キャンピングカーでんでん号の旅Vol.029
キャンピングカーアウトドアジュニアで佐渡ツァー
#2直江津港⇒小木港⇒たらい舟
ふっ、目をさますと・・・朝の5時・・・
でんでん号の旅Vol.029:キャンピングカーアウトドアジュニアで佐渡ツァー
05年9月23日 直江津港⇒小木港⇒たらい舟
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ふっ、目をさますと・・・朝の5時・・・ 隣にとまっているU幹事長のキャンピングカーアウトドアジュニアを見る。 もう起きているじゃん。さすが・・・ 「おはようございまーす」 なんともう、佐渡汽船の受付が始まっているとのコト |
オレもすぐに車検証と財布と受付番号・・・・・ 受付番号ってなに? 酔っ払いはこれだから困る。
そう昨日の晩、いきなり佐渡汽船で予約したときの予約番号を忘れてきたのだ。
あなたも思い当たることはないだろうか・・そこらの広告の裏や、新聞や手に走り書きをしてそのまま忘れること・・・直江津港に着いたときに思い出したのです。そんで昨日の晩ウチに電話してゴミ箱に捨ててある紙を拾ってもらい予約番号を教えてもらいました。
その予約番号は・・・・どこ?
やはり今回も教訓は生かされず・・・直江津港について一安心。予約番号をウチに電話して教えてもらったのはいいが、また弁当の包み紙に走り書き・・・ あった、ありました。キャンピングカーアウトドアジュニアのゴミ箱の中に。丸めて捨ててあるという・・・ こんなことがあると、「もう酒は飲まん」と思うのですが、また教訓は夜になると生かされないわけですよ。 おっ、佐渡汽船のレストランメニューはうまそうです。 |
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なんだかんだいいながら、ウチのキャンピングカーアウトドアジュニアの乗船手続きは完了した。めでたしである。乗船開始まだ、ちょっとあるのでネットに接続してメールチェックだけやっておく。
これからわたる、佐渡はairHはつながるのだろうか?もしかしたら新潟へ帰ってくるまでインターネットはおあずけであろうか・・・?
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こんな感じで直江津港で乗船待ちです。 どこか旅行に行ったとき、フェリーに乗るってわくわくしません?なんか本当にキャンピングカーに乗って遠くに行くんだなーって気分も盛り上がります。 中では、子供たちをたたき起こして、着替えをして、朝飯を袋につめて、本屋おもちゃはいらないぞ! こんなときでもお菓子とジュースを持つのは忘れません。 |
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佐渡汽船小木港行きのフェリー出航です。 船内、2等船室は早くも寝に入る人が続出です。オレは原稿書きに精を出しました。船室に陣取って、港を離れてから数十分はネットにつなげて助かりました。 子供たちはじっとしていません。「探検だーっ!」といいながら走っていきました。おーい、オレのビーチサンダルをはいていくなよー。 乗船時間は3時間くらいです。10時前にはつくようです。 |
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フェリーのデッキではかもめがたくさん飛んでいます。 乗船客のパンくずを目当てに集まってくるようで、かもめも必死です。乗船客の投げるパンくずを見事にキャッチします。見てるととても面白い。 フェリーが出航して1時間してもまだついてきていました。やつらも必死だなー。 生きるってコトは大変だ。って、そんなとこで遊んでいるならたまったメールの返信を書こう。 |
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直江津港を出航したときは晴れ間が見えていました。オレはなんて行いがいいのだろうと思っていました。しかし、小木港についてキャンピングカーアウトドアジュニアに乗り下船すると・・・ザァーザァーと結構な勢いでふっている。あー・・・だれだ、行いの悪いヤツは・・
まぁ、行いの悪いやつがいるのはしょうがない。しかし、一向にやまない雨を見ていてもしょうがないので、まずはたらい舟に直行した。
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力屋観光汽船:新潟県佐渡市小木町184 小木半島に伝わるたらい舟は、この地方の昔の大事な嫁入り道具です。非常に小回りが利いて安定感があるため、今でもワカメやサザエ漁で使われています。 そして、佐渡でもたらい舟が使われているのはこの小木地区だけだそうです。
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操作は、T字型になったカイをまっすぐ立て、目標の一点を決めてカイの先で8の字を描くつもりで漕ぎます。最初は舟が同じ場所でくるくる回ったりしがちですが、慣れるとカイを漕ぐ手に力はほとんど要りません。
よく見ると、ホントにカイ一本で前に進みます。子供たちは大喜び。雨が降ろうがのりたいようです。切符も買わないで、たらい舟乗り場に走り出しました。
まず一つ目のアトラクション、たらい舟です。
たらい舟にはちゃんと女船頭さんが乗っています。これがまたすごい。あんな一本のカイをこねているだけでたらい舟は進むのです。それも結構いいスピードで・・ たらい舟恐るべし。たらい舟の下にモーターか動力がついているんじゃねーの?と思うほどいい感じのスピードで桟橋からたらい舟は離れていきます。子供たちも最初はビビッてしましたが、たらい舟が進んでいくとすぐになれたようで楽しそうです。 たらい舟はぐるっと桟橋の周りを回っていきました。 |
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まぁ、やっぱりオレはたらい舟よりもたらい舟で取った魚介類に興味があります。たらい舟が帰ってきたところで、また雨が強くなってきました。
たらい舟を堪能したところで、つづいておみやげ物やのチェックです。 といっても、私の目的は魚介類です。 これが午前中でなければイカとんびとサザエのつぼ焼きをパックしてもらいビールを飲んでしまうところです。 しかし時計はまだ10時過ぎ、ここでビールを飲んでしまうとわれわれの佐渡ツァーはたらい舟だけになってしまいます。 |
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それだけは避けたかったので、隣にいるバスツァーの連中を横目にイカとんびをほおばりながら次の目的地に向かうのでした。以下砂金取りに続きます。
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