アウトドアジュニアの発電機 EU28is
キャンピングカー、アウトドアジュニアの生命線である、ホンダの静音発電機 EU28isです。
キャンピングカー、アウトドアジュニアの生命線である、ホンダの静音発電機 EU28isです。
今となってはキャンピングカーになくてはならないアイテムの一つでしょう。
アウトドアジュニアの発電機 EU28is
- 発電機 EU28is
キャンピングカーアウトドアジュニアに搭載されている発電機を引き出してみました。
キャンピングカーアウトドアジュニアの魅力のひとつにこの発電機が上げられるでしょう。
この世にキャンピングカーはたくさんありますがこれだけ大きい発電機を積んでいるのはなかなかありません。
エアコンつけっぱなし、涼んでいる横でシャワーを浴びながらダイニングでは冷凍食品をレンジでチンしているなんてことが普通にできます。
また家庭用品をそのまま持ち込めるということはホントに便利です。たとえば何か電気製品をかうときにでんでん号を意識しなくてすみます。
パソコンを問題なく使えるのもこの発電機のよさでしょうか
とにかく、国産の発電機の中でも最大級の出力を誇るこのホンダEU28isを搭載されていることによりたくさんのメリットがあります。
キャンピングカーアウトドアジュニアを選んだ方の中にはこの発電機が搭載されていることに魅力を感じた方もたくさんいると思います。
キャブコンの中では本当に小さいサイズのキャンピングカーアウトドアジュニアですが、国産の最大級の発電機を積んでいることが最大の魅力です。
| スペック/名前 | EU9i | EU24i | EU28is |
| 交流定格出力 | 900VA | 2.4kVA | 2.8kVA |
| 直流出力 | 12V-8A | 12V-10A | 12V-12A |
| 連続運転 | 約3.9時間 |
約25時間 | 約20時間 |
| 騒音レベル | 57dB | 51dB | 51dB |
| 燃料タンク | 2.3L | 12.7L | 12.7L |
| 搭載エンジン | GX160K1 | GX200 | |
| 始動方法 | リコイルスターター | リコイルスターター | セルスターター |
それでは発電機を引き出してみましょう。
| それでは発電機始動の様子をビデオで見てみましょう。(3.7MB) |
キャンピングカーアウトドアジュニア自慢の発電機は、車体の右側後方に搭載されています。
- 発電機 EU28is
扉を開いた画像を見てもらえるとわかるように発電機は後車軸付近にあります。
ちなみに水タンクもこの発電機の逆側に配置されていて、キャンピングカーの積載物の中でエンジンの次に重たいとされる発電機や水タンクがリアの車軸付近にすべて搭載されています。
キャンピングカーアウトドアジュニアはキャビンが延長されず、すべてのアイテムが二台の上に搭載されているので非常に重量バランスのよい配置になっているのです。
発電機のガソリン注ぎ口は発電機の丈夫に搭載された燃料タンクに入れます。
キャンピングカーの車体のガソリン口も運転席のドアの近くに配置されています。ガソリンスタンドでもガソリン注ぎ口が運転席側に集中しているので迷わずにすみます。
- 発電機 EU28is
扉を開けて、発電機搭載室の壁にアワーメーターが取り付けられています。
これは主にオイル交換時にリセットして、じかにオイル交換がわかるようにするためについています。
キャンピングカーアウトドアジュニアの搭載発電機はリーエキスポートより推奨オイルの指定があります。
この推奨オイルを使うことにより、発電機の長時間使用、耐久性が上がるとのことです。
またアワーメーターにはコンセントも取り付けられていて、右側の発電機扉を開けることによりコンセントを使うことができます。こんな小さいことですが、とても便利なアイテムです。
- スライドレール
キャンピングカーアウトドアジュニアの発電機搭載法はスライドレールによって車体に固定されています。
このスライドレールが非常にスムーズに発電機の引き出し、しまいこみができます。
またその固定法がすごくシンプルで、またがっちりと固定されます。
発電機単体で、60kgくらいあり普通の大人の人間ほどの重さがあります。この重い発電機がバタバタと暴れては大変です。
そして、位置的にクルマの恥の方になるのでなおさらキチンと取り付けなくてはならないでしょう。
またガソリンスタンドなどで、その発電機の重さを感じてしまうようではガソリンの給油も大変な作業になってしまいます。この発電機のスライドレールは発電機の重さをまったく感じさせません。
しかし、一つだけ気をつけることがあります。それは発電機をしまうと時にこのストッパーをかけ忘れてしまうことです。とにかく私も気をつけたいものです。
発電機の燃料供給改造
でんでん号が納車されてはじめての長い旅行が冬の北海道でした。
これでちょっと困ったことがありました。年末年始の北海道のガスステーションは営業時間が異様に短いのです。
- 車体下の燃料ポンプ
小さい町では持ち回りで1軒が営業、それもだいたい3時頃で終わり・・・下手したらお昼で終わりという。何回かガスを入れそこなうとこでした。
冬の北海道で発電機のガソリンがなかったら命にかかわる問題です。
そして発電機のタンク満タンで16時間くらいしか持ちません。そう次の日のガスステーションまで持たないのです。しかたなく昼までにガソリン満タン、夕方5時まで発電機は使わないようにしていました。
早朝に発電機がガス欠だけはさけたかったので・・・(マジで死ぬから
帰ってきてリー社長にこのことを話したら改造してくれました。現在でんでん号の発電機は車体の燃料タンクから引っ張っています。画像は車体タンクから燃料を引っ張る燃料ポンプです。
使い勝手は最高です。
燃料ポンプのスイッチはON、最初に燃料コックをONにして発電機始動、すぐに燃料コックをOFFするだけあとは車体の燃料タンクから35Lまで使えます。それ以上は走れなくなるので使えません。
車体から取れなくなったらコックをONにして発電機のタンクから運転できるので2日間以上連続運転できます。またガスステーションで発電機の燃料を使っていなければ車体タンクだけの給油だけで済みます。
以上何かの参考になれば幸いです。
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