キャンピングカーにエアコン・家庭用エアコンは必要か?

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キャンピングカーに家庭用エアコンやエアコンを付けるかどうかを悩まれる方は多いかと思います。

こんにちは、真夏でも富士通エアコンで快適なキャンピングカーでんでん号乗りのYasuです。

キャンピングカーの設備、装備でいつも議論のやり玉になるのが・・・エアコン、トイレ、シャワー、発電機でしょうか。

そして、エアコンって必要なの?という素朴な疑問。

キャンピングカーに装備できるエアコンは?

キャンピングカーに装備、搭載できるエアコンはいろいろな種類があります。そのいくつかを見ていきましょう。

コールマン・ルーフエアコン

コールマン・ルーフエアコン

まずキャンピングカーでエアコンと言えば、すぐに思い浮かぶのが、このコールマン・ルーフエアコンではないだろうか。

大きめのキャンカーやアメ車のキャンピングカーにはこのルーフエアコンが乗っていたりする。

かなり涼しくなるとのことだが、エアコン自体の調節はけっこういいかげんで、オンかオフのような効き方とのこと。

それでも、やはり夏にエアコンがあるのは本当に助かるだろう。

しかし、かなりの重量物で45kgほどある。これがルーフに乗っていると、少々バランスが悪くなるかもしれない。

家庭用エアコン

富士通エアコン

ウチのキャンピングカーアウトドアジュニアの自慢で申し訳ない。

そう、アウトドアジュニアには家庭用エアコンが搭載されている。本当に普通の家庭用エアコンだ。たぶん6畳用とか言うようなやつ。

家庭用エアコンなので、非常にきめ細やかな室温調整ができる。冷房はもちろん、暖房、除湿、送風など家庭と同じ。

このジュニアのエアコン搭載位置が非常に秀逸で、ジュニアのリビング位置はもちろん、このエアコンの風はバンクベッドまで届くのだ。なのでこの位置にあるエアコンの風はジュニア室内をまんべんなく快適な室温にしてくれる。

室外機

またアウトドアジュニアのエアコン室外機も非常にすばらしい場所に搭載されている。キャンカーでよくあるリア延長をあえて行わず、ノーマル車体のバンバー上部にちょうどエアコンの乗るスペースを残してあるのだ。

そして、その位置にエアコン室外機がピッタリと車両全長内に収まるよう搭載されている。すごいぞ!

このような家庭用エアコンを搭載したキャンピングカーがこのところ増えているようだ。家庭用エアコンを当初より搭載していたジュニアはやはり、すごいと言うしか無い。

コイズミ ポータブルクーラー[ラ・クール]

コイズミ ポータブルクーラー[ラ・クール]

  • ポータブルクーラー ラ・クール(La.Cool)(楽天)
  • 電圧 100V 50hz/60Hz
  • 最大消費電力 900W
  • 消費電力 540W
  • 室外機 縦18.5cm×横43cm×高さ39cm、重量17kg
  • 室内機 縦18.5cm×横40cm×高さ30cm、重量6kg
  • 本体重量合計 23kg
  • 付属品 リモコン
  • 室外機室内機をつなぐホース(着脱不可)、幅5.5cm×長さ90cm

電子レンジより省電力のポータブルクーラーであるラ・クール。

ホンダEU9iなどの発電機も、キャンプ場AC電源もOKな省電力。

コンパクトなのにパワーは約560kcalとキャンカーには十分な能力だろう。

キャンピングカー・テント・クルージング・ボート・フィッシング・トラック・ワンボックス車中泊に人気となっている。

問題は室外機をどこに取り付けるか。さらに室外機と室内機をつなぐホースが着脱不可で90cmということにつきる。

ラ・クール

前述楽天のリンク先より、室外機の取り付け方例がある。しかし、このホースってドア隙間で大丈夫なんだ・・・

バンコンや軽のキャンピングカーなどの有力な選択肢と考える。

窓用・ウィンドウエアコン

窓用エアコン

  • 冷房能力(50/60Hz):1.4/1.6kW
  • 消費電力(50/60Hz):545/625W
  • 期間消費電力量(50/60Hz):364/416kWh
  • 運転音[音圧レベル](50/60Hz):室内=51/53dB、室外=62/64dB
  • 21 Kg
  • 取り付け可能窓サイズ:高さ77~140cm (開き幅47cm以上必要/プッシュ式の窓には据え付け不可/特殊な窓には取付けできない場合あり)

キャンピングカーに一番格安に取り付けることができるエアコンではないだろうか。

このサイズのエアコンをおける、もしくは取り付ける場所が存在すれば、1番現実的。室外機も一体なので、とにかく取り付けられればOKだね。

電源はどうするか?

バッテリーで駆動をするエアコンシステムなどもあるようだ。

基本的にキャンピングカーで出かけた時、エアコンを使う時は電源の備わっているキャンプ場、RVパークなどになる。

または発電機の使用となるわけだが、発電機使用にはいろいろと注意したいことがある。

まぁ、夏の道の駅、サービスエリアの夜などに訪れると・・・車のアイドリングが発電機状態になっている状況ですね。

また、昼夜問わずほとんどのトラックは駐車場ででかいディーゼルエンジンアイドリング状態となっているはずです。

ウチはいつも、このようなトラックの近くに、そしてトイレから一番遠い、車があまり近くにいない場所にとめるようにしています。

発電機も色々言われるけど、できるだけ目立たないようにしようと思う。

使用用途にもよるかと思うが、バッテリーでエアコンを動かすというのは非常に効率が悪く、非現実的ではないかと考える。

キャンピングカー・エアコンのメリット

キャンピングカーのエアコンは本当に必要か?そのメリットはあるのでしょうか?・・・そう聞かれれば、キャンカーにエアコンは絶対に必要で、メリットばかりです。間違いない。

逆にエアコンなしのキャンピングカーは大変そうだが、どうだ?

あと、エアコンがないということはその行動に制限がかなりあるだろう。

きちんとAC電源が備わっているキャンプ場でも、真夏の海沿いキャンプ場などは避ける必要が出てくる。

そのようなことを考えるとエアコンのないデメリットのほうが多い。

エアコンメリット1:日本の四季を楽しめる

いつも思うのだが、日本の四季は美しい。しかし日本の四季は・・・けっこう気候的に厳しいと感じる。

ウチの住んでいる埼玉県など、夏は熊谷で日本最高気温(40.9度 2007年8月16日)から下は氷点下になる。これは気象条件厳しくないか?

そのようなジェットコースターのような気温を記録する日本の四季を郊外などで楽しむためにはエアコンは必須とも言える。

さらに日本の夏は欧米のそれとは違い、とにかく湿気がすごい。なので除湿機能を持っているエアコンは絶対必要といえるのではないだろうか。

エアコンメリット2:真夏でも1年中快適に過ごせる

真夏で外が30度を超えていようが、キャンピングカーアウトドアジュニアの室内は快適そのもの。自宅にいるのと変わらない快適さが提供されます。

この快適さを知ってしまったら、エアコンのないキャンカー生活は考えられません。

エアコンメリット3:FFヒーターとエアコン・ヒーターで一気に暖房

FFヒーターを取り付けているキャンピングカーは多いと思います。

真冬など、このFFヒーターとエアコンのダブル暖房で車内は一気に暖まります。すごい力ありますよエアコンの暖房も。

エアコンメリット4:キャンピングカー室内乾燥できる

キャンピングカー室内というものは、あんがいと湿っています。たとえばクッションや椅子類、マットレスに布団、さらには選択をしたものを干した時、バスタオルなど。

冬であれば、これらが室内の乾燥を緩和してくれますが、夏は最悪です。悪臭を放つ可能性もあります。

そこで、エアコンの除湿乾燥です。一気に車内が爽やかになります。

夏場のキャラバン、遠征、キャンプから自宅へ帰ってきたら、自宅電源につなぎ、エアコンをかけて乾燥させることもしばしば。

エアコンがキャンピングカーに備わっているとホントに便利です。

エアコンメリット5:エアコンがあればキャンカーが別宅

キャンピングカーは自宅の別宅です。エアコンがあれば1年中別宅として利用ができます。

書斎はもちろん、子どもたちのお泊り会などたくさんやりました。

子どもたちはあえて自宅よりも、このようなキャンピングカーでの遊びやお泊りが本当に大好き。

さらにオレの1人こもって勉強や仕事などもできます。病気になった時の隔離棟としての役割もエアコンがあれば、問題なく使えるというもの。

まとめ

キャンピングカーにエアコンはメリットは多数あれど、デメリットは見つかりません。

あえていうならそのエアコン取り付け費用となるでしょう。

エアコンを利用すれば、自由度が大きくなり、キャンピングカーを使える期間、幅がどんどん広がると感じています。

もし、これからキャンカーを検討していて、エアコン導入を考えているのであれば、ぜひ取り付けることオススメをします。

エアコン使わなくていい理由を考えるより、エアコンがついている自由度でキャンピングカーを使えることが多くなる方が良いと考えます。

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