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キャンピングカーアウトドアジュニア

キャンピングカーでんでん号の旅Vol.035

第10回三保オフ会
#2道の駅大滝⇒甲府⇒やませみの湯⇒三保

なんと、大阪からサーファYさん登場の静岡県三保海水浴場オフ会

でんでん号の旅Vol.035:第10回三保オフ会2

06年10月21日 道の駅大滝

雁坂峠へ向かう
  • 雁坂峠へ向かう

今日はいい天気!

朝は5時頃目が覚めた。

非常にさわやかな目覚めだ。10月になり、山の中にキャンピングカーをとめると、寝るにはとてもいい気温です。

なんといっても発電気をつけてエアコンを入れる必要がないので、よく眠ることもできます。

雁坂トンネルに向かう道に車はほとんどいません。

雁坂トンネルの料金所まで、すれ違う車もほとんどいませんでした。料金所はこんな朝早くもやっているのですね。

雁坂峠の通行料金はとても高いです。普通の車両で710円取られます。しかし、トンネルの中に入るとわかりますが、スゴイ長いトンネルです。全長で6kmほどあります。

こんな長いトンネルを作ったことも驚異的です。

雁坂トンネル料金所
  • 雁坂トンネル料金所

しかし、この国道299号線が雁坂トンネルの開通により、埼玉から甲府にアクセスできるようになったのは本当に助かります。

休日に甲府や中央高速方面に行く時、前の日の夕方移動すると八王子方面はとても混みます。

ヘタをすると、中央高速八王子ICに到着するまで数時間かかることもあります。

そこから中央高速を山梨あたりまで移動するとかなりいい時間がかかることは埼玉県人なら、おわかりだと思います。

そこで、秩父経由の雁坂トンネルを越えて、甲府に抜けるルートが生きてきます。

なんといっても、温泉があり、道の駅がたくさんあり、そして渋滞がほとんどない。

有料道路の料金も710円ですみます。私は中央高速方面に行く時は、いつもこのルートを使います。

しかし、秩父大滝温泉は2連敗です。次回はぜひとも連敗阻止を狙います。

雁坂トンネル
  • 雁坂トンネル

雁坂トンネル付近、頂上あたりは紅葉が始まっていました。

ふもとはまだまだ緑ですが、やはり標高が高いのでしょう。外気気温も途中の道路に設置してあった温度計で5度を表示していました。

息は真っ白です。もちろん、車の中はヒーターをつけています。それでも窓を少し開けるとしまった空気が入ってきて気持ちいいです。

私は一年の中で今の時期が一番好きです。これで山が白くなってくるととてもうれしくなります。

今年ももうすぐ、山から雪の便りが来ますね。スキーの準備をしなくては。

道の駅とよとみに到着しました。

ここまで、何のトラブルも渋滞もなくノンストップ出来ました。ちょっとお休みして行きましょう。

時計を見ると8時過ぎていました。子供たちもおなかがすいたと騒いでいます。

ここは、農産物がたくさん売っているので、ちょっと見ていきましょう。

道の駅とよとみ
  • 道の駅とよとみ

道の駅に止まって、朝ごはんを食べていると、もう一台のキャンピングカーアウトドアジュニアが来ました。

これは同じ埼玉のKさんです。

今回のオフ会で一緒です。同じルートを通ってきたとのこと。朝早く出て、私に追いついたようです。やっぱり酔っ払ってばかりいると、すぐに追い越されてしまいますね。

私はキャンピングカーアウトドアジュニアの中で、ネットにつなぎ、メールの確認などをしていたので、Kさんはお先にいきました。

キャンピングカーアウトドアジュニア
  • キャンピングカーアウトドアjr

道の駅とよとみの農産物販売店が開店するのは9時からです。前回来たときも早すぎて、野菜を買うことができませんでした。

今回はちょっと待って、野菜を買い込みました。枝豆を多めに買ったので、これは楽しみです。

それと、柿。実は私は果物の中で、自分で買うのは柿くらいしかありません。

あまり果物を食べない私ですが、柿だけは食べます。今年初めての柿の購入です。

ちょっと渋そうかな。

さて、道の駅とよとみで野菜をたっぷり買い込みました。

次なる向かう先は、もちろん温泉です。夏であれば、温泉には夕方行きたいところですが、季節が秋ともなると、早めに温泉に入ります。

これはなぜかというと、夜寒くなってから子供たちを温泉に入れるとカゼを引く可能性が高くなります。なので、昼間のあたたかいうちに温泉に入れておくとよいわけですね。

子供たちも温泉は大好きです。まっ、オフ会で汚くなったらキャンピングカーでんでん号にはシャワーがあります。全く問題ありませんね。

さて、今回の温泉は三保に行く途中の清水の山の中にある、「やませみの湯」に決定です。

やませみの湯は国道52号線交付方面へいきます。東名清水ICから6kmほど手前の但沼交差点を県道75号線を右折します。

但沼交差点を山道11kmほど走ると、やませみの湯があります。

やませみの湯

〒424-0413 静岡市清水区西里1449
TEL:0543-43-1126
料金:大人500円 子供300円 4人1600円
営業時間 9:30-20:30
休館日:月曜(祝日の場合は翌日休)

やませみの湯
  • やませみの湯

温泉も入ったし、枝豆はあるし、後はオフ会現地に向かうだけ、酒を飲むだけですね。

三保の海水浴場に到着したのは15時頃でした。なんとキャンピングカーでんでん号が一番乗りでした。

続々と幹事長をはじめ、キャンピングカーアウトドアジュニアが集まり始めます。

なんとこれから天気が悪くなるとのこと。たしかに雲行きが怪しくなってきたので、とりあえずサイドオーニングを連結しておく。私は酒の番をしていました。

幹事長は河岸に行ってきて、刺身やらマグロのカマやらを買ってきました。今回は海鮮バーベキューですね。

これは楽しみです。

キャンピングカーアウトドアジュニア
  • キャンピングカーアウトドアjr

こんな感じで、海鮮バーベキューが始まりました。

私?私はというと、KさんとTさんの作っているおでんを待っているのですね。相変わらず何もしないYASUです。

そんな感じで待っているといろいろなものが出てくるので、オフ会はとても楽しいです。子供たちも遊ぶ仲間がいますので、ほっておいても問題ないですし。

でっ、マグロのカマは焼けました?

海鮮バーベキュー
  • 海鮮バーベキュー
桜海老のかき揚げ
  • 桜海老のかき揚げ

そこで出てきたのが桜海老のかき揚げです。いやマジで、清水市内を走っているとあちらこちらで「桜海老のかき揚げ」ののったそば・・という看板を見るのです。

冗談ぬきにして、途中で入ろうかと思いました。

値段も安く、350円程度です。地元のTさんに聞くと、やはり桜海老のかき揚げがおいしいところがあるようです。

これは、下調べをして、次回はぜひ桜海老の制覇をしなくてはいけませんね!ねっ、幹事長。

そんな私の考えを、察知したのか、Nさんから生桜海老を出してくれました。何もかけずにレモン汁だけでいただきます。いやこれはうまいですな。

そこに登場したのが、清水おでんです。こちらではおでんにはこのように「いりこ」をかけて食べるそうです。

これはうまいですなー。そして、黒はんぺんです。鰯のツミレはんぺんですね。私の大好物です。

やはり、秋冬はいろいろなものがうまくなり最高です。

私は夏のオフ会よりも、冬のオフ会のほうが好きです。

清水のおでん
  • 清水のおでん

夜もかなり更けてきました。酔いもかなりまわってきました。

時計を見ると10時近くなってきました。そー言えば、今回の主役のYさんは?

ってな話になった。みんな顔を見合わせると・・・誰も携帯の電話番後を知らないという事態。(笑

そんなことを話していたら、暗闇の中からキャンピングカーアウトドアジュニア登場です。

大阪からYさん登場で、再乾杯です。

そのまま飲み会は、深夜まで続いた。

大阪のYさんの冬のサーフィン話はとても笑った。ビックリしたことにサーファーというのは、冬にもサーフィンをやるとのこと。そんで、海から上がると冬の寒空の中、ウェットスーツを脱いでポリタンクの水をかぶるそうだ。ほとんど修行ですね。

Yさん、このことからキャンピングカーアウトドアジュニアを決めたとのこと。ルーフには自慢のサーフボードが乗っていました。

しかし、冬の海でポリタンの水かぶったらオレだったら死ぬな。

ねねの里 京都八橋
  • ねねの里 京都八橋

それにもまして、冬の海でキャンピングカーアウトドアジュニアの中にいたら・・外に出ることはしませんね。ヌクヌクとした車内から、カーテンを開けて外の様子を見た時点で終わりです。

まっ、冬は波の高い海よりも温泉ということですね。

あっ、「ねねの里」はYさんからのおみやげです。Yさんありがとうございます。栗の八橋とてもうまかったです。

次の日は、後片付けとゴミひろいをして、思い思いに帰路に着きました。

さて、そろそろスキーの準備でもしますか。

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