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野沢温泉

キャンピングカーでんでん号の旅Vol.036

草津温泉・野沢温泉訪問記
群馬県の草津温泉、公共浴場と長野県野沢温泉の外湯を全て入ってきました。

群馬県の草津温泉、公共浴場と長野県野沢温泉の外湯を全てめぐってみました。温泉街の足はチャリンコ

でんでん号の旅Vol.036:草津温泉・野沢温泉訪問記2

06年11月4日 野沢温泉外湯めぐり

岡本太郎の乙女の像
  • 群馬県子持のベイシア

岡本太郎の乙女の像

岡本太郎さんは野沢温泉とゆかりが深い方とのこと。

平成3年5月27日には野沢温泉村初めての名誉村民になったそうとのこと。野沢温泉村役場前の村民憩いの広場には岡本太郎氏作のレリーフ「野沢の乙女」があります。

また、野沢温泉には岡本さんのデザインがあちらこちらで見ることができます。

というわけで、今日も温泉リゾートである野沢アリーナに来ました。ここも温水プールやスライダーなど各種プールがあります。

また、スキーシーズンではないので、駐車場も無料のようでした。ここの駐車場にキャンピングカーアウトドアジュニアを置いて、家族は温泉リゾート満喫、私は野沢温泉めぐりなのです。

例のごとく、キャンピングカーアウトドアジュニアよりママチャリをおろし、野沢温泉めぐりスタートです。

温泉めぐりにママチャリ
  • スキー発祥の碑

野沢温泉はスキー場のふもとにあるということもあり、非常にアップダウンが多くある典型的なスキー場の温泉街です。また非常に道が狭く、車で回ることはとても無理でしょう。

一番端にある、「中尾の湯」から「滝の湯」まで何とか歩いていくことはできますが、かなりの距離があるので、やはりここでも温泉めぐりはチャリンコですね。

それでは、野沢温泉外湯めぐりに出発!

秋葉の湯

秋葉の湯
  • 秋葉の湯

源泉:麻釜

おぼろ月夜の館、斑山文庫の上にあります。

野沢温泉でも中心街からちょっと離れた場所に建つ外湯です。奥には洗濯場があります。

湯船はタイル張りでわずかに白濁りの湯がかけ流し

松葉の湯

松葉の湯
  • 松葉の湯

源泉:麻釜

温泉街の中心から少し入った坂道の途中にある外湯です。

白く、またちょっと緑色っぽい湯で、温泉臭がけっこうありました。

温度はやや熱めでしたが、そのまま入ることができました。湯の花がけっこう浮いています。

大湯

大湯
  • 大湯

源泉:大湯

温泉街の中心にあり、野沢温泉のシンボルともいえる浴場です。

木造りの湯船は「ぬる湯」と「あつ湯」の2つあります。うっすら黄いお湯で、湯胃腸病・リウマチ・婦人病・ 中風に効くと言われています。

また、大湯の前には「あくと」と呼ばれる足湯があります。

麻釜の湯

麻釜の湯
  • 麻釜の湯

源泉:下釜

麻釜(おかま)からお湯がひかれているのに「あさがまのゆ」と読むそうです。

浴室の裏手には洗濯場もあります。

また浴室はとてもキレイでした。改装されたようです。

河原湯

河原湯
  • 河原湯

源泉:河原湯

大湯のすぐ下に河原湯があります。小さいながらもこちらも湯屋造りです。

大湯の近くにあるためか、すいていてゆっくりできるようです。

湯は独自源泉の河原湯です。

滝の湯

滝の湯
  • 滝の湯

源泉:滝の湯

麻釜からわきの道を入り、先の坂道を登りきったところにあります。この阪はスゴイのぼりですので、チャリンコだと押して歩くようです。

ひっそりとした場所に建つ小さな外湯です。湯は透明感のある深い緑色。玉子臭がプンプンと漂ってきます。

上寺湯

上寺湯
  • 上寺湯

源泉:丸釜

熊の手洗湯のすぐそばにある外湯です。

大きな湯気抜きのある昔ながらの湯小屋の造りです。

湯は100度近い湯が湧き出す源泉の湧出地である麻釜(おがま)熱湯噴湯の1つ、丸(円)釜からの引湯です。

熊の手洗湯

熊の手洗湯
  • 熊の手洗湯

源泉:熊の手洗湯

ケガをした熊が発見し、傷を癒したと言われている古い温泉だそうです。

4、5人はいれる浴槽が2つあります。

お湯はわずかに緑色で、白い湯の華がただよっています。

真湯

真湯
  • 真湯

源泉:真湯

緑色の湯で知られている小さな路地の奥に建つ、小さな共同浴場です。

とても楽しみだったのですが・・・

2006年11月、今回訪れた時は、改装工事中でした。

十王堂の湯

十王堂の湯
  • 十王堂の湯

源泉:大釜混合

十王堂の湯は他の外湯と違い、モダンな洋風の外湯です。1階が女性用、2階が男性用となっています。

湯船は6〜7人が浸かることのできる大きさ。きれいな青みがかった乳白色の湯が溢れていました。湯はかなり熱めです

横落の湯

横落の湯
  • 横落の湯

源泉:下釜混合

民宿組合の地下にある湯です。石造りの壁が目印です。

6〜7人が浸かることができる湯船が1つ。きれいな無色透明の湯があふれています。

横落の湯はとても熱く長い時間入っていられませんでした。

新田の湯

新田の湯
  • 新田の湯

源泉:下釜混合

野沢温泉の中心、中央ターミナル近くの西宮神社裏手に建つ外湯です。

4〜5人が浸かることのできる大きさの湯船が1つ。

ライオンの湯口から無色透明の湯が溢れています。

中尾の湯

中尾の湯
  • 中尾の湯

源泉:下釜混合

野沢温泉の入口、中尾地区に建つ外湯です。

野沢温泉の外湯でも一番大きいと思われる重厚な寺社造りの共同浴場です。

湯船でもかなりの熱さでしたが、入ってみると非常によい湯です。

以上野沢温泉の外湯めぐり、13湯でした。

真湯が改装工事中がとても残念でした。ウワサの緑色の湯をぜひ見たいと思っていたので・・

2006年11月30日に改装工事が完了するとのことなので、この冬はぜひとも野沢温泉の真湯に入りに行きたいです。

今回回った野沢温泉は回り始めてから、9時過ぎに予定を追加したのです。

それは、野沢温泉集印めぐりという、外湯や核観光場所にスタンプがおいてあるのです。

真湯は改装工事中
  • 真湯は改装工事中

それのスタンプを24箇所回るというもので、多分ここでやらなかったら、絶対にやることはないだろう・・と思ったのです。旅館案内所が開く9時にスタンプ帳を買い求め、一番最初に入った秋葉の湯から回りなおしました。

このため、非常に複雑怪奇な野沢温泉めぐりになってしまい・・キャンピングカーアウトドアジュニアに戻ったときはヘロヘロでした。

皆さんは私のように、無計画無謀な回り方をしないように気をつけましょう。

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