キャンピングカーでんでん号の旅Vol.038
2007年初のツァーは、やっぱり北海道。
#1自宅⇒大洗フェリー埠頭⇒フェリー⇒苫小牧
やっぱり、年末年始は北海道で決まりでしょ?
でんでん号の旅Vol.038:年末年始のツァーは、やっぱり北海道。
06年12月25日 自宅⇒大洗フェリー埠頭⇒フェリー⇒苫小牧
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北海道へ行くぞ! というわけで、今年の年末年始ツァーは、北海道に決まった。 そういえば、ウチのでんでん号が納車された2002年の年末年始も北海道だったような気がする。 |
さすがに、あれからもうかなりの年月がたつ。いろいろとキャンピングカーの使い方や、すごし方もわかったつもりになっている。 なので、今回の北海道は楽勝と思っていました。 しかし・・・やはり北海道の寒さはハンパではない。 2002年に味わったあの寒さは、もはや寒さと呼べるものではない。本当にマジで冷凍庫の中にいるように寒いのだ。一回経験すると、本当に構えてしまうのです。 |
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と、まぁ、そんなわけで、メチャクチャ寒い北海道に対向するにはどうすればいいかというと・・・
暖房しかないわけですね。
ということで、買ってきたのですよ。石油ファンヒーター。マジでこれはあたたかいですね。実は、ウチは子供が小さいときに石油関連の暖房を一切使わなかったのです。
すべて電気製品でまかなっていました。そう、真冬もエアコンとセラミックヒーターの類を使っていたのです。なので、キャンピングカーアウトドアジュニアのコンセプトはとてもしっくりとしました。
しかし、この考えも、前回行った冬の北海道の極寒の前に、崩れ去ったのですね。そう、火がほしい。何かを燃やさなくてはいけない。
というわけで、今回石油ファンヒータを買ってきたのですが・・・・
なんとこれが本当にあたたかい。マジでスゴイあたたかい。リビングもあっという間に暖まってしまうのです。さすがに燃料に火をつけるということは、スゴイエネルギーなのだということを、目の当たりにしました。
そして、冷静に考えてみるに、この強力な石油ヒーターを寒いとはいえ、あの小さなキャンピングカーアウトドアジュニアの中で使うの・・・どうだろう・・と。オレもたまにはまじめに考えるなー・・自分をほめました。
そんなわけで、出発前に特急でキャンピングカーアウトドアジュニアにエアーヒータを導入したわけです。エアーヒータについての詳細は、右のメニューからぜひご覧ください。
そんなこんなで、かなり極寒の北海道を前にして、余裕の装備となったわけです。
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さらに、今回はかなり抜かりはない。暖房がしっかりとしたら、今度は体の中からあたためなくてはいけない。 そのために、大洗に向かう途中のケーズデンキで、新しい3合炊きの小型炊飯器を購入した。ウチにある1升炊きの炊飯器ではちょっと大きい。しかし、飯は炊き立てに限る。 なべと日本酒を囲んで、飯も炊きたて。 何しに行くのか、だんだんわからなくなってきました。 |
そして、我々はキャンピングカーでんでん号に、1週間以上の荷物と食料を積み込み、12月25日の大洗埠頭、18時半発の苫小牧行きのフェリー目指して出発したわけです。
冒頭のクリスマスケーキは出発が25日なので、イブにクリスマスをしたわけです。今回のクリスマスケーキは子供たちの自作ケーキです。
白と黒(チョコ)のデコレーションケーキがうまかったです。しかし、イチゴ多くないか?
上段がずれているしね。
スゴイいい天気です。我々の出発を祝福しているようなとてもいい天気です。 常磐自動車道も、車も少なく快適なドライブです。 また、大洗の近くまで東水戸道路が延びているので、とても楽にアクセスできます。 昔は外環自動車度もなかったので、常磐自動車道まで行くのが大変だったことがなつかしいです。 |
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やっぱりフェリーはいいナー。フェリー埠頭に来て、フェリーを待っていると独特の感じがありますよね。 これから遠くへ行くんだぞ・・・って、期待感が最高です。今日は天気もいいので、フェリーの船体もはえます。 我々、キャピングカーアウトドア中には、出航2時間前に到着。駐車場に車を止めて、乗船を待ちました。 乗船待ちのときに、フェリー内に持っていく食料と酒を用意するにに余念がないことは、もちろん言うまでもない。 |
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今回、行きの船室は2等寝台でした。実は北海道行きを決定した時点で、1等船室などの個室は一杯だったのです。 それでも、一人ひとりのベッドがあるのはとてもいいですね。 子供たちが小さいときは、親と一緒に寝ないと、怖がっていたのですが、自分ひとりのベッドがあるとわかると、マンガと飲み物を持って、カーテンを引いてしまうトコなど見ると・・・ ちょっと遠い目になります・・・ |
まっ、人のことはどうでもいいので、私も適当に腰を落ち着け、買ってきた惣菜とビールで乾杯です。ちょっと暖房が暑いのと、いちいち放送がうるさいのが玉にキズですが、酔っ払ってしまえばこっちのもんです。
いそいそと、アイスボックスを開けて戦闘開始です。
ちょっと今日は奮発して、エビスビールです。そんでもって、後に控える日本酒は菊水ふなぐちです。豪華絢爛ですね。 そんでもって、しめは天ぷらそばにチンご飯と、こちらもぬかりはありません。 子供たちも思い思いに、てきとうに握り飯をつまんだり、お菓子をほおばったり、マンガを見たり・・・本当にダラダラとすごしています。 フェリー内はとても暇になるので、途中のブックオフでマンガを買ってきたのです。 |
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これは長距離フェリーに乗る方におススメです。ブックオフなどで、昔のコミックス(税込み105円)を20冊程度かっておきます。
これだけあれば、一晩のフェリーなど、あっという間です。
そして、夕方便に乗れば、明日のお昼過ぎには苫小牧に着くという、グッドな時間設定です。
さて、オレも食料と飲み物とマンガを持って自分のベッドにもぐりこむかな。
しいていえば・・・トイレがとても遠いのが玉にキズ。
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