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湯沢パークスキー場

キャンピングカーでんでん号の旅Vol.019

湯沢温泉スキーツァー!
#3湯沢パークスキー場⇒岩の湯⇒自宅

今朝は除雪車の音で目が覚めた・・・・。6時ちょっと前か・・・。

でんでん号の旅Vol.019:湯沢温泉スキーツァー!

05年2月12日 湯沢パークスキー場⇒岩の湯⇒自宅

今朝は除雪車の音で目が覚めた・・・・。6時ちょっと前か・・・。

もうちょっと寝るか。このときが一番いいね。キャンピングカーはゲレンデで非常に楽だ。

何が楽かって、荷物の移動がほとんど最小限ですむことであろう。冬の間はスキーウェアやスキーグッズは車に積みっぱなしなので、忘れ物もほとんどしない。積み込むものは自分と着替えだけというシンプルさ。楽だよねー。

朝ごはんは卵に味噌汁ご飯
  • 朝ごはんは卵に味噌汁ご飯

というわけで、今日の朝ごはんは卵に味噌汁ご飯である。子供たちは大好きである。ちなみにオレは朝飯は食わない。水とコーヒーだけである。

寒い朝には汁物はいいね。ホント。

それでは今日も元気にゲレンデに出撃だー。

家族でスキーに行くときにそのスキーが楽しいか、楽しくないかは、「一番下の子」にかかっているのではないだろうか?

うちも長いところ下の子がネックになりどちらかが車に残り、雪遊びのお付き合いということになっていた。

やっとこのところスキーは楽しいものということがわかりこうして、リフトにみんなでのり、山頂で写真も取れるようになった。とてもうれしい反面、リフト代も4人分だ。高いねリフト代って。子供だからって容赦ないから。せめて、4人で1万ですんでほしいと思うのはオレだけじゃないはずだ。

湯沢パークスキー場
  • 湯沢パークスキー場

それでもスキーを何時にあがるかというのもこの下の子が基準になっている。

土偶のように表情がなくなり、鼻がたれていても気にしなくなるとそろそろ、お疲れモードであろう。小さい子は、適当にセーブしないとすぐに熱を出すからね。

湯沢パークホテルのカフェでコーヒー、ケーキタイム
  • カフェでコーヒー、ケーキタイム

というわけで、お昼を過ぎたところで撤退宣言をしました。

あーっ、よく滑ったね。上がる前に、ホテルのカフェでコーヒー、ケーキタイムである。

子供たちも一人前に、紅茶とケーキをほしがるんだから、大変である。

それでもスキーはやっぱ楽しいね。

帰る前に一仕事、車のルーフから雪おろしである。

屋根の上には50cmくらい積もっている。

コイツを乗せたまま走ると高速道に乗る前に止められ、雪を下ろせといわれる。

温泉はいって、あとは帰るだけになった状態で、高速はいる前にルーフに上って雪下ろしは非常に酷である。

ナノで今ここでやるのが一番いい。

キャンピングカーの雪下ろしだ。
  • さて雪下ろしだ。

子供たちは雪遊びをさせておき、雪下ろし棒をもってルーフに上った。

かなりの量の雪が積もっていた。全部下ろすのに20分はかかったであろう。まぁ、これで一安心。確かにこれを乗せたまま走るのはすごい危ないよね。ワイパー動いているところに落ちてきたら、間違いなくワイパー壊すな。

湯沢、岩の湯
  • 湯沢、岩の湯

今日の温泉は岩の湯です。湯沢の市内からちょっと離れたところにあります。道を挟んで正面にはリゾートマンションでしょうか?ナビどおりに行ったらリゾートマンションの前でおしまいになってしまった。よく見るとちょっと先にありした。「岩の湯」

ここは湯沢にしては少々休めで、大人300円です。とてもリーズナブルでうれしいです。駐車場もとても広く大きなキャンピングカーでも大丈夫です。

湯温も長湯できるくらいであまり熱くありません。館内も禁煙で非常に気に入りました。おススメです。

ゆったりと温泉につかり、幸せな気分。時計を見ると、2時過ぎでした。

そういえば昼飯を食っていないことを思い出し。すぐに弁当を温める。残りの弁当2つ。子供はカップめんがいいというのでちょうどよい。発電機が付いていて、必要なときに電子レンジが使え、お湯がいつでも沸かすことができ、いつでも暖かいものが食べることができるのでこのキャンピングカーアウトドアジュニアは本当に便利である。

おなかが一杯になったら、さぁ帰ろう。今出れば関越の渋滞に巻き込まれずに夕方には家に付くことができるであろう。

今回も大きなトラブルもなく、非常に楽しい、またリーズナブルなスキーツアーでした。

また行こうねー!

今回の忘れ物

  • 嫁さんのスキーウェアー上着(何で車外に出したの?)

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