キャンピングカーでんでん号の旅Vol.034
名古屋に行ってきました。
#2⇒和田峠⇒駒ヶ根IC⇒土岐IC⇒名古屋城、他⇒道の駅土岐美濃焼街道
10月の3連休。この連休にはいなくてはいけないところがある。それは名古屋。何をしにいくのか?
でんでん号の旅Vol.034:名古屋に行ってきました2
06年10月7日 和田峠⇒駒ヶ根IC⇒土岐IC⇒名古屋城、他⇒道の駅土岐美濃焼街道
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今日は良い天気になるようだ。 今日の朝は5時に起きた。 さすが10月、朝の5時ではまだ暗い。そんでもって寒い。富士山も初冠雪だそうだ。寒くなってくると、なんだかうれしくなってくるのは、やっぱオレだけか? 早朝の道の駅を散策しようと思ったのだが、なんと長袖を一枚も持ってきていないことに気がついた。 |
Tシャツ一枚で、寒い道の駅をふらふらしていると、非常に危ない人に見えるので早々に退散である。 うっすらと夜が明けてきたので、でんでん号を西に走らせる。今日の朝も距離稼ぎたい、そしてローコストを考えるとやはり通勤割引を使うほかないであろう。 現在の位置は佐久なのだが、地図を見てもらえればわかるように、名古屋方面へいくとなると、諏訪湖のほうへ迂回している上信越自動車道と長野自動車道は非常に距離的に不利である。 |
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またここ、佐久で上信越自動車道に乗ってしまうと、松本までしか通勤割引が使えない。
これでは、名古屋なんて着くのはいつの日になることやら。というわけで、佐久からは距離的に非常に遠回りとなる上信越、長野道方面はやめることにした。
佐久から国道142号線を和田峠、和田トンネルを経由して岡谷を抜け伊那あたりで中央自動車道に乗るといいのではないかと考えました。
中央自動車道を使った場合、どうしても恵那山トンネルを越えて19号線側に行かなくてはいけません。恵那山トンネルを越えるためには最低でも伊那ICまで下道でいく必要があります。
伊那まで行くことができれば、恵那ICまで通勤割引の適用距離となり、ぐっと名古屋が身近に感じられるわけですね。
というわけで、国道142号線をひた走りです。朝早いこともあり、ほとんど信号に引っかかることもなく、スムーズに走ることができます。また、私の同じことを考える方が多いのか、トラックが非常に多く走っていました。
良いペースのトラックに引っ張ってもらい、岡谷市内を通過。
伊那まで到着しました。とても良いペースで走ることが出来たので、交通量の少ないこの次官をフルに使い、通勤割引適用時間である9時いっぱいまで走ることにしました。
のんびり走っても駒ヶ根ICまでいけます。
駒ヶ根まで行くことができれば、中央自動車道を土岐ICまで走れます。
こうなれば、名古屋がかなり近くなります。
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そんなこんなで、無事に駒ヶ根IC到着しました。9時に少々余裕を持っての到着です。また途中で、トイレ休憩と子供たちに朝ごはんも取らせることができました。 空は明るく、また雲も切れてきました。しかし風が強いです。本当にかなり強いです。 中央高速に乗るとこの強風が追い風になりました。これはラッキーです。 高速道路の走行がとても楽です。 |
キャンピングカーともなると表面積大きさがかなりあるので、高速道路での風向きはかなり重要です。今回のような台風の後の強風をモロ、向かい風になると・・「走らない・・・」という感じになりますね。
それが、これだけの強風が追い風となると本当にアクセルが軽くなります。
また上り坂など、いつもシフトダウンするような場面もアクセルだけで何とか上りきります。
そしてなんといってもいいのが、キャンピングカーの風切り音、走行音が少なくなることですね。
今日の高速道路セクションはとても快適な走りでした!
恵那山トンネルに差し掛かる頃、空は晴れてきました。ラジオでは今日の天気は「晴れ」とのこと。 絶好の行楽日和に恵まれたようです。出発するときはどうなることかと思いましたが。 ところで、世間は3連休である。通常関東に住んでいるとこの時間帯に高速道路にいるということは、渋滞には待っている場合が多い。ここ、関西方面に向かうときはどのような感じなのであろうか? 全くこのあたりに疎い私はすぐに情報を得るためにSAによることにした。 |
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恵那山トンネルを越えたところで、今回のツァー初給油を兼ね立ち寄ることにした。 そこのサービスエリアで親子がきゅうりの棒ざしをほおばっていた。非常に気になっていた。「家からお弁当で持ってきたのだろうか?」・・しかし、その「きゅうり棒」はサービスエリアの売店で売っていたのです。 きゅうり棒・・150円なり。恵那恐るべし。関東圏では絶対売っていないようのものが、売っていたりする。 名前もそのもの「きゅうり棒」・・・まいりました。 |
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非常に天気もよく、風さえなければ申し分のない日である。
とてもランチアストラトスだけ見て帰るにはもったいない日である。
そんなことを考えていたら、嫁が「名古屋城にいこう!」といいだした。
まっ、天気もいいし、アウト ガレリア ”ルーチェ”の開店時間はお昼から。午前中は名古屋城に見物をすることに急遽決定しました。
オレも名古屋城を見学するのは初めてだしね。
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ところで、名古屋の街はとても車で走りやすいですね。名古屋の街に近づくと片側3車線になり、とてもスムーズに走ることができます。 そして驚いたのが、バス専用の車線があり、バスの停留場が車線の真ん中に位置しているのです。直進専用の車線が、右折レーンよりも右側にあったりして、慣れるのにちょっと時間がかかりました。 さて、名古屋城である。 スゴイいい天気で、金のしゃちほこも輝いていました。 |
名古屋城
名古屋城(なごやじょう)は、尾張国愛知郡名古屋にあった城郭。尾張徳川家17代の居城。金鯱城、金城ともいう。城址は、現在の愛知県名古屋市中区・北区の名城公園。
伊勢音頭にも「伊勢は津(港の事)で持つ、津は伊勢で持つ、尾張名古屋は城で持つ」と歌われ、大坂城、熊本城とともに日本三名城に並び称される名城である。天守に取り付けられた金の鯱(金鯱・きんこ)は、城だけでなく名古屋の町の象徴にもなっている。城地は織田信長誕生の城とされる今川氏・織田氏の那古野城(なごやじょう)の故地で、この城はのちの名古屋城二の丸の位置にあったとされる。
天守
天守は本丸の北西隅に位置する。江戸時代初期の城郭の代表的なもののひとつで、大天守と小天守を連結した形になっており、大天守の屋根の上には徳川家の威光を表すためのものとして、有名な金鯱(金のしゃちほこ)が載せられた。
大天守は五層五階、地下一階のつくりで、その高さは55.6m(石垣19.5m、本体36.1m)と、18階建ての高層建築に相当した。高さこそ江戸城や徳川再築の大坂城の天守に及ばないが、延べ床面積ではこのふたつの天守を凌駕する4,424.5uを誇った。
その内部には1,759畳の大京間畳(長辺が七尺)が敷き詰められていたという。その構造は層塔型と呼ばれ、下方に天守の台座となる入母屋造の屋根を持たないものである。
よって、天守自体のバランスを保つため、天守一階の平面がほぼ正方形になること、高い石垣を精度よく積み上げることなどが要求され、江戸時代初期までに発達した築城技術により可能となった構造であった。
小天守は二層二階、地下一階で、大天守への関門の役割があった。平面は長方形で外見は控えめなつくりとなっており、大天守の影で地味な存在ではあるが、実は他の城の三層天守よりもはるかに大きい。
天守は慶長17年(1612年)に完成し、以来333年間、名古屋にその威容を見せ続けた。途中、何度かの震災、大火から免れ、明治維新後の廃城の危機も切り抜けた。推定マグニチュード8.0の濃尾地震(明治24年)にも耐えた。
しかし、昭和20年(1945年)の空襲で焼夷弾が命中して大火災を起こし、石垣だけが残った。
(以上ウィキペディアより引用)
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名古屋城の回りは駐車場がかなりあります。平面の平置き駐車場のため、キャンピングカーでも全く問題ありません。 時間貸しであり、30分180円でした。 名古屋城の隣りは公園があり、その周りに路上駐車してある車もたくさんありましたが、やはり車の安全を考えると、有料駐車場がよいでしょう。 名古屋城入口近くにあるこの駐車場は、お昼近くでも余裕がありました。 |
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名古屋名物の幅広の麺料理、きしめんです。 名古屋城に食堂があり、ついフラフラとよってしまいました。お昼はみそカツにするつもりだったのですが、やはりきしめんも捨てがたいということで・・ 三河国芋川(現・愛知県刈谷市今川)で作られていた平らなうどんは、江戸初期から名物として知られており、江戸時代に書かれた『嬉遊笑覧』では「江戸で言う『ひもかわうどん』の語源か?」とも記された。この芋川のうどんがきしめんの先祖と見られているそうです。 |
ちなみにJAS(日本農林規格)では、乾麺で『幅4.5mm厚さが2mm未満の帯状に成形したものにあっては「干しひら麺」、「ひら麺」、「きしめん」又は「ひもかわ」と記載することができる。』とあり、形状のみで麺を分類している。
名古屋城の中は、天守閣まで登ることができ、各階は博物館のようになっている。3Dシアターなどもありとても楽しめた。
アウト ガレリア ”ルーチェ”「ランチア展」
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さて今回のメインイベントである、ランチア博物館・・ではなく、アウト ガレリア ”ルーチェ”のランチア100周年記念イベントである、ランチア車の展示を見に行きます。 アウト ガレリア ”ルーチェ”は名古屋駅から10kmほど、名古屋ICから15分くらいのところにあります。 ゼロクラフトという新作から絶版品、ビンテージ品まで、国内外を問わず、世界のミニチュアカーを取り扱っているお店の横に展示場があります。 |
2階建てのビルで1階は本屋さんです。無料の駐車場もあり、クルマできても全く問題ありません。キャンピングカーアウトドアジュニアもこのように、駐車することができました。 アウト ガレリア ”ルーチェ”「ランチア展」 会期/7月22日(土)〜10月15日(日) |
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場内はカメラ、ビデオ、などでの撮影は禁止でした。
会場では、歴代ラリー・マシーン、「フルビア」、「ストラトス」、「ラリー037」、「S4」、戦前の名車「ラムダ」など、極めて貴重な実車と、関連のオートモビリアが展示される他、ミニチュアカー、特注品などの販売が行われていました。
間近でみるランチアストラトスは本当に幅広く、背が低い車でした。アリタリアカラーのランチアストラトスも好きですが、こちらのカラーもとてもよく合います。
ビックリしたのはほとんどのランチア車にナンバープレートがついていたことです。会場の方とお話したのですが、問題なく公道を走ることができるそうです。
名古屋城も見たし、ランチアストラトスも見たし、残りは温泉とみそカツである。
すぐにネットにつなぎ、名古屋インターからあまり遠くなく、みそカツがあり、そんで持って道の駅が近くにある温泉をさがした。
そんな都合の良い温泉がある分けないと思うでしょう?それがあるのですね。
それもアウトガレリア"ルーチェ" から1時間程度の距離にあったのです。
バーデンパークSOGI
バーデンパークSOGI 温泉プール・トレーニングルーム・内風呂・露天風呂・サウナ・レストランなどの施設があります。 岐阜県土岐市曽木町1300-1 料金(お風呂料金)大人500円、子供250円 |
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温泉活用型健康増進施設「バーデンパークSOGI」。温泉の種類も豊富で、ゆったりのんびり温泉を満喫できるスパゾーン。遊び感覚で温泉を楽しみながら健康づくりができるバーデゾーン。ココロもカラダもリフレッシュできるリラックスゾーン。バーデンパークSOGIはいろんなスタイルで温泉を楽しめるココロもカラダも温まる温泉リゾートです。
駐車場の広く、キャンピングカーの駐車も全く問題ありません。
みそカツ丼890円 そして、最後に残った名古屋観光のハイライトであるみそカツである。 コクと甘みが強い濃い味のみそがカツにたくさんかかっていました。オレにはちょっと濃いかな。御飯をもう一杯もらうとちょうど良いくらいではないかな。 もう少しキャベツが多いとうれしかったです。 |
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今日の夜は道の駅「土岐美濃焼街道」施設名称「どんぶり会館」に決定です。 温泉から10km程度の距離です。 道の駅土岐美濃焼街道は「どんぶり会館」というだけあり、その外観も「どんぶり」をモチーフにした迫力ある建物です。 道の駅に到着したのは19時を過ぎていて、会館他、施設も全て終了していました。 |
駐車車両もほとんどなく 、駐車スペースの一番端に止めさせていただきました。
さきほど、みそカツ丼を食べてしまったので、ツマミも簡単にビールで乾杯です。
いやー、今日は1日が長かったです。
- #1自宅⇒花園IC⇒佐久IC⇒道の駅ほっとぱーく浅科
- #2⇒和田峠⇒駒ヶ根IC⇒土岐IC⇒名古屋城、他⇒道の駅土岐美濃焼街道
- #3⇒奈良井塾⇒塩尻IC⇒諏訪南IC⇒金沢温泉金鶏の湯⇒S君別荘
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