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キャンピングカーアウトドアジュニア集合

キャンピングカーでんでん号の旅Vol.032

第7回サクラ開花恒例:カワセミオフ

サクラが咲くと、どうしてもやる恒例の寄居カワセミ広場オフ会です。

でんでん号の旅Vol.032:第7回サクラ開花:アウトドアジュニアカワセミオフ

06年4月15〜16日 自宅⇒東松山IC⇒カワセミ広場

スノースクート搭載
  • スノースクート載せっぱなし

なんともう春だ。

そしてサクラが咲いている。ウチの目の公園もサクラが咲いている。(もう散っている)それなのにウチのキャンピングカーアウトドアジュニアのリアキャリアにはスキーやスノースクートが満載である。これから春スキーに行く予定があるのか?

いや、そんなはずはない。そう、単におろすのがめんどくさくて載せっぱなしなワケである。スキーやスノースクートのエッジはボロボロに錆びてきている。何とかしなくては。

そして今回のこのアウトドアジュニア恒例:春のカワセミオフを機になんとかリアキャリアより、スノースクート、スキー、スキーキャリアをおろそうと計画をしていた。

スキーキャリアをおろすのに計画?なんて思うかもしれませんが、これが中々大変なのですよ。

なんといってもスキーやスノースクートって、重いし、汚いし、錆びているし・・・ってそれはオレだけかな、もしかして。

関越道東松山IC
  • 関越道東松山IC

そんな感じで出発してしまった、今回のキャンピングカーアウトドアジュニアオフです。

町にはたくさんの花粉が飛んでいるようで、花粉症の注射の効き目が怪しくなっている今日この頃では誰かが連れ出してくれるか、このようにオフ会でもなければ絶対に外に出たくありません。

そう、前述のキャンピングカーからスキーキャリアをおろせないのも、こんな花粉症が理由だったりします。えっ、理由になっていないって?ごもっともですね。

関越自動車道小川嵐山IC
  • 関越自動車道小川嵐山IC

国道254号線を走ってしまってもよかったのですが、関越自動車道の東松山と小川嵐山間だけ乗りました。

この区間、高速を使うと非常に早くカワセミ広場に到着できます。東松山IC、小川嵐山IC、カワセミ広場とすべて国道254号線上にあるも思わず関越自動車道にのってしまう理由ですね。

花園ICまで行くとカワセミ広場までは戻るような感じになるので好きではありません。

このようにキャンピングカーでオフ会となると、どのようなものを持っていくのでしょうか。

ウチの場合は至って簡単です。

子供たちに自分のパンツと着替えを持たせるだけ。はい、それで終わりです。一泊のオフ会であれば私もTシャツとパンツをウェストバックに突っ込むだけでしょう。

あとは、冷蔵庫に凍らせてあるペットボトル1.5L一つ取り出し、キャンピングカーアウトドアジュニアの冷蔵庫に入れます。こうすると、1、2日程度ならジェネレーターを動かして冷蔵庫に電気を通す必要がありません。スーパーで買い物する時飲み物など売り場に並んでいるものではなく、冷えているものを買えば完璧です。冷凍枝豆を冷媒にすることも忘れてはいけません。

オフ会会場に着くと適当に解けている冷凍枝豆は・・・机やいすを出して準備しながらビールを飲むときの突き出しに最適なのは、あなたも経験済みでしょう。

そんでもって出発してから途中のスーパーで買出しをするという感じです。

ほとんど用意しないで出発できる、そして1時間もあればオフ会やスキーツァー程度なら気軽に行くことができるのがキャンピングカーのよさでしょうか。

ハイエースに乗っていたころにはちょっと考えられないことです。

ここ何年も民宿やホテルガイド、ペンションガイドというものを開いたことがありません。

というか、地図もネットで調べるのでガイドブックって買っていないな・・・

ウチのキャンピングカーアウトドアジュニアの場合、発電機の燃料もタウンエース本体の燃料タンクから引っ張っているので、発電機も今年になって引き出したことがありません。

これはこれでマズイのですが。

そんなこんなで、カワセミ広場に到着です。

カワセミ広場に到着するとみんな集まっていました。

キャンピングカーアウトドアジュニア
  • キャンピングカージュニア

なんと今日の突き出しはビールが進むクン(豚ガツ)です。

アウトドアジュニア候補生である方から差し入れです。これはうれしい。この豚ガツがあると、ビールの消費量が20%ほど増えるのは言うまでもありません。

オフ会のメインであるバーベキューの最大の欠点は、スタートが非常に遅いということですね。一本目の焼き鳥が出てくるのが、座ってから1時間後というのでは、お客さんは帰ってしまうでしょう。って、はたらけよ自分・・・

豚ガツ、ビールが進むクン
  • ビールが進むクン

そんなこんなで、オフ会ようのリビングテントやテーブル、いす、バーベキューなどの準備が進んでいきます。

相変わらず座って子供たちの陣頭指揮をとっている私です。

行いがいいのか、天気もよくなってきました。やはりオフ会は天気がよくなくてはいけませんからね。

このような感じで、楽しくキャンピングカーアウトドアジュニアオフ会は進みます。

あたりも暗くなり、オフ会は夜の部に突入していきます。

やはりこんな夜には日本酒ですな。

って、雪が降ろうが雨が降ろうが、家だろうがオフ会だろうが、日本酒の私がいってもあまり意味ありませんね。

ちょっと涼しめの夜の部はバーベキューの残り火がうれしいですね。

キャンピングカーアウトドアジュニアオフ会夜の部
  • ジュニアオフ会夜の部

ちなみにテントの後ろでは子供たちが火遊び三昧です。

子供たちはキャンピングカーオフ会が大好きです。

その理由の一つに普段では絶対にできない、火遊びを思う存分できるからです。火遊びのはじめは花火からです。花火を思い切りやった後は、焚き火の中にかわらから集めてきた木やゴミ、入れる入れる、こちらの方が楽しいようです。

こんな遊びの中から火の怖さをおぼえてもらうといいですね。

オフ会も飲み会も話も、どんどん進みます。一体今何時であろうか。4月だというのにけっこう寒い夜です。

こんな時にオフ会のリビングテントはとても重宝ですね。この一枚のテントがあるだけでまったく違います。

そんなまどろみの中、一人消え、二人消え・・・

さて、オレも寝ようかな。

いやでももう一杯。

キャンピングカーアウトドアジュニアオフ会夜の部
  • オフ会会場

そんな感じで一体昨日は何時に寝たのであろうか。

そんな時間にいい加減なことができるのもキャンピングカーオフ会のよさではないでしょうか。

こんなことを都内の居酒屋でやったらトンでもないことになりますね。私も経験がありますが、東上線の終電がなくなり、某駅の駅前ベンチで朝を迎えたことが何度とあります。

もちろん次の日は体調が最悪で、使い物にならないし。

これがキャンピングカーのオフ会飲み会であれば、「うううーーーオレもう寝ます。」といった1分後にはベッドに倒れることができるわけですね。

最高です。病み付きですね。

いつものよう片づけを完了して、みんな思い思いに家路に付きます。さぁ、オレらも帰ろう。

キャンピングカーのオフ会はこのように撤収も簡単です。楽しい夢のような時間でした。

そして、駐車場に入れてうちのキャンピングカーを見ると、いまだスキーキャリアがのせてあり、現実に引き戻される瞬間を味わうワケですね。

何でもいいから早くキャリアをおろそう。

キャンピングカーアウトドアジュニアのスキーキャリアー
  • スキーキャリア

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