キャンピングカーでんでん号の旅Vol.023
ゴールデンウィーク恒例 能登島キャンプツァー
#3能登島Weランド家族旅行村、能登島水族館
今日もいい天気である・・・・
でんでん号の旅Vol.023:ゴールデンウィーク恒例 能登島キャンプツァー
05年4月30日 能登島Weランド家族旅行村、能登島水族館
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今日もいい天気である。 仲間は朝4時におきて釣りに行ってきたそうだ。しかし釣果はボウズ。期待していたキスのてんぷらは午後にお預けとなった。オレにとってはいいことである。そんな物が出てきたら、また飲んだくれになってしまう。 今日も午前中はダラダラする。ひたすらダラダラする。キャンプ場はいい。とりあえず火をたいておけば子供たちは夢中で火遊びだ。 |
我々2家族はキャンプサイト、他の2家族はケビンをとっている。ケビンは丘の上にあり、キャンプサイトから少し離れている。子供の足で3分くらいであろうか。
この往復も小さい子供にとっては冒険だ。ほうっておいても勝手に遊んでいるのでキャンプ場は楽である。
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昼飯後、まずは今晩のつまみである貝拾いに向かう。 キャンプ場の周りは海に囲まれている。そこで貝拾い。風は涼しいのだが、子供たちはお構いなしにざぶざぶと海に入っていく。そしてすぐに尻がぬれる。 食える貝を拾えよー・・・といっても、やはりヤドカリを拾ってしまう。 |
それは食えないから・・・海に戻そう。っといっても聞かないよね。
食えるものや食えないものがごっちゃ混ぜになったおけを持ってキャンプサイトにもどる。
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本当にいい天気である。 ヤバイ、また飲みたくなってきた。しかしこれから水族館に行くとのこと。われわれ大人はもうあきている能登島水族館。そう、3回目である。 しかし、ここへきたら海で遊び、能登島水族館にいって、大盛りソフトをなめて、ウォータースライダーに乗らなくてはいけない(そうだ) |
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能登島水族館の水槽である。 大人になると、どうしても水族館の水槽は「いけす」に見えてしまうのはしょうがない。 「あっ、それは塩焼きでね」っと思ってしまうのはオレだけではないはずだ。 そう、刺身がたくさん泳いでいる。 |
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刺身をゆっくり鑑賞した。 続いて温泉である。能登島のといえば、このひょっこり温泉、島の湯だ。能登島Weランド家族村から車で10分くらいのところにある。温泉施設内はすごく広い。当然露天風呂もある。 この露天風呂もかなり広い。またひょっこり温泉島の湯には「砂風呂」もあり一回挑戦してみたいと毎年思っている。これだけ充実した施設の割には、入浴料金は450円。能登島Weランドで割引券を購入すると300円では入れるのだ。 |
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今日はいい天気のわりに外は寒い。こんなときケビンがあると安心だ。全員ケビンに集まり宴会が始まる。 2晩目ともなると、もうみんな好き勝手だ。飲んでいる奴、食うヤツ、寝ているヤツ、子供たちもここぞとばかり菓子を食べている。 楽しい時間はすぐにすぎてしまう・・・ |
われわれも眠くなったので、でんでん号に帰る。
空を見上げると星がたくさんだ。しかし、明日から天気は下り坂との予報。キャンプ場での3日間はとてもいい天気でよかった。
さっき、テントを広げて炭を燃やしてバーベキューしていたと思ったら、明日はみんなとバイバイ。
本当に楽しい時間はすぐにすぎてしまう。
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