キャンピングカーでんでん号の旅Vol.029
キャンピングカーアウトドアジュニアで佐渡ツァー
#5相川町⇒尖閣湾遊覧船⇒両津⇒新潟⇒自宅
非常に静かな朝である・・・
でんでん号の旅Vol.029:キャンピングカーアウトドアジュニアで佐渡ツァー
05年9月24日 相川町⇒尖閣湾遊覧船⇒両津⇒新潟⇒自宅
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朝起きるとまぁまぁの天気であった。 非常に静かな朝である。 時計を見ると朝7時ちょっと前であった。外をのぞいてみるとU幹事長はもう起きていて散歩をしていた。 さーて、ウチもみんなをたたき起こすか。 |
いつものとおりに子供たちをたたき起こす。
どこにいてもよく寝るやつらだ。
朝だぞー、朝飯だぞー、着替えろー、
といつものように子供たちをたたき起こす。しかし、今は旅行中。平日学校に行くのとはやはり起きるのが早い。すぐにおきて、自分で着替える。いつもこうあってほしいものだ。
早くも腹減ったコールがなっている。ちょっと待て。すぐに用意するから。
オレも早くコーヒをいっぱい飲みたい。
U幹事長は明日のフェリーだが、うちらのフェリーはお昼に出航である。明日はちょっと仕事が入っているので、一足お先の帰宅となるのだ。
とりあえず、よい天気なので尖閣湾遊覧船にのろうということになった。ここから数十キロのところにあるし。
子供たちにも海中が透視できる遊覧船は面白いであろう。
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尖閣湾遊覧船(大人1000円、子供500円)
新潟県佐渡市達者432-1 遊覧船乗り場に着いたらちょうど10分後に出航の遊覧船があった。 まぁ、せっかくだからのりましょうかということでチケットを買う。なんだか今回は子供たちには楽しい観光ばかりである。オレも遊覧船なんて何年振りであろう。 |
なんといっても、ただ湾内を回る遊覧船ではなく、海中を見ることができる遊覧船なので楽しみだ。桟橋に行くとまだ遊覧船は来ていなかった。第一便が帰ってくるのだろう。
普通の遊覧船もあるようだ。しかしここまできたのなら、海中透視船でしょう。
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船に乗るとすぐに下を見てみるが、船の進む泡で海中はまったく見えない。ちょっと沖に出ると海の中がよく見えるようになった。あまり魚はいない。 子供たちは、たまに泳いでいる小さな魚を見つけるととてもうれしいようだ。船のスピードがゆっくりになる。すると今まで何も泳いでいなかった海中にたくさんの魚が見えた。 色々な(おいしそうな)魚がたくさん泳いでいる。愛美があればたくさんすくえそうだ。あとで解説していたが、いつもこのあたりで撒き餌をするそうで、船の音がするとたくさんの魚が寄ってくるとのコトです。 |
さて、時間も9時を過ぎています。ここから佐渡を回って両津港に行くことも考えました。 しかし、われわれの両津港出航フェリーは12時過ぎの出航です。できれば1時間前にはついていたいので、U幹事長とはここでお別れです。 U幹事長本当にありがとうございます。幹事長がいなかったらわれわれは観光をしなかったでしょう。 楽しい時間はすぐに過ぎてしまいます。 |
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途中、道の駅芸能とトキの里によっておみやげを買い込み両津港に向かいました。 昼前にはついたので、キャンピングカーアウトドアジュニアの中で、子供たちは昼飯、オレはネットにつないでメールチェックをゆっくりとできました。 今日はとてもいい天気で、昨日の雨がうそのようです。 またこようね。さて、新潟から埼玉までの帰り道が待っています。フェリーの中でちょっと寝よう。 |
新潟港には定刻どおり15時に到着です。 あまりいい天気ではありません。のんびりするのもいいのですが、ここはさっさと帰ることにしました。 まだ時間も早いので、ゆっくりと国道を湯沢まで走り通勤割引のきく20時までに湯沢ICを入って本庄児玉まで走るというパターンでいきます。 予定通り、19時過ぎに湯沢に到着。時間があるので湯沢のマックで一休みしました。 |
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外は雨がかなり降っています。こんなときやっぱり高速道路は楽ですね。 湯沢のマックでおなかいっぱいになった子供たちはもう眠そうです。ウチまであと少しだから 通勤割引適用時間ぎりぎりの19時55分に湯沢インターに入りました。 後は帰るだけ。この3連休は天気がよくないようで観光客の出足も少なかったのでしょうか。 |
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関越トンネルを抜けて群馬に入り、埼玉に入り、どこも渋滞しませんでした。
ウチには10時過ぎに到着。無事に家に着いてほっと一息。
楽しかったね。また佐渡に行きましょう!
- #1自宅⇒本庄児玉IC⇒湯沢IC⇒直江津港
- #2直江津港⇒小木港⇒たらい舟
- #3佐渡西三川ゴールドパーク⇒佐渡歴史伝説館山
- #4佐渡金山⇒ワイドブルー相川⇒P泊
- #5尖閣湾遊覧海中透視船⇒両津港⇒新潟港⇒関越自動車道⇒自宅
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