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東村のゲンジボタル

キャンピングカーでんでん号の旅Vol.024

群馬東村箱島湧水にホタルを見てきました。

そうだ、ホタルを見に行こう。っと思いついたのは、前日の夕飯のとき・・・・

でんでん号の旅Vol.024:群馬東村箱島湧水にホタルを見てきました。

05年6月24日 自宅⇒渋川伊香保IC⇒箱島湧水⇒道の駅おのこ

ジュニア給水中
  • ジュニア給水中

今週末は天気がくずれないとのこと。

そうだ、ホタルを見に行こう。っと思いついたのは、前日の夕飯のとき。

子供たちが学校から帰ってくるとキャンピングカーアウトドアジュニアに乗り込み出発である。

はっきり言って持つものは何もない。ホタルを見て近くに道の駅でねる。明日は、早朝に出発して帰ってくる予定だ。

子供たちには、温泉での着替えと枕を持たせるだけ。食事はいつものベイシアで買い物。ついでに週末の買い物も済ませる予定。出発も16時ころなので本当にホタルを見に行くだけ。パソコンも今回は持たない。

こんな行動ができるのもキャンピングカーのよさであると思う。本当にどこか行こうと思えばすぐに出発ができる。今回もそんな感じだ。

2週間前に、キャンピングカーアウトドアジュニアのオフ会が、今回の目的地である東村の小野上温泉で開催されたのだが、用事で参加ができなかった。まぁ、言ってみればリベンジである。

出発は16時過ぎであった。いつもなら下道をノンビリ行くのだが、今回は関越道を使っていきます。そう、通勤割引を使うのです。これを使うと通勤時間帯の朝は6〜9時、夕方は17〜20時の間に料金所を出るかはいればいい。1日1回だけ100km未満の走行料金がETCだと半額になる。

めちゃくちゃ安い。東松山〜渋川伊香保間が900円ですむのである。普段あまり高速に乗らないのだが、本当に早いノンビリ箸っても信号がないから1時間も走ると渋川伊香保に到着した。

渋川伊香保IC付近あじさい
  • 渋川伊香保IC付近あじさい

ちょうど通勤時間帯なのであろう。渋川伊香保を降りて、国道17号線はちょっと渋滞気味である。国道17号線の中央分離帯にたくさんのアジサイが植えられていた。

18時前なので、ホタルにもベイシアこもち店の割引時間にも少々早いじかんである。

子持村温泉センター
  • 子持村温泉センター

いつもの子持村温泉センターに直行する。いつものことながら非常に安い料金である。

1時間の利用時間なら、大人250円、子供150円の料金に驚きだ。もちろん源泉100%かけ流しである。

まだ時間も早いのか、駐車場もガラガラ、入浴客もまばらであった。

露天風呂では、貸しきり状態であった。夕方になり少し気温が落ちてきたところで、ちょっとヌル目の温泉につかっていると、時間もたつのも忘れてしまう。

そうだ、オレは1時間券だっけ・・・

地元の農家の人だろうか、今年は空梅雨のことを話題にしていた、あげくの果てに夕立で田んぼが流されたとの話をしていて、どこまで本当なのかわからなかった。最後まで聞いていると、1時間すぎてしまうので、あがった。

子持村温泉センター
  • 子持村温泉センター

さて、お次はベイシアこもち店である。この渋川伊香保IC付近国道17号線上にある、道の駅こもち、ベイシアこもち店、子持村温泉センターは群馬県を旅する場合に絶対によって行きたい、ホットラインではないであろうか?

なんてくだらないことを考えていたら、こんなに買い物をしてしまった。弁当以外は生活用品である。

ちなみにベイシアブランドのダシ醤油は200円で非常に安い。いつもここで買い置きしている。しかし、今日は19時過ぎまで粘ったが、弁当が半額にならなかった。残念。

ベイシアこもち店で買い物
  • ベイシアこもち店で買い物
東村のゲンジボタル
  • 東村のゲンジボタル

温泉も入り、ベイシアで買い物も完了。あとはホタルを見るばかり。今日は月が出ていないのでホタル鑑賞にはとてもよい日であろう。

国道17号線から、国道353号線を小野上温泉方面へ向かう。小野上温泉駅をすぎたところで東村のへ向かうため左折して吾妻川をわたる。渋川吾妻線を箱島湧水にむかう。

夜でよくわかりにくい。左手に郵便局が出てきたら、次の交差点を右に曲がる。数百メートル坂を上ると右手に箱島公民館が出てくるので、そこに駐車できる。もうすぐホタルにあえる・・・

6月中旬頃の週末であれば、箱島公民館にはたくさんの車が止まっているようだ。

この日もかなりの数の車が駐車をしている。あたりは真っ暗になってきているが、人はたくさんいるので道に迷うことはない。村の人が交差点に立っていて、案内もしている。

公民館の駐車場から歩くこと5分くらいでホタル第一保護区につく。本当にこんなところにホタルがいるの?

東村のゲンジボタル
  • 東村のゲンジボタル
・・っと、おもっていたが、第一保護区に入っていくと、そこは幻想の世界である。いきなり、青緑色の弱々しい光が帯を引いて目の前を通り過ぎていった。

「ホタルだ・・・」と思わず声が出てしまった。それほどキレイであった。しばし、時間を忘れてぼーっと見ている。あたりがどんどん暗くなるにつれ、光の数も増えていくようだ。


しかし、いつも思うのだが、観光客のマナーの悪さがここでも目立ってしまう。まぁ、騒ぐくらいならまだ許せるが、懐中電灯で照らす人、ホタルをペットボトルに入れて持ち帰ろうとしている人、走り回る人、ホタルを捕まえようとしている人・・・・

近くの旅館の団体が来た時点でわれわれは、退散をした。保護地とはいえ、観光の目玉としてであれば、やはりこれも仕方ないのか。 なんでもいいけど、もうちょっと静かにしろよ。

それでも子供たちにとっても初めて見たホタル。オレも本当にホタルなんて見たのは何十年ぶりであろうか。本当に感謝である。

キャンピングカーアウトドアジュニアにもどった。

道の駅おのこに向かう。もう、20時をすぎている。

この時間なら、駐車車両も少ないと思うので、駐車場の端っこに止めさせてもらい、明日の朝早く出発しようと思う。

この道の駅はどこに止めても、平坦で非常によい道の駅である。この時期はかえるの声が、道を走っている車の音をかき消してくれるようだ。

でんでん号で夕飯
  • でんでん号で夕飯
たいやき
  • たいやき

キャンピングカー、アウトドアジュニアでの楽しい夕食も後半を迎えたとき、悲劇は起きた。

そう、最後のデザートとして、オレはたい焼き(3個180円半額で90円)を楽しみに取っておいた。子供たちがそれを見て、それってクリーム?と聞いてきたので、あんこにきまっているだろう!ふーんといいながら上の子はパクつくと・・・「ほーら、クリームだ!」と自慢げに見せた。張り紙にクリームって書いてあったよ!って、おしえろよ。

オレはクリームたい焼きなんて許せないのだ。

クリームたい焼きに絶望しそうになったオレはしょうがないので、家に帰ってから食べようと思っていたパイシューをパクついた。

ちなみにベイシアこもち店の弁当や前にあるケーキ屋さんは、18時頃から全品半額である。

8個かって、500円で釣りが来るのだ。

そんなわけで、かえるの合唱子守唄を聞きながらお休みなさい。

パイシュー
  • パイシュー
道の駅おのこ
  • 道の駅おのこ

朝起きると5時だった。外は本当にいい天気である。

昨日の蒸し暑さもなくなっていて、とても気持ちのいい朝だ。トイレに行って、顔を洗って、道の駅おのこを後にする。朝6時前のとあり、すいていてスムーズにながれる。

帰りも通勤割引をつかって関越自動車道にのった。自宅には8時頃到着。

また行こうね!

今回の忘れ物

  • 割りばし。なぜか車にのっていない。ベイシアではもらい忘れる。

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