一酸化炭素(CO)警報機を購入しました
夜発電機をつけっぱなしにするときや 、昼寝をする時など一酸化炭素警報機があればとても安心です。
私のキャンピングカーアウトドアジュニアには発電機が搭載されています。
人の迷惑にならないことを確認して、いつでもどこでも家にいるときと同じように100Vの電気が得られるというのは本当にすばらしいことです。
一酸化炭素(CO)警報機を購入しました
真夏の暑い夜やスキー場でのキャンピングカーでの宿泊の時にも大活躍です。しかし寝ているときに発電機が回っているということは絶対に大丈夫ということはありません。
- 一酸化炭素(CO)警報機
そう、寝ている時にエンジンが回っているとのはちょっと心配です。
またスキーによく行くので当然スキー場の駐車場で周りはアイドリングの車が結構います。
もしものときの備え一酸化炭素(CO)警報機を購入しました。
日本語の説明書もついています。内蔵のCO検出素子の寿命は約5年で5年経過後は使い捨てとなっています。電池の寿命は約1年です。made in USA
この米一酸化炭素(CO)警報機Quantum社が独自に開発した生体擬似COセンサー(血中のヘモグロビンを模擬した性質)により、「一酸化炭素によって本当に人体が危険にさらされている状態」を検知して警報を出してくれます。
- 一酸化炭素(CO)警報機裏面
単純な一酸化炭素の濃度警報機ではなく、環境中のCO蓄積量を検出しているので、誤警報が殆どありません
もちろん検出構造上、CO濃度の測定器としては適しませんとのことです。
10分毎に作動する自己診断機能により、高い信頼性を確保されているとのことです。
9V乾電池により、約2年の運用が可能な省電力設計です。
(運用時間については、使用環境により差があります)
またこのようにコンパクト設計で、本体にクリップがついているので車のサンバイザーなどに取り付けることも出来ます。
内蔵のセンサー素子は約5年間の寿命とのことです。
- 一酸化炭素(CO)警報機正面
結構しっかり反応します。キャンピングカーアウトドアジュニアにはリビング机下に発電機を操作する窓があります。
実験として、発電機をつけっぱなしにした状態で、この発電機操作窓を開けておきました。すると一酸化炭素(CO)警報機は3分くらいでアラームが鳴り出しました。
また北海道に向かうときにアイドリングしている車がたくさんいるフェリーの中でドアを開けっ放しにしていてもアラームが鳴り出しましたのできちんと反応しているみたいです。
ただ、困ったことに・・・冬に電気ストーブを持ち込んでスイッチを入れたんですよ。そうしたら、ヒータ部に積もったほこりが焼けて出た、ほんの少しの煙にも反応してピーピー鳴り出しました。
センサーの性能がいいのはとてもいいですが、どのようなものにも反応してしまうので車の中の暖房やカセットコンロの煮炊きにも反応してしまいます。
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