ目の目的地は地球岬です。

日程が少ないので、街でゆっくりする時間はないようです。まっ、街ぶらぶらは今度来たときね、って、何回も聞かされているせりふを今回も言ったようです。

国道36号を快調なペースで走るキャンピングカーアウトドアジュニアです。しかし、これが通勤割引時間帯だったら高速道路にのってしまいそうで・・・否定できない自分がいたりしました。

高速道路の誘惑を振り切り、無事に一つ目の目的地である、地球岬に到着しました。

地球岬に着いたときは、太陽が沈みかかっていました。

まだ時間は3時過ぎだというのに、とても日の入りが早いです。またあたたかく感じた苫小牧と違い、風がかなり強く、北海道の冬を少し感じました。

それでも暖冬のせいで、平年よりもあたたかいのでしょう。

室蘭 地球岬
  • 室蘭 地球岬
地球岬 幸せの鐘
  • 地球岬 幸せの鐘

地球岬の展望台にはこのような鐘があります。この鐘は「幸せの鐘」といいます。

しっかりと見つけた子供たちは気のすむまで、がんがん鳴らしていました。絶対に幸せが来ないような気がします。

走行しているうちに、日が沈んでいきます。とてもきれいな夕日でした。しかし、時刻は4時頃

こちらは4時頃で日が沈んでしまうようです。いや、ほんとに日がくれるのが早いです。

日が暮れてくると、やることはただ一つ。今日の晩酌ですね。

そんなわけで、今日の買出しをするべく次の街である伊達市を目指します。

地球岬を出て白鳥大橋につく頃に、あたりはかなり真っ暗になりました。端の途中に出ていた計測計に気温5度、風速7mと表示されていました。

国道の番号が国道37号線に変わり、その道を伊達市に急ぎます。まぁ、急がなくてもスムーズに流れる北海道の道はいいですね。

こと、流れに関して言えばストレスは全くありません。

ただ、流れがあまりにも速いと、キャンピングカーアウトドアジュニアはドンドンと抜かれていきます。

白鳥大橋
  • 白鳥大橋

まぁ、急ぐ旅でもないので、いいんですが。伊達市について、すぐにスーパーになだれ込む我々です。キャンピングカーは駐車場の一番端の誰もいないところにとめました。

ここで、発電機をかけて、部屋をあたため、ついでにご飯を炊きます。ケーズデンキで買ってきた電子ジャーに無洗米と水を入れ、スイッチオーン。

電気もつけっぱなしにして、我々は買い物に向かいます。人がいるように見えて、防犯にもなります。今日の夕飯は、やはり冬といえばなべですね。

伊達のスーパーで、ほっけのすり身、海老入りすり身、北海道秋鮭、野菜類、肉類などを買い込み、キャンピングカーに戻りました。

年末年始なので、お店がいつまでやっていて、どんな感じなのかわからないので、2、3日分を買い込んでおきました。

今日の夕飯は寄せ鍋
  • 今日の夕飯は寄せ鍋

食料と酒の買出し完了した、キャンピングカーアウトドアジュニアは伊達にある道の駅、だて歴史の杜に向かいました。

スーパーからすぐ近くです。

街中にある、道の駅だったので、ちょっとどうかと思ったのですが、駐車場はかなり広く、道からも少し離れた感じでした。

駐車している車もあまりいないことを確認して、トイレから一番離れた、駐車場の隅っこに止めました。

街中の道の駅は、大体、駐車場が平坦なことが多く、その点はとてもいいとおもっています。

今日の止める場所も決まったので、夕飯です。オレはもう待ちきれなく、なべを用意しながらビールに手が伸びていました。

ところで・・おまえら、いい加減にマンガをやめろ!

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