ジュニアにコーヒーメーカを付けました
私のキャンピングカー、アウトドアジュニアにコーヒーメーカを取り付けました。これでいつでもどこでもコーヒブレイク
やはりキャンピングカー、アウトドア、そしてキャンプには酒ですね。(それはオレだけ?)
そしてもう一つ忘れてはいけないもの、超重要アイテムにコーヒーがあります。
アウトドアやキャンプの朝にはなくてはならないコーヒーです。
ジュニアにコーヒーメーカを付けました
- コーヒメーカ取り付け位置
私は毎朝、コーヒーを飲みます。コーヒー大好きです。以下のようにBLACK&DECKERのコーヒーメーカを取り付けてもらいました。
いつでも手軽にコーヒーが作ることができます。
コーヒーメーカーの取り付け位置はキャンピングカーアウトドアジュニアのエントランスを入ったすぐ頭の上です。
ちょうどバンクベッドの上、シンクの真上についています。
キャンピングカー内の水周りを一箇所にまとめることができて非常に使いやすい位置ではないでしょうか。
このコーヒーメーカー取り付け丈夫に木で物置も付いています。これがまたバンクベッドに寝る人が物を置くのにちょうどよい位置についています。
夏はこの枠にクリップ式の扇風機を取り付けています。ポットの横にコンセントがあるのでバンクベッドにいる人の便利ステーションですね。
- コーヒメーカ取り付け位置
コーヒーメーカーを正面から見るとこのような感じです。
ちょっと気になるのはコーヒーメーカーにポットを取り付けるとバンクベッドに寝ている人の、足の位置にあるのです。
寝ぼけてポットを蹴っ飛ばされるとコーヒーメーカーが壊れてしまいますので、バンクベッドに人が寝ている時はコーヒーメーカーからポットをはずすようにしています。
コーヒーメーカーからポットをはずす時は大体、シンクの中にごろんと転がしている場合が多いですね。
いがいとこの形のポットを置くところがなくて困ります。走っている時は棚の上にタオルでポットを巻いておいて置きます。
魔法瓶ですからポットの中は鏡になっていますので、丁寧に扱わないといけません。
- 水タンクとフィルター受け
コーヒーメーカー本体、ポットの外側はプラスティック製です。
コーヒーメーカーの水タンクとフィルター受けです。
両方ともコーヒーメーカーの本体にスライド式で取り付けられています。
水タンクはコーヒー8杯分の容量の水を入れることができます。水タンク本体に目盛りが入ってるのがわかると思います。
この目盛り一目盛りで、コーヒーカップ2杯分の容量です。
コーヒーメーカーのフィルター受けはアメリカ製のコーヒーメーカーなので、日本のフィルターとは形状が違います。アメリカ製のコーヒーフィルターはこのようにおわん方になっているのです。
この形の方がコーヒーの粉をたくさん入れることができますからね。アメリカ人はコーヒーを作るときのよう容量も日本とは違うようです。
日本のコーヒーフィルターを使うときは底の部分をつぶすような感じで取り付けるようにしています。
このようにしないと、お湯が出てくるとコーヒーフィルターが倒れてしまうのです。(経験済み)
便利なコーヒーメーカー
- 便利なコーヒーメーカー
ポットは魔法瓶になっていて保温ができます。
またお湯だけ沸かすときにも重宝しています。本体は電源スイッチがONになっていても水入れ、フィルター受け、ポットいずれかが外れていると電源が入らないようになっています。
このコーヒーメーカー、スゲーべんりなんですよ。
何が便利かって?
すぐにお湯が沸くんですよ!
カップラーメンには最高!
皆さんアウトドアでカップめん(なんて食うなよ・・)食べるときお湯はどうします?沸かすのがけっこう面倒ですよね。
それがこのコーヒーメーカでやれば水をいれてスイッチオンでカップめん3個分のお湯があっという間にできます。
それもできたお湯はポットにそのまま入りますから少しの時間ならためおきできます。
カップめん1つにだいたいカップ2.5杯分の線まで水を入れるとよいです。
以上何かの参考になれば幸いです。
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