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コンセント位置

キャプチャ

ジュニアはホンダの大きい発電機EU28isを搭載されていることにより、オール電化のキャンピングカーです。

そんなアウトドアジュニアのコンセントの位置をちょっと見てみましょう。

車内にはコンセントが合計で車内に7箇所、車外からアクセス出来る場所に1箇所付いています。

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発電機が付いていることで、自宅のように使える電気が使えます。

それでは、自宅のように付いているコンセントの位置を一箇所ずつ見ていきましょう。

まず一つ目は車内の一番後ろの壁についています。

ここはエアコンの電源をとるために必要な場所ですので、当然高い位置についています。

パソコンをリビングで使うときもここから電源をとるのですが、他の電気製品を使う場合、あまりよい位置についていません。

もう少し低い位置に後付してもらうといいと思います。

またエアコンの両側につけてもらうとよかったと思っています。

普通の家でもそうですが、コンセントの位置とはあればあるほどいいようです。後でコンセントの口を取り付けるのはとても大変ですからね。

足元コンセント

次にリビングの足元にコンセントは4箇所あります。

車体の左側と右側に2箇所ずつです。

手前がインバーターから来ているコンセント、奥が発電機直結のコンセントとなっています。

発電機をつけていなくても、少しだけ100Vを使いたい時などにインバーター直結のコンセントを設備してみました。

バックベッドコンセント

バンクベッドとエントランスの間に取り付けていただいた、コーヒーメーカーの脇にあります。

ここは、コーヒーメーカーに電源を供給するためについているのですが、夏などにバンクベッドで寝るとき扇風機を取り付けたり、携帯電話の充電をするの非非常に便利な位置にあります。

コーヒーメーカーを取り付けない方はバンクベッドのどこかにコンセントを後付してもらうと、とても便利だと思います。

確かにシンクの脇にありますが、手を伸ばして落っこちたら大変ですからね。

バンクベッドにはこれとは逆の壁にもう一つ取り付けてもらえばよかったと思っています。

シンク脇のコンセント

バンクベッドの下、電子レンジの上、シンクの脇についています。

ここは、電子レンジの電源をとるために必要な場所です。

そしてこの場所には12Vのシガライターソケットもきています。

発電機を始動しなくても12Vはサブバッテリーから取っていますのでいつでも使うことができます。

炊飯器などもここからとっています。

そうそう、携帯電話関連もこのコンセントを使うことが多いですね。12Vのシガーライターソケットもついているのでシガライター用の扇風機などをつないで使うこともよくあります。

外部コンセント

発電機のアワーメーター部に一箇所、それから左側収納扉の中にコンセントをひとつ付けてもらいました。

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