キャンピングカーでんでん号の旅Vol.031
第6回仕切り直しスキーオフin佐久スキーガーデンパラダ
第6回仕切り直しスキーオフin佐久スキーガーデンパラダです。
でんでん号の旅Vol.031:第6回スキーオフin佐久スキーガーデンパラダ
06年3月18〜19日 自宅⇒東松山IC⇒下仁田IC⇒佐久スキーガーデンパラダ
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仕切りなおしのスキーオフです。 実はこのスキーオフは1月に猪苗代湖のスキー場でやる予定になっていました。 しかし、今年の豪雪はかなりすごく行き帰りの道中はおろかスキー場現地では本当キャンプなどできるのだろうか?という素朴な疑問から猪苗代オフは流れてしまいました。 しかし今考えると、それもよかったのではないかと思っています。とりあえずスキーキャンプ初心者はまず近場から・・・という選択は間違いないでしょう。 |
今回もバッチリと通勤割引で下仁田インターまできました。 東松山に乗った時間が朝の6時頃。花園付近はちょっと混み始めていました。しかし今日はとてもいい天気です。 これだけ天気がいいと、ゲレンデの雪もちょっと心配ですね。今回オフ会で集まるスキー場は佐久スキーガーデンパラダです。 上信越自動車道佐久ICより非常に近く、高速道路に雪が降っていなければ冬タイヤがなくてもスキー場に行くことができます。 |
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佐久スキーガーデンパラダはそんなスキー初心者、雪道初心者にすごく優しいスキー場です。ウチラも子供がまだ小さいので、とても気に入っているスキー場です。
また我々のスキーキャンプ初心者にもとてもよい場所ではないでしょうか。
今回のキャンピングカーアウトドアジュニアオフ会の開催にあたり、U幹事長が事前に佐久スキーガーデンパラダに連絡を取っていただきました。
その結果、駐車場でオフ会の許可をいただくことができました。本当にありがとうございます。
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ところで皆さんはスキーをやりますか? ウチの仲間にジュニアにスノースクート2台積んでいるヤツがいますが、そのような人は置いておいておきましょう。 皆さんはどんな感じでスキーを載せておきますか?実はウチの場合、12月にスキーシーズンがはじまると・・スキーキャリアをのせて、スノースクートをはしごに縛り付けるとスキーシーズンが終わるまで搭載しっぱなしです。 |
このようにスキーをおろさないで置くと、スキーツァーの出発は非常に楽です。おまけに前回スキーが終わるとすべてのスキーウェアをキャンピングカーアウトドアジュニアのリビングに広げ乾かしておきます。そして、これもまた次回のスキーツァーまで干しっぱなしです。
なんていい加減なことでしょう。しかし、このようにしておけばウェアやらスキーやら、ストックやらブーツやら手袋やらたくさんのものを持っていかなくてはいけないスキーツァーにおいて「忘れ物」は、ほぼありません。
そうです。これは忘れ物対策なのです。キャンピングカーというクルマが許される行為ではないでしょうか。普通のセダンやミニバンでこれをやったら人間の乗る場所ありませんからね。それよりもそんなスキーグッズばら撒き状態で、通勤には使えませんね。
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浅間山など表個の高い山にはまだ雪が残っていますが、さすがに畑にはまったく残っていません。 気温もけっこう高いしね。今年はすごく雪が多かったが、さすがに佐久あたりでは雪はないですね。パラダをはじめ標高の低いスキー場、スノーマシンだけのスキー場は来週あたりで終わりになるかもしれません。 スキーシーズンが終わると花粉症の季節到来だな。ちょっといやな気分・・・ |
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佐久スキーガーデンパラダの駐車場に到着した。駐車場にも雪はまったくありませんでした。キャンピングカーアウトドアジュニアの仲間も誰も来ていません。 すぐに子供たちにスキーウェアに着替えさせ、ゲレンデに飛び出す。オレも一緒にゲレンデへ飛び出す。 なんといってもキャンカー仲間がそろったらスキーどころではなくなりますからね。今のうちにもしかしたらラストスキーになるかもしれないゲレンデを楽しんでおかなくては。 |
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さすがにゲレンデは、春スキーの状態になっている。それでもこれだけのゲレンデコンディションにもっていくのだから、大変なことであろう。
それでも真冬の凍るような寒さのゲレンデを考えれば、子供たちにとってはいいコンディションではないでしょうか。子供たちもリフト一本のれば体も温まり、動きもよくなります。
これなら、怪我をする心配もありません。春スキーとあり、スキーシーズン真っ只中よりも人が少ないことも子供スキーにはいい条件です。
というわけで子供たちは元気一杯です。特にこの佐久スキーガーデンパラダは何回も来ているので、心配ありません。 おっ、一代目のキャンピングカーアウトドアジュニアが来ました。U幹事長かな。オフ会準備があるので私はこれにてスキーは終了です。 子供たちは慣れ親しんだゲレンデなので、ここで初めて子供たちだけでスキーに行かせる。初めて親なしスキーなので、ビビッていたが喜んで出て行った。 |
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というわけで、私はキャンピングカーアウトドアジュニアオフ会モードに突入しようと思います。
それではまずビールを・・・じゃなくて屋根作りですね。
ジュニアオフ会会場つくりをスタートした。下にブルーシートを敷いて、テントの外側でガワ作りである。これでストーブを2つも置くと中はポカポカです。ジュニアを横付けすることにより、室内の電灯や電気ストーブ、石油ファンヒーター、電気調理器などがすべて使える。 ガワはキャンプだが中は普通の家とあまり変わらないモノを持ち込んでオフ会ができるのがジュニアオフ会のいいところだ。 オフ会準備は着々と進む |
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夕方になり、スキー場がお開きになってきたところで続々とキャンピングカーアウトドアジュニアが集まってきた。 たしかに同じキャンピングカーがずらずらと並んでいると、ちょっと異様な光景かもしれません。 幹事長、今日は何を作りますか〜? |
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このようにいつものように、キャンピングカーアウトドアジュニアオフ会はスタートしました。 おっ、幹事長・・おでんですね。 お菓子が怒られずにいつまでもだら食いできるので、子供たちはオフ会がスゴイ・・・大好きである。 オレもいつまでもだらだらと飲んでいられるのでオフ会が、これまた大好きである。 |
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こんな感じでおでんを温めるのもIHクッキングヒーターだったりします。 足元には石油ファンヒーターがおいてあったりします。 ジュニアのオフ会はこんな感じで電気製品が大活躍をしています。オフ会では用意や準備がたくさんあります。しかし電気製品を使うことにより、準備が楽にできることがたくさんありますね。 必要な時に必要な電気がすぐに使えるのはとても便利です。 |
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昨日は何時頃までしゃべっていたんだっけ? 適当なところで、記憶がなくなったような気がする。朝起きると今日もとてもいい天気です。 ゲレンデに人が出てくる前に、オフ会会場テントをたたみ撤収準備です。おっ、今回は6台のジュニアが並びました。 今回も皆さんお疲れ様でした。 またやりましょうね〜 |
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