キャンピングカーにETC
キャンピングカー、アウトドアジュニアにETCを取り付けました。キャンピングカーを乗っている方にはおススメです。
キャンピングカーを手に入れたらぜひETCをつけようと思っていました。
なぜか?
キャンピングカーにETC
キャンピングカーほどETCが必要なクルマもありません。
バイクと同じくらいキャンピングカーにはETCをつける必要があると思います。
- キャンピングカーは背が高いので高速通行券が一番上から出るため取りづらい。
- 50000円で58000円分使える。
- ハイカはなくせば終わりだがETCカードであれば使用を止めることができる。
- 入り口、出口で楽。また財布の用意が不必要。
- 料金所渋滞スルー
- 機器が安くなってきた。
- 高速の通行券取り出し口
ちなみに通行券が一番上から出たときの画像です。
シートベルトをはずし窓全開で相当乗り出さないと取ることができませんでした。
とまぁ、いいことづくめのはずのETCが全然普及していません。高速を使っている方ならよくわかっていると思います。
あれだけ料金所に車の列があるのにETCゲートに向かう車がほんのわずか・・・・
この疑問を解決すべくETC取り付けをやってみました。
ETC取り付けについて私の事例で説明します。
持っているクレジットカード会社にETCカード申請。(約2週間かかりました。) クレジットカードを持っていなければクレジットカード取得から。
機器の購入、セットアップ(車検証が必要)
車に機器の取り付け。
すべてのことがひとつの窓口ですまないので結構大変です。
- 高速のETCゲート
こりゃ世の中のおとーさんがETC使わないのわかりますよ。
車屋に行って”ETCつけといて!”といってもそこですべて終わらないのですから。
最低限ETCカード取得は自分でやらなければいけません・・・
ところで・・・ 先にETCカードを用意して機器購入しに行く人ってどのくらいいるのだろう?
意外と皆さん機器を付けに行って説明を聞いてメゲるのでは?と思ってしまいました。
だからこそ迷っているあなた!つけるのなら今ですよ!
とにかく迷っているのなら(とにかく、とりあえず)ETCカード申請しましょう。
- ETCゲートを通過します。
あまり多くの人がETC使うと今一番メリットの料金所渋滞スルーがなくなりますがあまりに普及しないとETCなくなったり割引制度見直しがあったりといらぬ心配してしまいます。
ちなみにゲートを通過するときはこんな感じです。
快適です。付けて良かったです。
あまり参考にならなくてすいません。
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