ジェネレーターのオイル交換【夏を前に発電機メンテナンス!】

スポンサードリンク

キャンピングカーアウトドアジュニアにはホンダの静音発電機EU28isが搭載されている。

で、リー社長(故)の教えをきっちり守るオレは、いつもの通りレッドラインのオイルを投入するわけだ。

エンジンオイル量は標準で0.55L。社長は150時間といっていたが、おれは100時間を超えたあたりで交換するようにはしている。

あと、遠いところへ行く時や・・・そうそう、関西オフの前には必ず変えるな。

まずはオイルを抜く。たらたらになったらオイルトレイを下において、エアークリーナーやプラグをチェックするのだ。

エアークリーナーチェック

発電機側面を開ける。

クリップを外してエアークリーナーをチェック。

ボックスカバーにもスポンジが付いているので、そちらもチェック!

ちなみにこういうモノも売っているので、揃えておくといいかもしれない。

ようはただのスポンジだからね。

こっちのエアークリーナーは大丈夫そうだ。とんとんして元に戻る。

プラグのチェック

続いてプラグのチェック。

はずす。

プラグはけっこう奥にあるが、純正のプラグレンチを使えば、問題なく外せる。

新品プラグ。EU28isのプラグはPBR5ESだ。

プラグは意外といつやられるかわからない。なので新品1本は必ず車に乗せておこう。

大体、プラグやられるのは出先だからね。真夏でやられたら目も当てられないよ。

そこそこやられている。関西オフ、真夏突入だから新品交換。

オイル投入

オイルを投入するのにオレは、このようなモノを使う。

これは、小さいシャンプーのプラスティック瓶。

そいつの側面に穴をあける。

そうすると、ちょうど発電機のオイル注入口にねじ込めるわけ。

オイル投入しても、まったくこぼれない。マジ便利。

オイル容量は0.55L。きっちり計り投入をする。

上の画像と同じ程度、オイル口にななめちょうど。

アーマーオールでボディを磨く

きちんと各部を閉めたら、アーマーオールでボディを磨く。

発電機、かなり環境に悪い場所にあるからね。少しはいたわるといいかもしれない。

今年もがんばってくれよー!EU28is!!

スポンサードリンク

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

管理人について

管理者

管理者:Yasu

「キャンピングカーアウトドアジュニアNET」 へようこそ!2002年よりこのアウトドアジュニアに乗って、あちこち出かけております。キャンピングカーは本当に自由で楽しいです。昨今はロードバイクの遠征に大活躍!アウトドアフィールドでお会いいたしましょう!

こちらの記事もいかがですか?

  1. 今日やらないと、本当にマズい。いい加減にスタッドレスタイヤを普通タイヤに交換しないと。スタッ…
  2. 週末は長野へGOだ!信州・松本そば祭りGOしてきた。松本へ向かう際、なんといつも降りるはずの諏訪…
  3. キャンピングカーアウトドアジュニア総会の当日。前日入りしている我々はロードバイク練習。行くと…
  4. シートカバーを洗濯した。すごいきれいになった!喜んでカバーをクッションにかぶせようとしたのだが・…
  5. 2015年、関西オフが今年もやってきました。関西渋腸に打診したところ、前乗りOKで金曜入りとなり…
PAGE TOP