キャンピングカーでんでん号の旅Vol.012
私の昔からの友人の八ヶ岳別荘にいってきました。
私の昔からの友人の八ヶ岳別荘にいってきました。
でんでん号の旅Vol.012:八ヶ岳紀行
03年7月18日(金)
今回はデンデン号の旅というよりはただ走っていって食って飲んでダベって寝るという典型的な別荘ライフを楽しもうというもんだ。s君もこの自分の別荘にくるのは結婚してから初めてで5年以上ぶりということだ。
ところで別荘というのはちょっと面白い。大体ほとんどの別荘の備品というものは自宅にいらなくなったものとか、買い換えたものとか、別荘本体以外で別荘専用で新しく買いそろえたものは少ないと思う。まぁここも例外にもれずなぞの電子レンジとかすげー年代ものの古時計とかすごいでかい掃除機とかこのテレビ映るの?とか炊飯器が何台もあったりとかちょっとしたタイムスリップを味わえると思う。
招待してもらってこれでは怒られそうだが本当に久しぶりにきたのでやたらきょろきょろしてしまう。ヤフオクに出したら高値を呼びそうな少年ジャンプがあったり…
さて今回も会社を引けてからの出発となり自宅を18時に出発。途中コンビニによって買いだしするが、どこかいくときにコンビによるとやたら買い込みません?おいそんなものいらないよというようなものとか、子供たちもここぞとばかりにつまらんものをかごにいれる。最後の会計のぎりぎりのときに後ろに隠し持っていたチョコをそーっと入れたり・・・満杯の買い物かごを2つ、お会計は7263円です。ってスーパ行けよ。
佐久にインター着は8時半、温泉についたのが9時ころでしたs君は11時ころにつくといっていたのでカギのない私たちは温泉で時間潰しです。ここは料金は安く、湯温も私好みのぬるめで非常にお気に入りです。露天風呂も広く大きく滝なんかあって非常によろしいです。湯質は無色透明、においもなしです。
さてここの市食堂のソフトクリームは有名メーカ製なのでパス。やっぱ旅行先のソフトはそこそこのメーカ製よりはまじー地元オリジナルの方がたのしいでしょ。
さて温泉をでた10時、s君に電話をいれるともうすぐつくとのこと、よし急いでいくぞ!別荘には11時すぎについた。途中霧がすごくてすげー怖かった。
さぁビールビール、久しぶりに発砲酒ではないビールはうまかった。2時すぎまで飲んだ。
03年7月19日(土)
- エスティマとでんでん号
子供たちの朝は早い。特に旅行先の朝は早い。
おきてほしくないときほど早い。(いつもは起こしてもおきない)7時前からごそごそとしてそのうちくしゃみ、はなみず、トイレー。
私は6時半ころからこれを打っていたのでよいのですが、ほかの連中は迷惑だ、しょうがないのでうるさいやつらをでんでん号に隔離することにした。
朝飯とおもちゃ、折り紙を持ってでんでん号に移動。
レンジでコンビニ弁当を暖め、私はコーヒをいれてこれを打つ。
静かな高原の緑の中、こんなにゆっくりできるなんてなんてぜいたく。車をとめるところがななめの斜面なのででんでん号が(すげー)傾いていることがちょっと気になるが。
みんなが起きてきた朝10時別荘に移動する。
先ほど朝食を食べたのだが別荘というのは腹がへる腹がへるとカップ焼きそばだ。
今回挑戦したのはサッポロ一番のピリ辛しょうゆ焼きそばだ。これが結構イケル。
しかし毎回カップ焼きそばを食うとき思うのだが湯きりの方法をなぜUFO方式にしないかということだ。
カップ焼きそばを作るときにいつも思い出されるのが、
- お湯をいれる前にソースなどの調味料を入れてしまう
- 湯きりの時にふたがあいて麺が捨てられる
- カップラーメンと勘違いして湯きりの前にソースを入れてしまう
以上がカップ焼きそば3大悲劇だ。
湯きりをUFO方式にするだけでこの悲劇の最悪の事態を防げると持っているのは私だけではないはずだ。
さてそうこうしているといつもと違って子供たちがすごい静かだ。
子供たちが静かなときといえば、菓子を食っているとき、いたずらをしているとき、何かに集中しているときと相場は決まっている。
やつらを探すと2階のマンガ置き場で、どらえもんにはまっていた。そしてその集中している子供たちに向かって帰ることを告げると。大泣きした。私ももう少しのんびりしたいのだが明日日曜日の午前中にちょっとヤボ用がある。
s君に明日早起きしてもう一泊しちゃう?となげると、しちゃう?とかえってきた。こいつとは高校一年のときからの付き合いだ。よい友を持った。
そうと決まれば、やはり観光の目玉といえば温泉とソフトクリームだろう。(えっ?)今回もそれを中心にことは運ぶ
まずは八ヶ岳といえば清里、清里といえば清泉寮だそうだ。s君のエスティマに全員乗り込み出発。
今日も霧がすごい。展望台は真っ白雲の中だ。さてまず清泉寮のソフトだがこれはお楽しみということでよいかな?その他シュークリームとヨーグルトを買った。
よしソフトクリームも食べたし、買いだし、温泉、で終わりだろう。スーパーはちょっとしたまで下りなくてはいけない。途中、清里駅をとおると70周年記念だそうだ。スーパーにいく途中に滝があったので散歩がてらよってみる。梅雨なのだろう水量がすごい。そして水が冷たい。
子供が水がきれいなので飲んでいい?と聞いたのでs君が飲める有名な湧き水があるという。よし次はそこにいこう。次々と観光プランがたつ。スーパー、温泉、バーベキューと本当にもりだくさんだ。
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| 清泉寮 | うさぎ | シュークリーム | カステラ |
さて観光目玉のソフトクリームが終ったら私の頭にはすでに今日の任務を終えたという充実感で温泉とBBQとビールしかない。とにかくスーパーだ!買出しだ!スーパーに向かう途中に滝があったので寄っていく。
駐車場から歩いて5分くらいなのだそうだ。しょうがねー、もうチョイ観光するか。
このあたりの遊歩道は非常によく整備されている。森の中の川沿いを歩いていくと水の音がだんだん大きくなる。このところ雨続きなのだろう、すごい水量だ。水にさわるとすごい冷たい。また、こどもが水きれいだから飲んでも大丈夫?ときくとs君湧き水までがまんだ!ということである。
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とにかく湧き水だ。どんどんビールが遠ざかるような気がする。
そうすると、スーパー→湧き水→温泉→ビールか、なかなか長い道のりだ。
ところで温泉をガイドで探すと富士見スキー場の近くの鹿の湯というのがある。天然温泉、露天、500円以下。文句なく決まりだ。だいたい温泉で1000円とっちゃイカンだろ。まず私は大人1人500円以下の温泉をモットーにしている。でっ湧き水だがこれが味が丸く(どんなだ?)うまい。
いい水といい空気とうまい野菜があったら毎日飲んだくれて早死にだなと結論に至った・・・・
またうまい水にはうまいそば。どこに行ってもみな商売上手である。
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やっと温泉にたどり着いた。私がこんなに観光するなんて、自分でも驚きだ。今日をまとめてみよう。清泉寮→ソフトクリーム→滝まで散歩→湧き水→そば→温泉→BBQパーティ。すごい。すごすぎ。子供たちも夏休みのよい思い出だろう。夏休みの一番の思い出は?ときくと絶対。漫画別荘!というと思う。
さて温泉はちょっと古い温泉ホテルなのだが風呂場はすごいきれいであった。脱衣所、洗い場、露天、と改装したてなのか非常に気持ちよかった。露天の湯音も私好みのぬるめ。また来たいとおもう。
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やっと、別荘に帰ってきた。待ち遠しかった。もう何も言うこともない。それではみなさん。さようなら。
明日は用事があるので4時おきで家に帰ります。今回は本当に楽しかったです。s君ありがとう。また行きましょう。
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