カーナビとオーディオの取り付け法
私のキャンピングカー、アウトドアジュニアについての紹介や、改造記・旅行記などを公開します。
カーナビとオーディオの取り付けについて私が作業した事例を説明します。
タウンエーストラックのオーディオ部は2DINとなっています。
カーナビとオーディオの取り付け法
ダッシュボードの上にはバックカメラ用のモニターを載せます。
これらのことを考慮に入れ機種選定、取り付けを行いました。
上段に安くなってきたDVDナビ、モニターはインダッシュを設置、下段にこれまた安くなってきたMP3CDプレーヤー
- ナビはカロッツエリアのAVIC-DR2500(02年10月購入。送料、税込み128000円)
- MP3CDプレーヤーはソニーのCDX-MP30X (02年11月購入。送料、税込み24675円)
に決定しました。
外装が出来次第内装にかかるそうなのでそれまでにナビのTVアンテナ、GPSアンテナを装備するので盛ってきてほしいとのこと・・・ナビのほうだけ早めに購入。
少し待てばCDX-MP30X安くなるかなと思っていたがまったく値段が落ちなかった。
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| AVIC-DR2500 | CDX-MP30X |
作業前にナビを取り付ける上で最大の関門とも言える車速センサーの取り出しですが・・・
まずトヨタのお客様相談センター(フリーダイアル0077-800-778899)に電話したところダッシュの下にあるCPUボックス、ここの右側から2番目に刺さっている灰色16ピンコネクター、下段、右から4番目の緑ー赤コードということが判明しました。
その部分の書類をFAXしてほしいとたのんだところ置いていないのでお近くのトヨタカローラでコピーできますとの返事。オペレーターは女性の方でしたが非常に丁寧で好感持てました。さてここまでわかれば作業開始です。
ダッシュのパネルをはずします
まず1箇所ある右側空調つまみを取り外してからダッシュのパネルをはずします。
ボルトは使われていません。フックが7箇所あります。
上部フックのところにドライバーを入れると簡単にパネルが外れますので7箇所のフック部を少しずつドライバーでこじります。
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| ドライバーを入れる | ドライバーでこじります |
コネクターをはずします。
パネルが外れたら私の車の場合は時計、ハザード、助手席シートベルト警告灯、計3箇所のコネクターをはずします。
ちなみにハザードのコネクターをはずしたままだとウインカーがつきません。
作業中にディーラ、カーショップなどに行かれる方は注意しましょう。
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| コネクターをはずす | パネルが外れた |
オーディオ類の取り外し
ラジオがついている取付金具を車体からはずします。計4本のタッピングネジをはずします。
ラジオの裏には電源、スピーカ、などの各種配線コネクター(右の白いコネクター)とラジオのアンテナ(左の黒い丸コネクター)がついていますのでこれもはずします。
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| 計4本のタッピングネジ | コネクターの取り外し |
オーディオフィッティングの詳細
ラジオと小物入れを取付金具からはずします。
もともと付いていたラジオ、小物入れなどの取り付け位置とナビ、CDの取り付け位置を同じにします。
ボルトの位置はそれぞれ違う場所でした。またボルトは同梱されているボルトを使いましょう。
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| ラジオなど取り付け位置 | ナビとCDの取り付け位置 |
配線コードキットの取り付け
ここまでオーディオが外れればもう簡単ですね!
オートバックスで別購入しておいた配線コードキット(型番PA-301T)のコネクターを車体側コネクターに取り付けます。
分岐コネクターにはそれぞれどんなコード(ACC、電源、イルミなど)か記されているのでナビ、オーディオのコードを取り付けます。また必要のないコードはビニールでくるんでテーピングしました。アースは取付金具につけました。
作業中に宅急便が来てETCも届きました。ETC取り付けも同時に行うことができラッキー!ETC機器の取り付けは電源、ACCコード、イルミ、3本だけです。
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| 配線コードキットPA-301T | 正面から |
ナビをダッシュボードに戻します。
さて元に戻します。ゲロっと出ている配線を丁寧に押し込み・・・(やや無理やりに)ナビ、CDを押し込みます。 たのむ!干渉しないで入ってくれ!・・・・・
願いが通じたのか・・・・なんとか収まってくれました。
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| 配線コード | ナビを元に戻す |
ナビ本体は助手席の後ろに設置
ナビ本体は運転席後方に置きました。
大量の配線コードをどのように処理しようかあたまを悩ませています。
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| 助手席の後ろに設置 |
カーナビの各種コード類の車体への取り付け
最後にカーナビを取り付ける場合に一番悩む、各種コード類の車体への取り付けです。
- 難関其の壱、パーキングブレーキコードに結線
このコードは比較的楽に発見できました。ハンドブレーキにカバーがかかっていないので根元にあるコネクターをたどればコードが見つかります。
ただこのコードをパーキングブレーキに取り付けてしまうと駐車中(パーキングブレーキをひいた状態)でなくてはカーナビの操作ができません。
なので私は車体にアースしました。これで問題なく走行時もカーナビの操作ができます。実際に行う方はすべて自己責任でお願いします。またすべてのカーナビに適応できるかはわかりません。
- 難関其の弐、バックランプに結線
ナビ本体からでているコードを助手席下エンジンルームに出し取り付けていただいた(たぶん)バックモニターの配線にからませ車両後方まで持っていった。
ダンボールを敷き車体下にもぐって作業したがコードが長いのでからませるのはすごく大変です。ワイヤリングかタイラップで作業を進めた方がいいと思います。
さて無事車両後方までコードがきたら私の車は強化バックランプがついているのでそこからでている+コードに結線しました。
- 難関其の参、車速センサーに結線
はっきり行ってどこにあるかさっぱりわかりませんでした。どこを探してもそんなコネクター見当たらないのですぐにトヨタカローラにいきました。サービスの方が言うにはオーディオの裏に車速センサーのコードがきているはずとのことですが・・・どこにもありません。
MTにはなくてATだけかもしれないと訂正していました。ATに乗っている方は探してみてください。そのあとサービスの方がコラム下を探すと・・・・ありました!ダッシュ奥下、正確にはクラッチベダルの付け根あたりにあるボックスに刺さっていました。
結線するにはステアリングシャフトの根元についているカバーをはずし(タッピングネジ1本です。)、手前にあるコネクターをステーからはずしておくと作業がやりやすいようです。
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| カバーをはずす | コネクターをはずしておく | 車速コードを結線 |
以上何かの参考になれば幸いです。
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