ジュニアのリアキャリアの構造詳細を晒すよ!【故リー社長の傑作作品の一つ】

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うちのジュニアにはとんでもない積載荷重をほこるリアキャリアが付いている。

通常キャンカーのリアキャリアというと、リアヒッチに取り付けるものがほとんどだろう。

しかし、このジュニアのリアキャリアには故リー社長のすばらしい技術が生きている。

なんと耐荷重250km!何でも載せられる

人間なら4-5人乗っても全く大丈夫。

このキャリアにバイク2台乗せていた強者もいる・・・

リアキャリアの最終調整をする故リー社長。(なつかしい)

社長いわく、後ろからぶつけられるとフレームがゆがむかもしれない。それほど頑丈だと言っていた。

スクーターを積むのなど余裕

100㏄のスクーターを積むのなんて本当に余裕。

リア増しリーフのおかげでリアサスが下がることもない。

とにかく何でも乗る。キャリア枠には何か所も穴が開いているしアンカーもあるのでタイダウンやゴムロープを引っ掛けやすい。

本当に使う人のことを思っている設計だ!

予備テールランプは必須

キャリアを出すと、そのキャリア面はちょうどバンパーの下端と一緒。

なので、荷物を積むとテールランプは非常に見ずらくなる。なので後付けの予備テールランプ、ウィンカーは必須となる。

リアキャリアの設置方法

このような形のリアキャリアだと、設計を非常に苦労すると思う。普通に考えて、そのまま時計回りに倒れて終わりというワケに行かないことはオレにもわかる。

社長の技術とセンスが光る、このキャリアの構造だ。

それでは順を追ってキャリアを引き出し、設置してみよう。

フレーム部と、フレーム、キャリアがスルーアクスルシャフトで固定されている。

しかし、割りピンひとつで手軽に取り外しができる。

割りピンを外しシャフトを取り外す。これでキャリア部とフレーム部がフリーになる。

左右2か所シャフトを抜く。

フレームを引きだす。

キャリアを倒してフレーム部に合わせる。

完全に引き出した状態です。この状態ではシャフトを入れることはできないので、定位置にフレームを戻します。

フレームを戻しました。

そうするとロックシャフトが挿入できます。シャフトを戻し、割りピンを入れて固定します。

トラックフレームとキャリアフレーム接合部

袋状になったボックスが車体フレームに溶接で取り付けてあります。

その中にキャリア用のフレームが出し入れできるようになっています。

この溶接がすごい難しいんだ・・・と、社長は言っていたことが今でも耳に残っています。

このようなキャリアを作りたいというお話をいくつもいただいておりますので、今回、私のジュニアの構造を公開いたしました。

私はプロではないので、構造に関しては一切わかりません。画像をお見せできるのみです。

もし、この部分の詳細画像がほしいという場合は、お問い合わせ、またコメントなどでお知らせいただければと思います。

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