キャンピングカートップ > でんでん号の旅 > ゴールデンウィーク恒例 能登島キャンプツァー  
かけそば

キャンピングカーでんでん号の旅Vol.023

ゴールデンウィーク恒例 能登島キャンプツァー
#5富山⇒奥飛騨⇒安房トンネル⇒松本⇒佐久IC⇒自宅

朝起きると雨が降っていた・・・・

でんでん号の旅Vol.023:ゴールデンウィーク恒例 能登島キャンプツァー

05年5月2日 奥飛騨⇒安房トンネル⇒松本⇒佐久IC⇒自宅

岩魚の塩焼き
  • 岩魚の塩焼き

朝起きると雨が降っていた。朝の8時ころ富山の道の駅、カモンパーク新湊を出発。

雨の国道41号線を奥飛騨温泉郷に向かう。岐阜県の県境の手前にある道の駅細入による。ゴールデンウィークとあり朝の早い時間にもかかわらず結構な車が止まっていた。

出店もいろいろとでいて、岩魚の塩焼きはうまそうだった。

さて、どの道を通って帰ろうか。とりあえず安房トンネル経由でいくか野麦峠経由で松本に抜けるか・・・時間もあるし野麦峠でも登るルートに決定。ナビをセットする。

オレのナビはちょっと古いDVDのナビである。ルートが設定されたら紙の地図を見て道を再確認する。

国道41号線を岐阜県に入る
  • 国道41号線を岐阜県に入る

ナビは国道41号線を経由して途中県道を使い高山に抜けるように指示をしている。

どんより曇っている国道41号線をひた走る。神岡町を抜けて、ナビ任せでダラダラと走っていたとき・・ふとやな予感がした。次の県道を左折といっているが、この道冬季閉鎖じゃないの?路肩に車をとめてナビの画面をスクロールしてみるとものの見事に閉鎖状態である。

やはり、ちょっと遠回りでも国道を行ったほうがよかったね。

ナビのファインプレーで、野麦峠経由はこの次のおあずけになった。こんなとき行く道が有料道路だとなんか損した感じだよね。

道の駅奥飛騨温泉のさるぼぼ
  • 奥飛騨温泉のさるぼぼ

地方の国道を走っていると、適当な間隔で道の駅がでてくるのでちょうどいい感じで休みが取れる。

毎日車を運転している割には、キチンと休みを取って身体を動かしているので不安だった腰も悪くならない。

安房トンネルの手前にある道の駅、奥飛騨温泉郷上宝による。この道の駅にはオートキャンプ場が併設されている。夏はとても混みそうである。

安房峠道路の平湯料金所付近は雨は降っていないものの霧がかなり出ていた。こんな時、トンネルはありがたい。

ナビは有料道路回避を指定しているので相変わらず、冬季閉鎖の安房峠経由を指示している。

しかしこんな山のなかによくトンネルを掘ったよね。

安房峠道路平湯料金所
  • 安房峠道路平湯料金所
上高地への交差点
  • 上高地への交差点

去年は沢渡に車を置いて上高地に行ってきた。

まだ雪がたくさん残っているんだろうね。

国道158号線の安房峠はまだ冬季閉鎖だし。今年は雪が多かったから道が通れるようになるのには時間がかかりそうね。

今日は平日とあって、交通量も少なく非常に快適なドライブである。

あまりにスムーズに走れるのでついつい、長距離を走ってしまう。そんな時、適当な間隔をおいて出てくる道の駅は大変助かる。松本の町に入る前に道の駅、風穴の里 (ふうけつのさと)による。

石窯パン工房アンパン
  • 石窯パン工房アンパン

道の駅風穴の里によって見る。

大型バスが何台か止まっている。休日ともなると、この道の駅は本当に混む。

道を挟んで逆側にある、石窯パン工房によって見る。店内はとてもきれいでそこで買ったパンが店内で食べられるようにテーブルといすがある。オレもアンパンを買ってぱくつきながら車にもどった。

松本の市内を抜けて途中の温泉によった。国道18号線のほうに抜けるルートを取る。松本より国道143号を青木峠を越えて、上田市のほうに抜ける予定だ。

その国道143号線の途中にこの日帰り温泉施設、湯多里山の神はある。施設入り口には飲用の温泉が流れている。

湯色はなんとなく黄緑色である。湯温もちょうどよい温度で露天にはいつまでもつかっていられそうだ

豊科温泉 湯多里山の神
  • 豊科温泉 湯多里山の神
湯多里山の神 露天風呂
  • 湯多里山の神 露天風呂
施設名 豊科温泉 湯多里山の神
所在地 長野県安曇郡豊科町田沢7994
連絡先 0236-73-5422
泉質 ナトリウム炭酸水素塩泉
温度 34.1度
営業時間 10:30〜20:00 第2火曜、年末年始
入浴料金 400円
マピオン mapion
味処 山の神
  • 味処 山の神

ところでこの温泉の横にそば、ウドンが食べられる味処「山の神」がある。腹も減ったのでちょっとよってみた。

お店はカウンターだけ8席くらいの小さい味処だ。店内はおばちゃんが1人で切り盛りしいる。昼からビールを飲んでいる地元の方であろう3人が座っていた。

われわれもそばと天ぷらうどん、おにぎり、おいなりさんなどを頼んだ。

かけそば
  • かけそば

埼玉から来たといったら、山菜をだしていただいた。目の前で山菜をゆでている。そう、おばちゃんがすべて山でとりに行っているそうだ。

うーっ、いきなりビールが飲みたくなってきた。

ちなみにオレの頼んだ「かけそば」である。お値段300円マジで安いぜ。

おにぎり
  • おにぎり

そばだけでは足らなくなったのでおにぎりを頼む。なんとこのおにぎりその場でおばちゃんが握ってくれるのだ。

塩味のこのおにぎり2個で100円(マジ?)

このあと、おばちゃんが自分でつけた梅干もつけてくれた。すっぱうまー!

おいなりさん
  • おいなりさん

やばいエスカレートしてきた。下の子もまだ食べたいといっているので、目の前においてあるおいなりさんに手が伸びる。これもおばちゃんの手作りとのこと。

すばらしすぎる。ふっくら大きいおいなりさん。これも2個で100円。うまいので4つとった。

しまった、何個かつつんでもらえばよかったと後で後悔。

なんだかこれだけ飲み食いして・・・1000円だった。おやきも食べればよかったとこれまた後悔。

もし、この豊科温泉 湯多里山の神に行ったときはぜひこの味処山の神に寄ってみてほしい。そして、おばちゃんの作ったおにぎりとおいなりを食べるべし。

つぎ行ったときは絶対におやきははずせないであろう。

松本から青木峠を越えて、上田市に抜けた。国道254号線を佐久から内山峠を越えて下仁田インターより上信越自動車道にのる。

時間は18時過ぎなので通勤割引がきく時間帯だ。

あとは高速で一気に埼玉に帰れる。今日はゴールデンウィークの中日、平日とあって渋滞はしていないようだ。

久しぶりに家の布団で寝られる。

上信越道下仁田インター
  • 上信越道下仁田インター

自宅には8時過ぎに到着。今回も無事に怪我もトラブルもなく、楽しいツァーでした。

また行こうね!

スポンサードリンク