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みそピーナッツ

キャンピングカーでんでん号の旅Vol.034

名古屋に行ってきました。
#3⇒奈良井塾⇒塩尻IC⇒諏訪南IC⇒金沢温泉金鶏の湯⇒S君別荘

10月の3連休。この連休にはいなくてはいけないところがある。それは名古屋。何をしにいくのか?

でんでん号の旅Vol.034:名古屋に行ってきました3

06年10月8日 奈良井塾⇒塩尻IC⇒諏訪南IC⇒金沢温泉金鶏の湯⇒S君別荘

朝の県道、多治見恵那線
  • 朝の県道、多治見恵那線

今日もいい天気だ。

さわやかな朝です。

風が少し強いですが、とてもすがすがしい朝です。

時計を見ると6時ちょっと前です。

さて、今日はどうしよう。いずれにしても関東にできるだけ近くに移動したいので、考えるよりも走ることに

朝一番の移動は、結構大事だと思う。

キャンプ場に泊まっている時や、仲間とのオフ会であれば、朝はダラダラがいいと思う。

しかし、このような家族だけのキャンピングカー旅行であれば、一番距離を稼ぎやすいのは朝のこの時間帯ではないでしょうか。

なので、私は子供たちが「腹減ったー」と起きてくるまでの小一時間は、朝の移動時間としているときが多い。この時間にある程度、走っておけば日中の移動や観光に余裕が持てるのです。

中央高速 恵那IC
  • 中央高速 恵那IC

というわけで、とりあえず恵那山トンネルは越えておこうという気持ちになりました。

すぐ近くにある恵那ICに迷わず飛び込むキャンピングカーアウトドアジュニアです。

通勤割引多用するのも考え物でしょうか。時計を見ると7時でした。恵那ICをのると、すぐ次に恵那SAがあります。

そこで、朝ごはんにしましょう。

恵那SAで朝ごはんを取り、今日の予定を考えた。

諏訪湖まで戻り、その後は上信越方面へいくか、中央高速方面へ行くかで考えました。

そこで、まずは19号線をのんびりと木曽路を走ろうということになり、急遽高速を下りました。

恵那IC⇒中津川ICの一区間、通勤割引適用で200円でした。

19号線はとても快適な道です。キャンピングカーアウトドアジュニアで走ると、高速道路を行くよりも快適なドライブではないでしょうか?

信号もほとんどなく、非常に良い天気で快調に距離を稼ぎます。

中央高速 中津川IC
  • 中央高速 中津川IC

ハンドルを握りながら、ふと、思いました。

「S君は何してんだろう?」

S君とは、私の高校からの友人で、なんと、彼は八ヶ岳に別荘を持っているのである。

3連休ということもあり、もしかしたらこっちへきているかも?

すぐに電話を取り、彼の携帯をダイヤルすると、なんと今朝八ヶ岳に来ているとのこと。

イヤーなんとラッキーな。「あとで、また電話」ということで、今日の行く先は決まりました。

奈良井宿

奈良井宿
  • 奈良井宿

鳥居峠のトンネルを越えてすぐに奈良井木曽の大橋という道の駅がある。国道19号線からも大きな橋が見え、思わず振り向いてしまうほどだ。

前回19号線を走ったときは素通りしてしまったので、今回はきっちり寄った。道の駅とは言うもの、お店などはなく、駐車場とトイレ、そして橋向こうに公園があるだけの道の駅だ。

木曽の大橋を渡ると「奈良井宿」があります。

時間もあることだし、奈良井宿の観光をしました。

奈良井宿(ならいじゅく)は、中山道34番目の宿場(→中山道六十九次)。現在は長野県塩尻市に位置します。

中山道奈良井宿の街並み。張り出した軒先の造りが特徴的。

行く手には街道の難所・鳥居峠が控える。

木曽路十一宿の2番目で、11宿の中では最も標高が高い。難所の鳥居峠を控え、多くの旅人で栄えた宿場町は「奈良井千軒」といわれた。

江戸寄りから下町、中町、上町に分かれ、中町と上町の間に鍵の手がある。水場は、山側に5ヶ所ある。

現在も重要伝統的建造物群保存地区として、当時の町並みがそのまま保存されている。

また、江戸時代から曲げ物、櫛、漆器などの木工業が盛んで、旅の土産物として人気があった。

奈良井宿をそぞろ歩きして、お箸を買って、湧き水を飲んで、これで、いいソフトクリームがあればバッチリでしたね。

奈良井宿
  • 奈良井宿
奈良井木曽の大橋
  • 奈良井木曽の大橋

道の駅、奈良井木曽の大橋は国道19号線に面した駐車場にトイレなどはありません。トイレは橋を渡った向こう側の公園にあります。

また駐車場は橋の向こう側にもあります。奈良井宿の奈良井駅にも車を止めることができますので、奈良井宿を観光したい方は橋向こうに行ったほうがいいでしょう。

しかし、休日ともなると橋の向こうはかなり混むようです。私の訪れたこの日も、ほとんど駐車場は満車状態でした。

特に奈良井駅前は駐車待ちの車で何台か止まっていましたので、確実に駐車したい場合は、国道側の駐車場の方がいいでしょう。

S君から電話があり、もう飲み始めているとのこと。これは、早く行かなくては。

って、まだお昼過ぎではないか。

諏訪市内は連休ということもあり、また早く飲みたいということもあり、塩尻ICから諏訪南ICまで中央高速に乗った。

塩尻から国道20号線をいくと、すぐに塩尻峠があります。これを超えるとまた時間がかかり、諏訪温泉も混雑していることが予想されます。

そして、我々が向かう温泉は諏訪南ICを下りてすぐにある「金沢温泉金鶏の湯」である。

場所は国道20号線から山側に少し入ったところですが、国道にある看板はとても小さく、初めて来る方は見落とす可能性がかなり高いでしょう。

駐車場もきちんとありました。キャンピングカーアウトドアジュニアも、全く問題なく駐車場にとめることができました。

金沢温泉金鶏の湯
  • 金沢温泉金鶏の湯

道金沢温泉金鶏の湯

長野県茅野市金沢2316−1
TEL:0266−82−1503
大人400円、子供300円

茅野(ちの)市金沢は古くからの金山の町だった。戦国時代、武田信玄の時代から金を掘り始め、昭和の初めまで掘られていたそうだ。金の鉱脈が鶏の形なので金鶏金山と名づけられた。金鶏(きんけい)の湯の名前もこれから来ているとのことである。

ほとんどが地元の方のようである。

料金もとても安く、お湯はアルカリ性単純温泉、色は黄褐色でした。ちょっとヌルっと下お湯です。

1996年にできた公営の温泉で、建物は和風の落ち着いたものです。

内風呂とサウナがあるが、残念ながら露天風呂はない。

お湯もあまり熱くなく、ちょっと長湯ができます。

金沢温泉金鶏の湯
  • 金沢温泉金鶏の湯
S君宅で飲み会
  • S君宅で飲み会

温泉を出たら、向かうところ敵無し。

S君の別荘には16時着。

そのまま、飲み会に突入。明日は早めに出発ということもあり、また早い時間から飲み始めたため23時には電気が消された。

ちなみに日本酒4合瓶2本と一升紙パック純米酒が1つあいた。

明日はツライかもしれない。

翌日もとてもいい天気でした。

朝起きると、八ヶ岳がとても綺麗に見えました。

帰りは中央高速を、いつものように通勤割引を使い韮崎⇒八王子間を乗りました。

3連休最後の日ですが、出発が早いので登り方向の車も少なく非常に快適に帰ることができました。

何のトラブルもなく、楽しい旅行でした。

八ヶ岳
  • 八ヶ岳

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