軽自動車のキャンピングカーでのキャンプ・P泊って実際どうなの?

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軽自動車のキャンピングカーが大人気です。こんにちは。キャンピングカーでんでん号乗りのYasuです。

昨今では軽自動車のキャンピングカーが非常に人気で、中高年を中心にかなりの販売台数となっているという話です。

基本的に軽自動車キャンカーに関しては、あまり興味はないのですが、仲間にも乗っている方がいて、近くに触れる機会は実際にあります。

また、2台目の車として、軽のキャンカーはかなり実用的なことは確かと思います。実際にウチもでんでん号、キャンピングカーと軽自動車を所持しています。

そこで、実際、軽のキャンピングカーでの旅行、キャンプ・P泊と言うのはどんな感じなのか?お伝えしようと思います。

実際に使った軽のキャンピングカー:アトレー

アトレー

数年前、と、ある事情によりアトレーをお借りして四国88箇所をめぐることになった。(漂流さんお世話になりました)

これが相棒となるアトレーのキャンピングカーだ!5MTというヤツ。

普通にエアコン装備の660ccの軽自動車。

軽快で四国の山道もガンガン走る。ウチのでんでん号などついていけないレベルの速さだ。

本当に軽自動車。外見からはキャンカー装備がしてるとは、思えない。

しかし、中には快適に1人が寝られるスペース、照明、FFヒーター、テーブルなどが備わっている。

軽キャンピングカーの室内・フロアプランは?

ベッド

バンの軽自動車を使う場合、ベッドを作ると必然的に助手席を使うことになる。

マットを敷いてフラットにする。そこにシュラフをしくと、ちょうどコールマン3シーズンシュラフがきっちりと収まるスペースができる。

通常、車の中ですごす場合、これが座布団代わりにもなり、かなり快適だ。

運転席後ろの席はキチンと残っていて、オレはそこにいつもアイスボックスをおいておいた。これが小さいテーブル代わりになりとても重宝をした。

テーブル

車体の荷室エリアには大きな頑丈なテーブルが備え付けてある。シュラフはテーブルのしたまで伸び、さらにテーブルは仕事ができるくらい大きい。

かなり頑丈にできていて、相当な荷物をここに置くこともできるようになっている。テーブルサイドは枠があり、そこにも荷物を置くことができる。

P泊する場合、ここにテレビとノートPCをおいて仕事などをしていた。

軽キャンピングカーで実際どのくらいP泊で周ったの?

足摺岬

軽キャンピングカーで走り回った期間は11月5日-11月12日。7泊8日で走行距離は約1400km。

7泊の内、最終日1泊は旅館に泊まり、その他の6泊は全て道の駅という感じ。

四国88箇所巡りなので、ルート88箇所を繋いだというルート。時計回り。

道の駅ではどんな感じでP泊したの?

道の駅P泊

毎日88ヶ所周り、夕方になると風呂の場所、スーパーの場所、道の駅の場所をチェックして、それに合わせて行動をしていました。

11月の道の駅ということもあり、そのほとんどがぽつねんとしていました。

カーテンがしっかりとあるので、空いている場合はこのように明かりのある場所、できればトイレに近めの場所に止めていました。

軽キャンP泊の食事はどんな感じ?

 

食事

いやもう、いつもスーパーの夕方お惣菜コーナーで半額のものとかを買っていました。

ビール、酎ハイ、酒、氷はいつも切らさず、いつものでんでん号と同レベルの食事をしていました。

ただ車内が狭いこともあり、カセットコンロなどを使用することはしませんでした。

本当に食事に関しては、四国の刺し身や地方のお惣菜などを色々食べることができ、楽しかったです。

軽キャンP泊の夜って・・・実際楽しいの?ヒマなの?

軽キャンで仕事

奥のテーブルが仕事用のテーブルとして大活躍をしていました。

100Vコンセントとサブバッテリーがあるため、メッチャ明るい室内灯、普通に使う分には全く電気に困ることはありませんでした。

毎日走って、走行充電なのでバッテリー残量の心配もなし。ただ、停泊をするのであればソーラーパネルとかほしいかも。

軽キャンで晩酌

このようにテレビを見ながら酒を飲んでアテをつっつくという、いつもの日常とさほど変わらないレベルで旅が続けることができたのも、やはり軽自動車とは言え、キャンピングカー仕様になっていたことは大きい。

まとめ

軽自動車の車体でもキャンピングカー仕様、装備になっていれば、かなり快適な旅ができることがわかる。

さらに言えば、今流行りの軽キャンピングカーを購入する必要はないと、断言できるであろう。なぜなら、そのほとんどがお金をあまりかけず、簡単なDIYでカバーできることが多いから。

もちろん、このアトレーキャンパーに備わっているサブバッテリーやFFヒーターとなるを、我々素人には手に負えない。

しかし、この11月の時期であれば暑くもなく寒くもなく四国1周回っている間、FFヒーターは一度も使うことはなかった。

もしあなたが、キャンピングカーの購入を考えているのであれば、ぜひ手持ちの車を利用してキャンカー生活(もどき)にトライしてみてはどうだろう。

またヤフオクであれば、中古の軽バンや型落ちのタウンエースバンあたりが数十万で購入ができる。これに仮設ベッドを組めば、それだけでP泊専用のキャンピングカー完成だ。

必ずしも、完璧に出来上がったキャンピングカーが全てではない。

まずは、自分の使い方、用途、目的などを洗い出して、チェックしてみてはどうだろう。

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