キャンピングカーでんでん号の旅Vol.021
山形、日大工学部、じいちゃん三回忌 ツァー!
#1自宅⇒日光⇒赤湯温泉⇒山形
今回のツァーはふってわいて出た・・
でんでん号の旅Vol.021:山形、日大工学部、じいちゃん三回忌 ツァー!
05年3月31日 自宅⇒日光⇒赤湯温泉⇒山形
|
今回のツァーはふってわいて出た・・ 先週親父にいきなり・・・ 「来週末土曜日、じーさんの3回忌だからな」 この一言で今回のツァーは行くことになってしまった。来週末って、なんかあったよな・・・と思ったら、代々木でキャンピングカーショウじゃないですか・・・これは困った。どうしよう。 |
しかし、こんなことではめげません。すぐに地図を出してきて、計画を練る。やっぱこういうときは飲まないとね!焼酎お湯割り片手に、考える。
酔っ払いの頭で考えたプランは福島へ行くなら、山形の仲間のとこへよって福島へ行くというすばらしいプランが浮かんだ。(どこが・・)
というわけで、今回はどうせ福島に行くなら久しぶりに山形に住んでいる大学時代の仲間のところへも遊びに行こうと考えた。山形と福島なら近いしね。(って、全然近くないじゃん) 半ば強引に、山形の友人に「木曜の夕方おじゃまするから!」と普通なら本当に邪魔で迷惑なメールを(それも会社に)打つ。そいつは「ぜひぜひおいでください」との返事。オレはいい友達持ったなー。 |
|
初日、ルートは大間から日光に抜け、鬼怒川沿いを北上、喜多方を経由して、大峠を米沢に抜け、赤湯温泉で一風呂浴びて山形入りとなる。友人は18時ころ会社から帰るとのことなので17時ころに山形に到着する予定で行こう。
前日、家族みんなで、でんでん号で寝る。出発が楽だからね。
今回、嫁は仕事でパスになってしまった。
|
当日、朝5時少し前に車が動き出す。 いつもの走りなれた、国道254号線を走る。東松山から、国道407号線を深谷方面へ向かう。夜が明けてきて、朝日が昇ってきた。今日、関東はとてもいい天気だ。正面に赤城山が見える。山頂がまだ真っ白だ。今年は本当に雪が多い。 上毛電鉄赤城駅前を通過する。この踏切を渡ると国道122号線にはいる。埼玉から日光にむかうにはこのルートは最高と思う。交通量は比較的少ない、信号も少なくて高速も使わないのでリーズナブル。以外に距離もない。おススメです。 |
| 出発して、2時間経過。日光にはいる。 平日とあり、人はほとんどいない。時間に余裕があれば、日光見物もいいな。どこの駐車場もガラガラだ。 いまいちに入ったところで子供たちを起こして朝ごはんである。 オレはネットにつなげてメールなどの確認をしなければ。今市をすぎてしまうと、次にairHに接続できるのはたぶん会津若松、喜多方になってしまうだろう。適当な空き地を見つけて車をとめる。 |
|
子供たちも身体に悪いモンが大好きである。 家にいると中々食べることができない物が、ツァーに出ると食べられる。今日の朝ごはんは、ラーメンと飯である。これはウマイ。カップラーメンに家で炊いてきたご飯を入れるのだ。冷や飯を入れるのでラーメンのスープが適当に冷めて、ちょうどよい温度になるのである。 朝から最悪の食べ物であろう。 こういう、ふざけたモノは本当に食べるのが早く、また文句も言わない。まったくふざけている。 |
|
|
鬼怒川温泉、川治温泉と栃木の有名どころ温泉街を抜ける。 合図東街道である国道400号線と交差するとこの道はなんと国道121号線、国道352号線、国道400号線の3つがかさなった国道となる。 山王峠にむかうにつれて、路肩の雪がどんどん増えていく。この時期こんなに雪が残っているなんて、やはり今年は雪が多かったのだろう。3月にはいって気温も低めだしね。桜はかなりの遅咲きだそうだ。 |
山王峠の山王トンネルを越えてすこし行ったところに、道の駅たじまがあります。 今市から走って、一休みにいいところがないので、予定がなくても入ってしまうであろう、ちょうどいい距離、場所にある道の駅です。道の駅ないにも残雪がかなり残っていました。 車の中で飽きてしまった子供たちをこんな道の駅に放すと、大変である。たぶん同じ状況の子供たちが100人いれば間違いなく100人とも雪にむかっていくであろう。うちも例外ではなくいきなり雪に飛んでいった。お願いだから服をぬらさないでね。 |
|
そんな、ワンコの様な子供たちを雪から引き離す唯一の方法は「ソフトクリーム食いに行くぞー」 この一言である。間違いなく100人とも雪から離れるであろう。 これまたうちも例外ではなく、売店に走り出す。 しかし、この寒いのにアイスクリームやソフトクリームは食べるんだよね。オレはやっぱ、あんまん肉まんのほうがいいな。 |
|
|
田島を離れ、会津若松のすこし手前に日本唯一の茅葺き屋根駅舎会津鉄道湯野上温泉駅があります。 会津鉄道(旧国鉄会津線)にある小さな山間駅。国道から駅舎が茅葺になっているのが見えて、寄ってみました。国鉄から第三セクター鉄道に生まれ変わった際、この駅は日本では唯一の茅葺き屋根の駅舎となり有名になったそうです。 駅から会津高原方面へ約20分ほどの川岸の岩場に、無料の露天風呂があるそうなので、次回はぜひよりたいポイントの一つです。ちなみに冬季は閉鎖されているとのこと |
|
駅舎の中は、左側は売店となっていた。天井を見ると、茅が一面を覆っていて囲炉裏の煤により真っ黒であった。 駅舎正面を見ると以外に小柄な駅舎である。 入口の上には立派な駅看板が見ように目立つ。駅舎の外、入口脇には懐かしい丸いポストもあった。なんともすばらしい駅である。 臨時でトロッコ列車が運行される日もあるようです。整理券が必要で運行日は整理券確保で改札に人が殺到するとの情報も。 |
会津若松で簡単なランチをして出発。 喜多方は通過だけ。来た方ラーメン食いたかったが時間もせまっているので、あえなく通過。 121号線を大峠に向かう。どんどんと雪の壁も高くなっていく。大峠トンネル付近では1.5mくらいの雪の壁ができていた。空からは雪がちらほら。気温は1度。明日から4月だというのに寒い。 大峠トンネルを越えて、山形県にはいると雪の壁は一段と高くなる。 |
|
大峠トンネルを越えて、山形県にはいると本当に、雪壁が高くなる。2m以上あるのではないか。 道の駅田沢は大峠トンネルを越えて結構走ったところ、米沢の町にずいぶんと近いところにあるのだが、この雪の壁である。 道の駅、田沢付近の雪壁は3m以上ありそうだ。除雪も大変であろう。 |
|
道の駅、田沢にはこれだけの雪がある。 そして、お約束のかまくらがある。中はすごく広く10人くらい座れるくらいの広さがあった。道の駅売店ではセルフサービスの甘酒もあった。これはいい。ちなみにセルフサービス甘酒は50円でした。おすすめです。 さっきから降り始めた雪は吹雪になった。 あまりに寒いので退散です。 |
|
|
山形県に入り、山形市のすこし手前、赤湯温泉で一風呂はりました。この赤湯温泉にある5つの共同湯は、うれしいことに、観光客にも開放されています。 観光用に、「汗をかいたら缶ジュースより安い温泉浴場へ」というキャッチコピーが書かれたビラが置いてありました。 なんと本当に缶ジュースよりも安い入浴料100円です。そんな5つある赤湯温泉の共同浴場の中の烏帽子の湯にはいりました。烏帽子の湯を選んだ理由は、駐車場があいていたからです。 赤湯の公衆浴場の中でここだけが独自源泉を利用しているそうです。 |
|
山形には17時ころ到着した。 仲間のうちに行く前にコンビニで電話する。そうしたら、もうやつは家に帰っているじゃない。 すぐにむかう。聞くと、午後早退して寝ていたとのこと。だったらもう少し早く着たのに。 さて、ではいつもの居酒屋に行きますか。そうそう、ここの「あげだしモチ」は絶品。これに会いに来たのよ、といったら怒られるかな? |
- #1自宅⇒日光⇒赤湯温泉⇒山形
- #2山形⇒郡山日大工学部⇒勿来
- #3三回忌⇒代々木⇒自宅
スポンサードリンク
